2009年10月30日

DE ROSA 2010

イタリアンブランドの老舗で独特の異彩を放つDE ROSA
来期も艶っぽいメイクとプロポーションで自転車乗りの視線をくぎ付けにしてくれそうです。
もちろん、見た目だけではなく乗ってもよく走るのがDE ROSA
イタリア生産を頑なに守るDE ROSAの良心は生み出される製品にいまだ健在。
高価ですがオススメのブランドです。


PA280002[1].JPG今年のジロでディルーカとガルゼッリが乗り大活躍だったKING3 RS
製品版ではフォークがストレートになって、さらに走りのシャープさに磨きをかけました。
こちらのフレームにはオーダー時にアップチャージによるカスタムが可能で、カラー、BB30、ヘッドのオーバーサイズなど、せっかくなので貴方仕様のRSにしてみるのも面白いのではないでしょうか?

PA280022[1].JPG KING3は新色のPurpleが追加されました。 自転車でパープルというと、エッ!?というかんじですが、そこはDE ROSA。 上品に、かつ可愛くまとまっています。

PA280015[1].JPGMERAKがフルモデルチェンジ。 フルカーボンフレームに生まれ変わりました。 特異な形状はアルミ時代のころを受け継ぎ、バック部分はKING3とも似ています。 ヘッドの下側のスーパーオーバー化とBB30も導入して走りの面でも進化しています。 こちらのカラーはCarbon Silver。

PA280003[1].JPG White Red。

PA280006[1].JPG Purple Red。 今シーズンは随所にパープルを使用しているDE ROSA 。


PA280004[1].JPGこのPurple Redカラーだけ、ホワイトの部分に金のラメが入ります。
なぜ!?

PA280019[1].JPG IDOLがフルモデルチェンジ。 さらに独創的なフレーム形状に進化しています。 ボトムブラケットにはBB30を採用。


PA280021[1].JPG
クロモリフレームの人気車種NeoPrimatoにFiatカラーの新色が追加されました。


PA280020[1].JPG
日本企画商品であるCuore
前三角に描かれた大きなハートマークが特徴的。
シマノの105で組み付けられています。


吉田

展示会に行ってきました 日直商会いろいろ編

自転車業界の老舗商社である日直商会さんの取り扱い商品はDEROSAだけではありません。
ほかにもいろいろ気になるパーツがありました。


PA280007[1].JPGDedaSPECIALE
シルバーポリッシュのハンドルはなかなか選ぶことができませんが新たな選択肢の登場です。


PA280008[1].JPGトラディショナルなシャロー形状の曲がりです。

PA280012[1].JPG あのターボマチックが復活。 カーボンレールを得て、あの重かったサドルも軽量になりました(230g)。 selle SAN MARCORegal eとともに復活サドルとして要注目です。


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Michelin Pro3RACEに新色のピンクが追加されました。

PA280011[1].JPG 軽量でお値段も比較的安くてカラーも豊富で大人気のボトルゲージ、ELITECUSTOMに新色追加です。 さわやかなグリーン。


PA280010[1].JPG
ピンクも。


PA280009[1].JPG
カモフラ柄まで登場しました。
隠れたいときに良いかもしれません。


吉田

2009年10月23日

展示会に行ってきました CAMPAGNOLO TOKEN Dedacciai CATEYE BH 2010

CAMPAGNOLOの講習会から明けた今週の展示会シリーズ。
今週もずらっと振り返ってみましょう。

PA210002[1].JPG11スピードで待望の12-29のカセットが登場します。 12-13-14-15-16-17-19-21-23-26-29という歯数構成です。 スーパーレコード、レコードは11月の入荷予定、コーラスは来年の1月の入荷予定になります。


アッセンブルに関しては従来のRディレイラーをお使いいただいている場合は部分的に改造が必要になります。しかし、フレームのRエンド形状によってはそのままお使いいただける場合もございます。くわしくはお近くのメカニックまでお問い合わせくださいませ。


PA210003[1].JPGカスタムパーツメーカーのTOKENから、各種レバー用のブラケットゴムがリリース!!
カンパニョーロの新型レバーに対応するものもあります。

PA210005[1].JPG以前まであったものはカスタムメーカーのロゴがはいっていたりしたのですがTOKENはそういったロゴがいっさいナシというシンプルさ。、 純正に忠実な形状をとっているところも非常に好感が持てます。 Red, Yellow, Black, Blue, Green, White, Pinkとカラーも豊富に揃います。

