2014年6月 6日

八代目ドグマここに見参!

今週は立川店の小西、岩島、若生が修善寺で行われた、【ピナレロ ドグマF8】の試乗・発表会に参加してきました。
前作【DOGMA65.1】ですでに完成の域に達していたかと思わましたが、ロードバイクは日々進化していくものですね!
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2002年にマグネシウム合金の【ドグマ】が発表されてから、ONDAフォークや左右非対称設計など、毎年その性能に磨きをかけ今回大幅にエアロ性能を高めた【DOGMA F8】が完成しました。
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前作【ドグマ65.1】に比べ
・剛性:16%向上
・左右バランス:16%改善
・重量:120g軽量
・エアロ性能:47%向上
・東レ[T1100 1K] 新開発カーボン
・カラー全9色
・サイズ全13サイズ
・ONDA F8フォーク10%軽量

※ちなみに右の写真の性能説明は試乗車用のシールです。

どのカラーも魅力的です
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小西「俺のイチオシはこれだ!(958TitanRedFluo)」「気に入った!」
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岩島「数値はいろいろと向上、改善されていますが、なによりも乗りやすくてスイスイ進む感じが楽しい!下りは安定感云々よりも速い!一気にスピードにのる感覚は【F8】の大きな特徴だと思います!」
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このカラー【950NakedRed】のみ早期入荷があります。
納期:6月下から7月
サイズ:470、500、515
誰よりも早く世界最高レベルのバイクに乗るチャンスです!
その他のカラーも随時受付中です。(納期は年末から年明けごろとなります。)

岩島

2013年7月13日

NEW SLR01

アルカンシェルやマイヨジョーヌ、その他数多く多くの栄光を獲得し、長らくBMCのレーシングモデルとして君臨してきたSLR01。

今回2014年モデルとしてモデルチェンジを果たしたSLR01の発表会が鹿島槍スポーツヴィレッジで行われました。
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本国スイスから開発担当を招いて行われた発表会、本気モードで踏み倒してきた小西店長のインプレッション!

「超軽量フレームにありがちな頼りなさは全くない。
下りの安定感は群を抜き、踏みだしの軽さには驚いた!

これはBMCが独自に開発したACEテクノロジーがなしえる技。
速さと快適が融合、性能は俺が保証済み!」

厚みの違う2つのカーボンサンプル、同じプレプレグ(カーボンシート)を使用しながら、薄く軽量なほうが圧倒的に強度が高い。

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この成型テクノロジーを採用し、34000種類の設計デザインから最適化された形状を導き出したSLR01。

より軽く、より強く、より快適に、BMC史上最強のフレームがここに完成しました!

インプレ以来「これいいよ!」「これいいよ!」「これいいよ!」・・・
と連呼している小西店長。

国内入荷は10月予定、待ち遠しいですね!
もちろん予約受付中です。

二戸

2012年12月25日

9000Di2試乗車ございます。

先日、宮古島で行われた9000Di2キャンプに参加した小西店長。
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とうとう11速化が図られる9000系Di2を、いち早く体験してきました。

感想はいかがでしょうか?

「電動メカといえばストレスフリー、変速速度が早くなりモーター音も小さくなりました。
電動でありながらシマノコンポーネント最軽量、通常のワイヤード仕様よりも軽くなり、改良点を上げればきりがありませんが、最もよくなったと思われるのがEチューブ(配線処理)だと思います。

配線の長さを細かく調整できて取り回しも良く、ケーブルがフレームにしっかり納まります。内蔵バッテリーを使えばもっとスッキリするでしょう。

唯一ストレスを感じたとすれば、芝生の上での組み付けですね。笑」

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立川店では、ペンナローラRC-8をベースにし9000Di2の試乗車をご用意しております。国内60台、全世界に先駆けて用意された新型Di2を是非体感してください。

二戸

2012年7月24日

KUOTA 2013Model

本日はInterMax2013展示会。
KUOTA、InterMax、castelli、NORTHWAVE、等々・・・

気になる2013年モデルの中から、チョットだけKUOTAの新商品をご紹介。


【KOM AIR】
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2012KOMの進化形。
更なる軽量化を遂げ、小さいサイズでは800gを切るという話、本当でしょうか?
KING OF MOUNTAINの名の如く、最高のヒルクライムマシンに仕上がりそうですね。


