2011年8月20日

1964年東京オリンピックのコースを走る(2011年9月)

20110901.jpg1964年に行われた東京オリンピックでは、八王子に設定された周回コースで個人ロードレースが開催されました。今回は、メルクスをはじめ当時の世界一流の選手達が走ったこのコースを、当時を想像しながら走ってみましょう。

ちなみに東京オリンピックでは、イタリアのマリオ・ツァニンが優勝。出場選手の中には、プロ転向前のエディ・メルクスも出場していました。メルクスは当時19歳の若さでしたが、1位と同タイムの12位に入っています。日本からは、大宮政志、山尾裕、赤松敏郎、辻昌憲の4選手が出場しています。日本人選手の最上位は大宮政志で、こちらもトップと同タイムの36位でした。

なお、当時と違ってコースの大部分が幹線道路になり交通量も増加していますので、早朝など車通りが少ない時間帯に走ることをおすすめします。

■ルートマップ

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