ティフォージのサングラスは日本人にも合いやすい。

2024年2月3日

冬は日差しが弱くて薄暗いことも多いので、色の薄いサングラスを使いたくなります。
が、太陽が低い位置にあって薄いレンズだととても眩しい。
 
そんな時は紫外線で色が濃くなる調光レンズのサングラスが便利です。
朝も昼も夜も走る方は全部の明るさに対応していてとっても便利。
 
買いやすい価格帯と、ノーズパッドが動かせて日本人にも合いやすい形のティフォージがおススメです。

今まで小さめのレンズで出ていましたが、流行りの大き目レンズのモデルが揃いました。
 

レール

マットブラッククラリオンレッド フォトテック

価格16,500円 税込み

 
上にフレームが無いので上目遣いの目線でも見やすいです。
 
そして軽量。

レンズがサイドに長いのが特徴。

レールXCという縦に7㎝小さいモデルも出ています。

 

 

スレッジライト

 

マットブラッククラリオンレッド フォトテック

価格16,500円 税込

 
こちらはサイドのレンズがレールほど長くなく、サイドが丸くなっています。
 
私が試着すると頬に当たらずいい感じでした。

顔が平たい人にはこちらがいいかも。
 
上にフレームがありますが、視界が広くてフレームも気になりません。

昼も夜も使えて便利な調光レンズですが、調光機能には寿命がありまして、

大体3年くらいで色が変わらなくなります。

その点だけ注意いただければ薄暗い冬には、特に使いやすいサングラスだと思います。

 
サングラスは見た目が気に入っても掛けてみなければ、合うかどうかわかりません。
気になるモデルがありましたら、ぜひ店頭で試着してみてくださいね。

今井