【KURARO】
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2013年、KUOTAのフレームラインナップに新しく加わるKURARO。
KUOTAらしいエアロフォルムとボリューム感のあるチュービング、この仕上がりでフレーム価格¥199,800-というミドルレンジモデルです。シートピラーが薄い!
2013KUOTAの主力モデルになることでしょう。

気になる方は店頭にてお気軽にご相談ください。

二戸

2010年10月 8日

TIME 2011

TIMEの展示会に行ってきました。

ライダーのモチベーションをかき立てるエモーショナルなデザイン
ひとたび走り出せばしなやかさと剛性感を抜群のバランス感覚で魅せてくれる。
それでいて基本を忘れていない奇をてらわないフレームの構造。
自転車乗りなら一度は乗ってみたい憧れのフレームといえるのではないでしょうか。自信を持ってオススメすることができます。

2011でVXRS WSや、VRSなどの細身のフレームは残念ながらラインナップから消えてしまいましたが、カーボンラグのフルカーボンフレームというと数えるほどしかありません。

Lifetime Warrantyも魅力のひとつです。


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RXRS ULTEAMは従来のRXRをベースにダウンチューブとトップチューブの剛性を高めて、さらに反応性を上げています。
BB規格はすべてBB30になりました。

グラフィックも一新されて、カラーリングはVIP、BLACK LABEL、WHITE、REDの4色。


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付属のステムサイズもご注文時にお選びいただけます。


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NXR INSTINCTはこちらのマットブラックカラーが追加されています。

なるしまフレンドのエース超合金岩島も長距離を乗って疲れにくい!と、とてもお気に入りのフレームです。


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RX INSTINCTは新カラーに変わっています。
TIMEといえば、やはりブラック×レッドの組み合わせという方も少なくないのではないでしょうか。

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こちらはホワイト×ブルーの組み合わせが新鮮な印象。

TIMEといえば一貫した自社生産による希有なフレームメーカー。
手間暇かかったマジメなメーカーです。


さて、少しですが、CARRERAのラインナップをご紹介します。

こちらの2011ニューモデルのフィブラ ツー。
値段を見てビックリ!!

PA060062.JPG税込定価で¥231,000-という、迫力あふれる個性派のルックスと正反対の比較的優しさを感じさせるお値段。

サイズ展開が大きめメインですが、試乗したスタッフも値段以上の走りに感動していました。

ここにきて、CARERRAはお値打ちカーボンフレームを他にもラインナップしており、2011注目ブランドです!!


吉田

DE ROSA 2011

DE ROSAの展示会に行ってきました。

2011はフレームに関しては新しいモデルはないのですが、DE ROSA独特のペイントワークでサイクリストを魅了してやまないブランドです。
完成車はR848というお値打ちモデルが登場します。雑誌などでご覧になった方も多いと思いますが、実物も非常にカッコ良い仕上がりでした。


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せっかくの陽光の射す明るい会場でしたので、2011DE ROSAイチオシのStardustPaintを施したフレームを角度を変えて写真を撮りましたのでご覧ください。


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PA060038.JPGご覧のように見る角度により、光の当たり具合により見え方が変わる非常に高級感あふれるペイントです。

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会場のいちばん奥に鎮座しておりましたスペシャルカラーのKING3 RS。


今シーズンもアップチャージによりカスタムカラー、Di2仕様、BB30、オーバーサイズヘッドなどの仕様を選択できます。
2011モデルから登場したこのSAVANAカラーはStardustPaintで非常に美しい仕上がりです。

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コレや。
コレにキマリや。


PA060044.JPGNeo Primatoの限定モデルです。
100本の限定です。
100本とはいっても全サイズでその数量になりますので、各サイズで割ると1ケタ本数しか生産量のない稀少なモデルです。
AZZURRO ICEのカラーリングは青のようなシルバーのような非常にレアーな輝きを放っています。


PA060028.JPGDE ROSA刻印のクイルステムも別売ですが、ラインナップされます。
さいきんではこういったクイルステムが種類が豊富にないので嬉しい配慮ですね。

ただいま、なるしまフレンドでは10月26日まで〝DE ROSAキャンペーン〟中です。

10月26日(火)までにDE ROSAのフレーム、完成車をオーダーしていただきますと、当店の販売価格から5%のお値引きをさせていただきます。

もちろん、店頭在庫にしているDE ROSAのフレーム、完成車をご購入していただいたときも5%のお値引きをさせていただきます。

何卒、よろしくお願い致します。


※番外※ Sportful編

SAXOBANKチームが使用していることでも話題になったSportfulのウェアーは他にはないハイスペックな機能がウリ。

ちなみにコチラは2011SSのアームウォーマーですが...
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NO RAIN加工が施されてあり水を弾きます。