PA210010[1].JPGDedaから出た! どこかで見たことあるようなと思ったら。 ダウンヒルバイク? でも、ロードバイクのフレームのようです。

PA210009[1].JPG持ってみると。 あら、意外と軽い。 フルカーボンバイクかと思いきやシートステーはチタンです。


PA210011[1].JPG未知数な点も多いDedacciaiですが、元々はパイプ供給メーカーですから心配はなさそうです。


PA210006[1].JPGCAT EYEHL-EL020

PA210007[1].JPGソーラー充電式のライトはいままでもありましたが、こちらはハイブリッド。 ソーラー充電したバッテリーは約2,5時間。もし、使い切ってしまったらそのさきは乾電池で発光するということなのです。充電池と乾電池の2種類の電源を切り変えてもほぼ同じ明るさというのもありがたいところ。 ハイブリッドのおかげでボディは大柄ですがおもしろいアイテムなのではないでしょうか。

PA210013[1].JPG御好評を頂戴しておりますBHG5。 RED×BLACKの限定カラーもカッコ良かったです。 こちらも、極少量入荷予定ですのでお早めに。


吉田

2009年10月16日

LOOK アクセサリー編

ビンディングペダルの祖であるLOOKから、この夏にひとあしさきに登場していたKEO2MAX
基本性能をより向上させたこのペダル。
また、はめやすい、はずしやすいのもLOOKペダルの良いところ。

PA140048[1].JPGアルベルト・コンタドールのツール・ド・フランス優勝記念ペダルも登場。 バイクのアクセント、カラーコーディネートにもってこいですね。


PA140050[1].JPGカーボンバネを使用した最上位機種が新登場。
カーボンバネを使用することにより高い耐久性とロングライフを実現。
軽量で高剛性のまさに最高のペダルです。


PA140049[1].JPGテンションはバネを交換することにより調整できます。


PA140046[1].JPGLOOKはウェアーも素晴らしくなっていました。
特にオススメはこのベスト。
流行のアシッドイエローをポイントにしたカッコ良いデザイン。


PA140047[1].JPG背中の部分は生地が開くようになっていてベストを着たままでもサイクルジャージのポケットからモノの出し入れができるようになっています。
カッコ良くて機能的なベストといえるでしょう。


吉田

LOOK 2010 フレーム編

カーボンフレームの老舗であるLOOK。
来期はニューモデルの追加はありませんが、既存のモデルをさらに向上させることに注力しているようです。
熟成がさらに深まったLOOKの各モデルは安心感が高いラインナップになっているといえます。


PA140030[1].JPGカッコ良いと評判のコフィディスカラーです。


PA140056[1].JPG具体的にはこのフレームにブレーキアウターが入る部分。
去年モデルよりもさらにスムースなワイヤリングになり、口の部分も補強されています。


PA140036[1].JPGコフィディスチームレプリカ。


PA140037[1].JPGブラック/ホワイト。


PA140032[1].JPGUSAナショナルチームカラー。
受注生産のカラーリングです。


PA140034[1].JPGブラックライト。


PA140035[1].JPGマットとグロスが対比している、他では見られないオトナなカラーリング。
こちらも受注生産のカラーリングです。


PA140041[1].JPG軽量ヒルクライムバイクとして確実な地位を築いた586。
今年もさらに熟成を深めて継続です。


PA140038[1].JPGコフィディスカラーです。
LOOK的に今期はこのカラーリングを押してます。


PA140031[1].JPGのサムネール画像586にもスペシャルカラーがあります。
ルック社のオフィシャルカラーでもあるモンドリアン。
自転車好きにはなつかしのラヴィクレールチームのカラー。
ファッション好きにはイヴサンローランのお洋服でも有名なモンドリアンルックです。
受注生産によりオーダー可能です。


PA140053[1].JPGのサムネール画像


PA140051[1].JPGのサムネール画像


PA140054[1].JPGのサムネール画像派手な原色使いのマルチカラーですが、一体感があり素晴らしい出来栄えです。
まさにプレミアムといえるでしょう。


PA140057[1].JPGのサムネール画像今季からLOOKのフレームには自転車カバーが付属してきます。
愛車をホコリからまもるためにもうれしいカモ。


吉田

LAZER 2010

発表から1年。
その間に店頭に並ぶことはなく、いつの間にか09モデルから10モデルになっていたLAZERHELIUM
被り心地の良さで定評あるGENESISの進化版とあってお客様からのお問い合わせや期待値も高い商品です。
今回はベルギーより本国スタッフが来場していたので、いろいろ聞いてきました。

