2011年3月22日

東北関東大地震災害に思う事 ~鳴嶋 勇~

未曾有の災害に戸惑うどころか自失茫然、未来への絶望感で何も手に付かず、たった今をどう生きるかと云うご心労に耐えておられます被災者の皆様、心よりお察し申し上げます。

当然のことですが、すべての者が総力をあげて復興に寄与しているものと思いたいのですが、実態はそうだろうか? 悲しい性か利己主義の買い漁り、燃料、電気の欠乏、二次災害、三次災害とも云える原発汚染に食品汚染、海の後から陸の津波が次々と押し寄せています。

今これを食い止める事が出来るのは、被災なされた皆様の生き切る力しかない様に思う。

被災者の皆さんの生きざまが世の中を変へる。世間が注目している今こそ世直しのチャンスと捉え、力強く生き抜くぞ!と云う日本人の心意気を世界に見せつけて欲しい。

そして少しでも早く涙の後の笑顔が見たい。被災なさっておられない者たちこそ肝心なときに揺らぐのはよして、大勢の立て直し、基本を見据えてしっかりしないと。

観光、旅行、イベントの自粛はまだしも、ちょっとした集まりでさえも控えてしまう。

これを慎み深い日本人と云うのなら、ちょっと違うのでは? 今、支援できる人の生活が危うくなってしまったら元も子もない。誰に頼ればいいのか、そうは思いませんか。

情けない事だが冷静さを失っているのは被災者でなく一般市民の方に思えてならない。

何よりも早く現状復帰させるにはいつもの事をいつものようにこなす事しかない様に思う。

さあ!家に閉じ籠らないで外に出て経済効果に寄与しましょう。

なるしまフレンド CEO 鳴嶋 勇

2011年3月12日

被災地支援募金【追記あり】

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

今回の東日本大震災で大きな被害を受けている陸前高田市は、2008年頃まで地元の一般道を使ったロードレース大会を約20回開催していました。

コースは景色も良く起伏に富み、チームヒルクライムと個人ロードがあり2日間存分に楽しめるもので、当時は一般道を走れるコースとして貴重なそしてとても楽しめるレースでした。地元の方たちの沢山の声援もあり、なるしまフレンドも沢山のクラブ員がレース、地元の方たちとの交流を楽しませてもらいました。

その場所が壊滅状態になってしまっていると聞き、またテレビ等でその状況を目のあたりにしとてもショックです。一刻も早い救援活動を望んでいます。

そこで、少しでもお役にたてればと思い被災地支援募金活動を開始いたします。なるしまフレンド神宮店、立川店の各店舗に募金箱を設置致しますので、是非ご協力をお願い致します。

※募金先につきましては、受け入れ態勢が整っていないため現在検討中です。決まりましたらこのページにて連絡いたします。

【3/19追記】
検討していた募金の送付先は、岩手県災害義援金募集委員会とすることにいたしました。また、支援募金の締め切りは4/30とさせていただきます。

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