コチラのNO RAINの加工がされたウェアーはずでに去年の秋冬モノで登場しており、在庫しております。少し寒くなってきた通勤で雨がパラついてきたときなどに活躍しそうです。


PA060047.JPGボトルもかわいいかんじで。
これはイイかも。

吉田

LOOK 2011 695

LOOKの展示会に行ってきました。

注目はなんといっても695
ツールドフランスで衝撃のデビューを飾った新型フレーム。
専用クランクと専用ステムを装備して更なるパフォーマンスの向上を図ったコチラのフレームは雑誌のインプレッションを見ても高性能なのは明らか。


PA060006.JPG目立っていたレッドのカラー。
とてもイイ色しています。
標準のカラーがレッド、ブラックライト、ホワイトの3色。
アップチャージによるプレミアムカラーはホワイト/ブラック/ゴールド、レッド/ホワイト、モンドリアンの3色。
合計6色の展開になります。
さらにすべてのカラーでアップチャージになりますがDi2仕様のオプションを選択することができます。


PA060007.JPGフロントディレイラー台座もカーボン製になりました。


PA060015.JPG新設計のC-ステム
角度を3段階、長さを10mm調整できるのが特徴。
フレームのサイズに合わせた長さが付いてきます。
一般的なアヘッドステムに付け替えることも可能です。
カタログ重量140g。


PA060023.JPG専用のステム、クランク、シートピラーが付属して、さらにペダルまで付いてきます。
KEOカーボンブレードのクロモリシャフト。
他にアウターワイヤーも付属してきます。


PA060019.JPG特別規格のBB65ですが、専用のBSCアダプター(別売り)を付けることにより、通常のクランクをお使いいただくことも可能です。

とにかく、乗ってみたい!という気にさせてくれる新しい機構をふんだんに盛り込んだ695。
2011モデルのなかで最大注目モデルであるのはあきらかです。


吉田

LOOK 2011

2011年のLOOKは他のフレームラインナップも見逃せません。
585がラインナップから消えてしまいましたが、軽量モデルだった586がSLとRSPに分かれて登場です。


PA060012.JPG586RSPはE-POSTではなくノーマルタイプのシートピラーを採用。コンマ単位の細かいシート高調整が可能になりました。
カーボンのグレードを調整して幅広いユーザーに対応しています。


PA060017.JPG586SLは従来の586と比較して、フロントディレイラー台座がカーボン製になりさらに軽量化されています。

PA060018.JPG586SL、586RSPともにカラーが6色あり、豊富なラインナップとなっています。

PA060016.JPG586SLはアップチャージによりモンドリアンカラーを選択することも可能です。


PA060008.JPGコンフォートモデルとして人気が高い566は4色のカラーバリエーション。


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PA060010.JPG近年、どこのフレームメーカーもフレームのカラーバリエーションを絞りがちなのですが、LOOKのカラーバリエーションの豊富さは珍しい存在です。

イエローやブルー基調のカラーリングのフレームは数少ないので、待ち望んでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


吉田

2010年8月27日

COLNAGO 2011

COLNAGOの展示会に行ってきました。

来期の注目はなんといってもC59でしょう。
ツールドフランスでのブイグテレコムチームの活躍は記憶にあたらしいところ。

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オーダーによりホリゾンタルのフレームを選択できるのもC59の特徴です。


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店長小西も思わず頷く存在感。

P8250042.JPG上下異サイズのベアリングを採用したフロントフォーク。


P8250011.JPGチューブはジルコデザイン復活で個性的なルックスを取り戻しています。

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C59がラグドフレームの新作ならば、モノコックフレームの新作はM10
C59とは打って変わってコンフォート仕様なのだそうです。


P8250040.JPGフレーム重量は1kgを下回るので軽快なバイクに仕上がりそうです。
オーダーによりDi2内蔵仕様もご注文可能です。


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エントリーモデルのPRIMAARTEC59の特徴的なカラーリングを受け継いだモデルがあります。

