Fizik ADAPTIVEのサドルを試乗しました!

2021年2月24日

先日Fizikサドルの試乗テストをしてきました。

3Dプリント技術は凄いな~

神宮店藤野です。

 

最先端の3Dプリント技術を使って格子状のパッティングを使用した

今まで無かったサドルパット部分が斬新なデザインの

Fizik ANTARES VS EVO ADAPTIVE を試乗テストしました。

(フィジーク アンタレス バーサス エボ アダプティブ )

 

テストサドルはHMフルカーボンシェル、メビウスカーボンレールを

使用した最上級モデルADAPTIVE00サドル幅レギュラー139㎜をテスト!

テストした日は最高気温10℃前後の寒い日でしたが気合を入れて出発(笑)

走り始めてサドルの高さ、前後位置、角度を数回調整。

平地を30~35㎞で巡行しているポジションはサドルのパットが一番硬い

座骨位置にしっかり座れている。フルカーボン一体型シェル、レールの

組み合わせでダイレクトな感じでペダリングできる印象。

道の悪い路面からの振動は不思議とマイルドに感じる。

ん~これは良い感触💛格子状の構造が路面からの衝撃、振動の

吸収、減衰性が良いのが分かります。

しばらく走ると速度は同じで向かい風区間に入り、深めの前傾と

少し前乗りポジションでサドルに座骨を押し当てトルクを掛けた

ペダリングで30分ほど走る区間💦に突入!

パットの一番硬い場所と少し柔らかい場所の境目付近でペダリング。

前傾姿勢をしてもフワッとしたパットの感触でデリケートな部分の

痛みもなく、パットの硬い部分と柔らかい部分の境目を利用して

お尻の固定力が増すことで安定した高いトルクのペダリングできます。

本日のメインコースは登り中心!80㎞弱で2000UPの登りコースでは

意識的にシッティング中心にサドルの前後の座る位置を変えて

傾斜の緩いところはパットの硬い座骨がしっかりホールドする位置を

キープ。適度に座骨がサドルに沈み込んでグリップするので

低回転、高トルクのペダリングがし易いです。更に腰を後方に

移動すると一番柔らかいゾーンになりお尻の沈む感じがしますね。

個人的にはこの柔らかいゾーンまで後ろ乗りすることはないので

必要とは感じていませんが、骨盤が後傾する感じで力が入りやすい

感触もありましたね。

勾配が10%以上の区間はサドルのノーズ付近に座るポジションは

サドルにドッシリ座るよりはペダルに荷重がかかり、

サドルのノーズ付近に軽くサポート程度に座る感じになりますので

3番目に柔らかいゾーンの位置とパットの感じと、幅の狭いノーズで

内股が干渉しなく回し易く、ペダルをしっかり踏み込めますね。

トータル7時間弱154㎞を走行しましたが、違和感もなく

ん!これは私のお尻に合っているようです。

 

ADAPTIVEは最近流行りのショートノーズサドルではありませんが

私のように走るポイントでサドルの前後位置を変えて

走るタイプだとショートサドルでは物足りない部分もありま。

あくまでも個人の感想として参考にしてみて下さい。

 

高価なサドルなので購入してやっぱりお尻に合わない(´;ω;`)ウッ…

なんて事がないような素晴らしいサービスがFizikサドルにありますよ!

テストサドル試乗プログラムです!

詳しい内容はこちらをクリック↓

■テストライド試乗プログラム

https://www.riogrande.co.jp/webform/node/73950

 

ADAPTIVEには以下3種類のモデルがあります。

 

■Fizik ANTARES VS EVO ADAPTIVE 00

シェル:HMフルカーボンシェル

レール:メビウスカーボンレール

サドル幅:レギュラー139㎜、ラージ146㎜

 

レース志向で軽量でダイレクトのあるサドルで

乗り心地の良い最上級モデル

●詳しい商品説明はこちらをクリック↓

https://www.riogrande.co.jp/news/node/76885

 

 

■Fizik ANTARES VS EVO ADAPTIVE R1

シェル:カーボン強化ナイロンシェル

レール:カーボンブレイテッドレール

サドル幅:レギュラー139㎜、ラージ149㎜

 

基本性能はそのままで軽量でオールラウンドに

使用できるミドルグレードモデル。

●詳しい商品説明はこちらをクリック↓

https://www.riogrande.co.jp/news/node/76179

 

 

■Fizik ANTARES VS EVO ADAPTIVE R3

シェル:カーボン強化ナイロンシェル

レール:Kiumレール

レギュラー139㎜、ラージ149㎜

 

お手頃な価格で最上級モデルと同じ3Dプリント技術を取り入れた

乗り心地を体感できるオールラウンドエントリーモデル。

●詳しい商品説明はこちらをクリック↓

https://www.riogrande.co.jp/news/node/76179

 

ADAPTIVE各モデル、各サイズを在庫しています。

無料で座骨幅を計測する事ができますので

サドル幅が知りたい方はお気軽にご相談ください!

是非Fizikサドル試乗テストプログラムを利用して

体感してみてください!

 

なるしまフレンド藤野