PA140007[1].JPGチームレッドホワイトブルーと、チームレッドホワイト。


PA140008[1].JPGソリッドブラックマットと、タイムレスホワイトマット。


PA140009[1].JPGチームピンクブラックマット。
いきなり?5色展開。
豊富なカラーよりお選びください。


PA140017[1].JPGリアビュー。
GENESISとソックリなHELIUMですが形状的にこのあたりが違って見えます。


PA140013[1].JPGHELIUMGENESISも従来品では取り外しできたヒモがヘルメットに内蔵されました。
そのほうが強度が上がり安全面にメリットがあるそうです。


PA140016[1].JPGパッドもいままでのものは洗濯するとすぐにグズグズベロベロになっていたのですが、新しいものはしっかり改良されているようです。
表面もサラサラ。これは良さそうです。現行のGENESISをお使いの方もこのパッドだけ交換してみるのも良いかもしれません。

PA140020[1].JPGHELIUMのフォーミング材は2色のツートンカラー。 重量軽減のために適材適所で使用されているそうです。


PA140019[1].JPG新製品のHELIUMはまだ入荷しておりません(1月頃の予定)が、継続商品のGENESISは店頭にございますので、ゼヒ、その被り心地の良さを店頭でお試しください。

吉田

2009年10月 9日

展示会に行ってきました TIME 2010 ペダル編

来期よりTIMEはペダルをマイナーチェンジ。
スプリングがカーボンの板バネになります。それによって高い耐久性と軽量性を得ています。
通常のペダルシステムの場合は、クリート装着部がばねの力により閉じているので、それをこじ開けるようにしてはめなければいけません。そこでペダルをはめるのに苦労したわけですが、この新しいペダルのポイントはまるでスキーのビンディングのようにクリート装着部が開いていることにあります。だから装着がラクなのです。


PA070022[1].JPGコチラはトップモデルのI CLIC TITAN CARBON
ペア重量179g。


PA070023[1].JPG白いペダルにすると自転車が華やかになりますね~。


PA070061[1].JPG簡単に〝パチンッ〟。


PA070062[1].JPGひとさし指だけで〝パチンッ〟。
コレはラクです。
ビンディングがなかなかはまらない~という方に朗報です。
来年春頃の入荷です。
このカーボンバネの極楽ペダルはエントリーモデルの¥16,800-からあるというのも嬉しいですね。
(さらに¥12,800-でスチールバネのものもございます。)

吉田

展示会に行ってきました TIME 2010 フレーム編

今季は価格が大幅に下がったTIME
その圧倒的な性能はプロのサイクリングシーンで数々の輝かしい戦績を見ても納得。
ライダーのモチベーションをかき立てるエモーショナルなデザイン
ひとたび走り出せばしなやかさと剛性感を抜群のバランス感覚で魅せてくれる。
それでいて基本を忘れていない奇をてらわないフレームの構造。
自転車乗りなら一度は乗ってみたい憧れのフレームといえるのではないでしょうか。自信を持ってオススメすることができます。


PA070024[1].JPGどーん!
新製品です。NXR INSTINCT
ラグドフレームが定番であったTIMEのモノコックフレーム。
前三角がモノコック構造になっています。
コチラのブラック×グリーンは今までのTIMEには無かった意欲的なカラーです。
定番だったステムもNXRには付属しません。

PA070056[1].JPGホワイト。 貴方ならどっち?


PA070025[1].JPGフロントフォークとバック部分がRXR ULTEAMと同じパーツなのです。


PA070026[1].JPGヘッドキャップは選手のイラストを描けるくらい余裕のある高めのものが付属します。


PA070028[1].JPGRX INSTICT
NXRと比較するとNanostrengthテクノロジーは採用されておらず、シートピラー部分も延長タイプではありません。より優しい乗り心地であることが推測されます。
専用のシートピラーとボトルゲージが付属します。


PA070030[1].JPGよく見たら、ちいさなTIMEロゴがいっぱい。

タイムはカーボンを糸から製造している唯一のメーカー。
手間暇かかっています。


PA070044[1].JPGやっぱTIMEにキマリや。

吉田

展示会に行ってきました cinelli 2010

今季もCinelliのラインナップはパーツからフレームまで充実しています。
他のブランドでは見ることができない独特なポップなカラー展開で自転車ファンを魅了してやまないCinelli。
カーボンの上位3機種にBB30を導入していて性能向上にも抜かりありません。
去年よりも価格が大幅に下がりました。さらに、Cinelliのフレームはハンドル、ステム、シートピラー、バーテープが付いてくるのでサイズなどが合えばお買い得といえます。