コンポーネントはニュー105でバランスよく仕上がっています。

画像はありませんが、完成車のACEも105コンポーネントになってお買い得になっています。

吉田

2009年10月30日

DE ROSA 2010

イタリアンブランドの老舗で独特の異彩を放つDE ROSA
来期も艶っぽいメイクとプロポーションで自転車乗りの視線をくぎ付けにしてくれそうです。
もちろん、見た目だけではなく乗ってもよく走るのがDE ROSA
イタリア生産を頑なに守るDE ROSAの良心は生み出される製品にいまだ健在。
高価ですがオススメのブランドです。


PA280002[1].JPG今年のジロでディルーカとガルゼッリが乗り大活躍だったKING3 RS
製品版ではフォークがストレートになって、さらに走りのシャープさに磨きをかけました。
こちらのフレームにはオーダー時にアップチャージによるカスタムが可能で、カラー、BB30、ヘッドのオーバーサイズなど、せっかくなので貴方仕様のRSにしてみるのも面白いのではないでしょうか?

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KING3は新色のPurpleが追加されました。
自転車でパープルというと、エッ!?というかんじですが、そこはDE ROSA。
上品に、かつ可愛くまとまっています。

PA280015[1].JPGMERAKがフルモデルチェンジ。
フルカーボンフレームに生まれ変わりました。
特異な形状はアルミ時代のころを受け継ぎ、バック部分はKING3とも似ています。
ヘッドの下側のスーパーオーバー化とBB30も導入して走りの面でも進化しています。
こちらのカラーはCarbon Silver。

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White Red。

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Purple Red。
今シーズンは随所にパープルを使用しているDE ROSA 。


PA280004[1].JPGこのPurple Redカラーだけ、ホワイトの部分に金のラメが入ります。
なぜ!?

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IDOLがフルモデルチェンジ。
さらに独創的なフレーム形状に進化しています。
ボトムブラケットにはBB30を採用。


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クロモリフレームの人気車種NeoPrimatoにFiatカラーの新色が追加されました。


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日本企画商品であるCuore
前三角に描かれた大きなハートマークが特徴的。
シマノの105で組み付けられています。


吉田

展示会に行ってきました 日直商会いろいろ編

自転車業界の老舗商社である日直商会さんの取り扱い商品はDEROSAだけではありません。
ほかにもいろいろ気になるパーツがありました。


PA280007[1].JPGDedaSPECIALE
シルバーポリッシュのハンドルはなかなか選ぶことができませんが新たな選択肢の登場です。


PA280008[1].JPGトラディショナルなシャロー形状の曲がりです。

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あのターボマチックが復活。
カーボンレールを得て、あの重かったサドルも軽量になりました(230g)。
selle SAN MARCORegal eとともに復活サドルとして要注目です。


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Michelin Pro3RACEに新色のピンクが追加されました。

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軽量でお値段も比較的安くてカラーも豊富で大人気のボトルゲージ、ELITECUSTOMに新色追加です。
さわやかなグリーン。


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ピンクも。


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カモフラ柄まで登場しました。
隠れたいときに良いかもしれません。


吉田

2009年10月23日

展示会に行ってきました CAMPAGNOLO TOKEN Dedacciai CATEYE BH 2010

CAMPAGNOLOの講習会から明けた今週の展示会シリーズ。
今週もずらっと振り返ってみましょう。

PA210002[1].JPG11スピードで待望の12-29のカセットが登場します。
12-13-14-15-16-17-19-21-23-26-29という歯数構成です。
スーパーレコード、レコードは11月の入荷予定、コーラスは来年の1月の入荷予定になります。


アッセンブルに関しては従来のRディレイラーをお使いいただいている場合は部分的に改造が必要になります。しかし、フレームのRエンド形状によってはそのままお使いいただける場合もございます。くわしくはお近くのメカニックまでお問い合わせくださいませ。


PA210003[1].JPGカスタムパーツメーカーのTOKENから、各種レバー用のブラケットゴムがリリース!!
カンパニョーロの新型レバーに対応するものもあります。

PA210005[1].JPG以前まであったものはカスタムメーカーのロゴがはいっていたりしたのですがTOKENはそういったロゴがいっさいナシというシンプルさ。、
純正に忠実な形状をとっているところも非常に好感が持てます。
Red, Yellow, Black, Blue, Green, White, Pinkとカラーも豊富に揃います。

PA210010[1].JPGDedaから出た!
どこかで見たことあるようなと思ったら。
ダウンヒルバイク?
でも、ロードバイクのフレームのようです。

PA210009[1].JPG持ってみると。
あら、意外と軽い。
フルカーボンバイクかと思いきやシートステーはチタンです。


PA210011[1].JPG未知数な点も多いDedacciaiですが、元々はパイプ供給メーカーですから心配はなさそうです。


PA210006[1].JPGCAT EYEHL-EL020

PA210007[1].JPGソーラー充電式のライトはいままでもありましたが、こちらはハイブリッド。
ソーラー充電したバッテリーは約2,5時間。もし、使い切ってしまったらそのさきは乾電池で発光するということなのです。充電池と乾電池の2種類の電源を切り変えてもほぼ同じ明るさというのもありがたいところ。
ハイブリッドのおかげでボディは大柄ですがおもしろいアイテムなのではないでしょうか。

PA210013[1].JPG御好評を頂戴しておりますBHG5
RED×BLACKの限定カラーもカッコ良かったです。
こちらも、極少量入荷予定ですのでお早めに。


吉田

2009年10月16日

LOOK アクセサリー編

ビンディングペダルの祖であるLOOKから、この夏にひとあしさきに登場していたKEO2MAX
基本性能をより向上させたこのペダル。
また、はめやすい、はずしやすいのもLOOKペダルの良いところ。

PA140048[1].JPGアルベルト・コンタドールのツール・ド・フランス優勝記念ペダルも登場。
バイクのアクセント、カラーコーディネートにもってこいですね。


PA140050[1].JPGカーボンバネを使用した最上位機種が新登場。
カーボンバネを使用することにより高い耐久性とロングライフを実現。
軽量で高剛性のまさに最高のペダルです。


PA140049[1].JPGテンションはバネを交換することにより調整できます。


PA140046[1].JPGLOOKはウェアーも素晴らしくなっていました。
特にオススメはこのベスト。
流行のアシッドイエローをポイントにしたカッコ良いデザイン。


PA140047[1].JPG背中の部分は生地が開くようになっていてベストを着たままでもサイクルジャージのポケットからモノの出し入れができるようになっています。
カッコ良くて機能的なベストといえるでしょう。


吉田

LOOK 2010 フレーム編

カーボンフレームの老舗であるLOOK。
来期はニューモデルの追加はありませんが、既存のモデルをさらに向上させることに注力しているようです。
熟成がさらに深まったLOOKの各モデルは安心感が高いラインナップになっているといえます。


PA140030[1].JPGカッコ良いと評判のコフィディスカラーです。


PA140056[1].JPG具体的にはこのフレームにブレーキアウターが入る部分。
去年モデルよりもさらにスムースなワイヤリングになり、口の部分も補強されています。


PA140036[1].JPGコフィディスチームレプリカ。


PA140037[1].JPGブラック/ホワイト。


PA140032[1].JPGUSAナショナルチームカラー。
受注生産のカラーリングです。


PA140034[1].JPGブラックライト。


PA140035[1].JPGマットとグロスが対比している、他では見られないオトナなカラーリング。
こちらも受注生産のカラーリングです。


PA140041[1].JPG軽量ヒルクライムバイクとして確実な地位を築いた586。
今年もさらに熟成を深めて継続です。


PA140038[1].JPGコフィディスカラーです。
LOOK的に今期はこのカラーリングを押してます。


PA140031[1].JPGのサムネール画像586にもスペシャルカラーがあります。
ルック社のオフィシャルカラーでもあるモンドリアン。
自転車好きにはなつかしのラヴィクレールチームのカラー。
ファッション好きにはイヴサンローランのお洋服でも有名なモンドリアンルックです。
受注生産によりオーダー可能です。


PA140053[1].JPGのサムネール画像


PA140051[1].JPGのサムネール画像


PA140054[1].JPGのサムネール画像派手な原色使いのマルチカラーですが、一体感があり素晴らしい出来栄えです。
まさにプレミアムといえるでしょう。


PA140057[1].JPGのサムネール画像今季からLOOKのフレームには自転車カバーが付属してきます。
愛車をホコリからまもるためにもうれしいカモ。


吉田

LAZER 2010

発表から1年。
その間に店頭に並ぶことはなく、いつの間にか09モデルから10モデルになっていたLAZERHELIUM
被り心地の良さで定評あるGENESISの進化版とあってお客様からのお問い合わせや期待値も高い商品です。
今回はベルギーより本国スタッフが来場していたので、いろいろ聞いてきました。