PA070054[1].JPGニューモデルでフラッグシップで個性的なカラー。
STRATO
ヘッドのスーパーオーバー化。
BB30。
角ばったパイプ形状。
まったく未知数のフレームですがよく走りそうです。


PA070058[1].JPGこちらはマルチシルバーというカラーリング。


PA070065[1].JPGワイヤー内蔵で見た目スッキリ。


PA070035[1].JPGbest ofに新色。ビアンカチーム。


PA070032[1].JPGESTRADAの新色はブルーメッド。
さわやか~。
青の自転車って最近見ないですよね~。


PA070033[1].JPGBB30とテッカテカの塗装。


PA070034[1].JPGエンド部分にも小さなCinelliロゴ。


PA070031[1].JPGLUXは新しいアルマイトを身に纏いました。
渋いメタルはシマノパーツとの相性が良さそうです。


PA070057[1].JPG流行りのシャロードロップ形状を取り入れています。


PA070044[1].JPGやっぱオシャレに乗るならCinelliにキマリや。


吉田

展示会に行ってきました ORBEA 2010

登場以来たいへん好評をいただいておりますORBEAORCA
今年はカラーだけのマイナーチェンジかと思いきや。
いろいろ性能の向上が図られています。


PA070042[1].JPGヘッドチューブの下部が大口径サイズになったのと、


PA070045[1].JPGBBがBB30対応サイズになりました。


PA070040[1].JPGカーボンレッド。


PA070046[1].JPGカーボンシルバー。


PA070047[1].JPGカーボンブルー。
カラー豊富なところもORCAの魅力です。


PA070041[1].JPGさらにご注文により、シマノの電動コンポーネントDi2専用のフレームも選択可能になりました。


PA070063[1].JPGONIXをベースに使用するカーボンをアップグレードしたフレームOPAL
より競技志向の方向けといえるでしょう。

PA070064[1].JPG09シーズンで大人気だったONIXは来期も継続です。 ホワイト×シルバーの新色が登場。

吉田

展示会に行ってきました FELT 2010

アメリカのプロチームGARMIN SLIPSTREAMが乗って活躍しているFELT
アメリカのブランドで空力の良い設計をしたフレーム製作を得意としています。
立川店では2010年よりFELTの取り扱いを開始します。
独特のパイプ形状がカッコよく、お値段は抑えめというラインナップ。
モデルによってはビックサイズのフレームも入荷しますので身長が大きく股下が長い方で乗れるバイクがないという方にもオススメのバイクです。

PA070004[1].JPGフルカーボン&アルテグラ完成車です。


PA070005[1].JPGよく見るとワイヤーエンドキャップもFELT
それを感じた。


PA070010[1].JPG軽量ロードフレームシリーズのFシリーズのF5はフルカーボンフレームでこのお値段。


PA070012[1].JPGフルカーボンフレームと105コンポーネントでこのお値段のB16


PA070016[1].JPGこの冬、関東でも流行の気配あるシクロクロスバイクもラインナップされています。
SRAMのRIVALがメインコンポーネントでこのお値段!!
シクロ始めるなら今!コレで!


PA070014[1].JPGFELTが得意とするトライアスロンバイクDAに見入る店長。
ここにブレーキが付いているのか~。

PA070013[1].JPGこれはイイ。 コストパフォーマンスが優れています。 オススメ!

吉田

2009年10月 2日

展示会に行ってきました

水曜日はメーカー各社の展示会に。
ELITEのローラー台に試乗したり。
各社の新作に見入ること一日。
常に真剣勝負です。

P9300052[1].JPG P9300066[1].JPG P9300059[1].JPG c0093101_15442864[1].jpg

そのなかでも特に気になったのは「MUSEEUW」。
こだわりの男である店長小西良さそう!と感激の声。

吉田のオススメは「BORA ONE」。
リムは「BORA ULTRA TWO」と同じで走りはそんなに変わらないのにハブをコストダウンしてお値段は半分ちかくダウンしたお買い得モデルです。
10~11月に入荷予定。
ご予約お待ちしております。

吉田