PA140007[1].JPGチームレッドホワイトブルーと、チームレッドホワイト。


PA140008[1].JPGソリッドブラックマットと、タイムレスホワイトマット。


PA140009[1].JPGチームピンクブラックマット。
いきなり?5色展開。
豊富なカラーよりお選びください。


PA140017[1].JPGリアビュー。
GENESISとソックリなHELIUMですが形状的にこのあたりが違って見えます。


PA140013[1].JPGHELIUMGENESISも従来品では取り外しできたヒモがヘルメットに内蔵されました。
そのほうが強度が上がり安全面にメリットがあるそうです。


PA140016[1].JPGパッドもいままでのものは洗濯するとすぐにグズグズベロベロになっていたのですが、新しいものはしっかり改良されているようです。
表面もサラサラ。これは良さそうです。現行のGENESISをお使いの方もこのパッドだけ交換してみるのも良いかもしれません。

PA140020[1].JPGHELIUMのフォーミング材は2色のツートンカラー。
重量軽減のために適材適所で使用されているそうです。


PA140019[1].JPG新製品のHELIUMはまだ入荷しておりません(1月頃の予定)が、継続商品のGENESISは店頭にございますので、ゼヒ、その被り心地の良さを店頭でお試しください。

吉田

2009年10月 9日

展示会に行ってきました TIME 2010 ペダル編

来期よりTIMEはペダルをマイナーチェンジ。
スプリングがカーボンの板バネになります。それによって高い耐久性と軽量性を得ています。
通常のペダルシステムの場合は、クリート装着部がばねの力により閉じているので、それをこじ開けるようにしてはめなければいけません。そこでペダルをはめるのに苦労したわけですが、この新しいペダルのポイントはまるでスキーのビンディングのようにクリート装着部が開いていることにあります。だから装着がラクなのです。


PA070022[1].JPGコチラはトップモデルのI CLIC TITAN CARBON
ペア重量179g。


PA070023[1].JPG白いペダルにすると自転車が華やかになりますね~。


PA070061[1].JPG簡単に〝パチンッ〟。


PA070062[1].JPGひとさし指だけで〝パチンッ〟。
コレはラクです。
ビンディングがなかなかはまらない~という方に朗報です。
来年春頃の入荷です。
このカーボンバネの極楽ペダルはエントリーモデルの¥16,800-からあるというのも嬉しいですね。
(さらに¥12,800-でスチールバネのものもございます。)

吉田

展示会に行ってきました TIME 2010 フレーム編

今季は価格が大幅に下がったTIME
その圧倒的な性能はプロのサイクリングシーンで数々の輝かしい戦績を見ても納得。
ライダーのモチベーションをかき立てるエモーショナルなデザイン
ひとたび走り出せばしなやかさと剛性感を抜群のバランス感覚で魅せてくれる。
それでいて基本を忘れていない奇をてらわないフレームの構造。
自転車乗りなら一度は乗ってみたい憧れのフレームといえるのではないでしょうか。自信を持ってオススメすることができます。


PA070024[1].JPGどーん!
新製品です。NXR INSTINCT
ラグドフレームが定番であったTIMEのモノコックフレーム。
前三角がモノコック構造になっています。
コチラのブラック×グリーンは今までのTIMEには無かった意欲的なカラーです。
定番だったステムもNXRには付属しません。

PA070056[1].JPGホワイト。
貴方ならどっち?


PA070025[1].JPGフロントフォークとバック部分がRXR ULTEAMと同じパーツなのです。


PA070026[1].JPGヘッドキャップは選手のイラストを描けるくらい余裕のある高めのものが付属します。


PA070028[1].JPGRX INSTICT
NXRと比較するとNanostrengthテクノロジーは採用されておらず、シートピラー部分も延長タイプではありません。より優しい乗り心地であることが推測されます。
専用のシートピラーとボトルゲージが付属します。


PA070030[1].JPGよく見たら、ちいさなTIMEロゴがいっぱい。

タイムはカーボンを糸から製造している唯一のメーカー。
手間暇かかっています。


PA070044[1].JPGやっぱTIMEにキマリや。

吉田

展示会に行ってきました cinelli 2010

今季もCinelliのラインナップはパーツからフレームまで充実しています。
他のブランドでは見ることができない独特なポップなカラー展開で自転車ファンを魅了してやまないCinelli。
カーボンの上位3機種にBB30を導入していて性能向上にも抜かりありません。
去年よりも価格が大幅に下がりました。さらに、Cinelliのフレームはハンドル、ステム、シートピラー、バーテープが付いてくるのでサイズなどが合えばお買い得といえます。


PA070054[1].JPGニューモデルでフラッグシップで個性的なカラー。
STRATO
ヘッドのスーパーオーバー化。
BB30。
角ばったパイプ形状。
まったく未知数のフレームですがよく走りそうです。


PA070058[1].JPGこちらはマルチシルバーというカラーリング。


PA070065[1].JPGワイヤー内蔵で見た目スッキリ。


PA070035[1].JPGbest ofに新色。ビアンカチーム。


PA070032[1].JPGESTRADAの新色はブルーメッド。
さわやか~。
青の自転車って最近見ないですよね~。


PA070033[1].JPGBB30とテッカテカの塗装。


PA070034[1].JPGエンド部分にも小さなCinelliロゴ。


PA070031[1].JPGLUXは新しいアルマイトを身に纏いました。
渋いメタルはシマノパーツとの相性が良さそうです。


PA070057[1].JPG流行りのシャロードロップ形状を取り入れています。


PA070044[1].JPGやっぱオシャレに乗るならCinelliにキマリや。


吉田

展示会に行ってきました ORBEA 2010

登場以来たいへん好評をいただいておりますORBEAORCA
今年はカラーだけのマイナーチェンジかと思いきや。
いろいろ性能の向上が図られています。


PA070042[1].JPGヘッドチューブの下部が大口径サイズになったのと、


PA070045[1].JPGBBがBB30対応サイズになりました。


PA070040[1].JPGカーボンレッド。


PA070046[1].JPGカーボンシルバー。


PA070047[1].JPGカーボンブルー。
カラー豊富なところもORCAの魅力です。


PA070041[1].JPGさらにご注文により、シマノの電動コンポーネントDi2専用のフレームも選択可能になりました。


PA070063[1].JPGONIXをベースに使用するカーボンをアップグレードしたフレームOPAL
より競技志向の方向けといえるでしょう。

PA070064[1].JPG09シーズンで大人気だったONIXは来期も継続です。
ホワイト×シルバーの新色が登場。

吉田

展示会に行ってきました FELT 2010

アメリカのプロチームGARMIN SLIPSTREAMが乗って活躍しているFELT
アメリカのブランドで空力の良い設計をしたフレーム製作を得意としています。
立川店では2010年よりFELTの取り扱いを開始します。
独特のパイプ形状がカッコよく、お値段は抑えめというラインナップ。
モデルによってはビックサイズのフレームも入荷しますので身長が大きく股下が長い方で乗れるバイクがないという方にもオススメのバイクです。

PA070004[1].JPGフルカーボン&アルテグラ完成車です。


PA070005[1].JPGよく見るとワイヤーエンドキャップもFELT
それを感じた。


PA070010[1].JPG軽量ロードフレームシリーズのFシリーズのF5はフルカーボンフレームでこのお値段。


PA070012[1].JPGフルカーボンフレームと105コンポーネントでこのお値段のB16


PA070016[1].JPGこの冬、関東でも流行の気配あるシクロクロスバイクもラインナップされています。
SRAMのRIVALがメインコンポーネントでこのお値段!!
シクロ始めるなら今!コレで!


PA070014[1].JPGFELTが得意とするトライアスロンバイクDAに見入る店長。
ここにブレーキが付いているのか~。

PA070013[1].JPGこれはイイ。
コストパフォーマンスが優れています。
オススメ!

吉田

2009年10月 2日

展示会に行ってきました

水曜日はメーカー各社の展示会に。
ELITEのローラー台に試乗したり。
各社の新作に見入ること一日。
常に真剣勝負です。

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そのなかでも特に気になったのは「MUSEEUW」。
こだわりの男である店長小西良さそう!と感激の声。

吉田のオススメは「BORA ONE」。
リムは「BORA ULTRA TWO」と同じで走りはそんなに変わらないのにハブをコストダウンしてお値段は半分ちかくダウンしたお買い得モデルです。
10~11月に入荷予定。
ご予約お待ちしております。

吉田