2019年3月 4日

タイヤを変えれば走りが変わる!

コアな自転車乗りは1年中関係なく乗っていますが、一般的には暖かくなったら乗りに行こうという方が多いのではないでしょうか?

こんにちは立川店の小西です。

暖かくなって乗りに行こうというあなた!冬の間に乗っていないと、タイヤは摩耗しなくても表面が劣化してトレッドがツルツルになっていませんか?

そういうタイヤはアスファルトならまだしも、白線、マンホール、タイル、ゴム製の点字ブロック等では少しでも濡れているとやたら滑るので要注意ですヨ!

サンドペーパーで表面ヤスってグリップを復活させる裏ワザもありますが、ここはシーズン初めに交換すると気持ち良く走れますよ~

今は各メーカーが良いタイヤを出しているので何を選んだら良いか分からない方も多いのではないでしょうか?

そんな時はスタッフに聞いてみて下さいね!(各スタッフ好みがありますが)

DSCN1564.JPG

ビットリア 伝統のコットンケーシング、グラフェン採用で転がり、グリップ、耐久性、とすべてにおいて優等生的なタイヤ(コルサ)
もうじきグラフェン2がでますが、なるしまはビットリア安い!と覚えておいて下さい。
新型出るので、従来品は店頭価格より10%OFFで販売しているので宜しくお願いします。

DSCN1566.JPG

コンチネンタル 

GP-4000S2はトータルで性能が高いので、あらゆる比較対象にされていました。 4000S2に比べて転がりが軽いとか。
4000S2を凌駕するGP-5000が発売になりコアなライダーは気になる所ですね~

DSCN1567.JPG

ミシュラン

昔、ハイライト コンプ HDというクリンチャータイヤの元祖的なタイヤがあって(18Cとかもあったよ)好きだったのですが、PROシリーズになって減り速い、トレッドがひび割れる、トレッドが硬くツルツルになると嫌いだったのですが、POWERシリーズになってまったくの別物になり、使用率が高くなりました。
コンペティション、オールシーズン、エンデュランスと用途別にリリースされているのもGOOD!
Fコンペティション、Rエンデュランスといった組み合わせも良いですよ~

DSCN1565.JPG

ピレリー

TT、VELO,4S 3種類あります。スタンダードなVELOを使ったことがあるのですが、乗り心地が良く、転がりもGOODで好印象でしたが、
本領発揮したのが、下りのコーナーリングですね!自転車を倒していった時の安心感はコンパウンドだけの物では無く、タイヤサイドのRが変形しながら接地面積を稼いでグリップしてる感覚があり、下り大好きな方には安心して攻めれるタイヤですね!!
荒れた林道の下りコーナーリング中、石、枝等あってもインにもアウトにもラインをスムーズに変えられました。
4Sはさらにウエットのグリップ強化バージョンなので、コーナーが苦手な方が練習するには良いですよ~

DSCN1569.JPG

スペシャライズド

グリップ、転がり共に良好です!ターボコットンは転がり抵抗超軽いですよ~
いつも第3機関テストで転がり抵抗上位常連です!
コ〇チ〇ネン〇〇のブラックチリコンパウンド開発者がスペシャに移籍して開発したグリプトンは伊達じゃないゾ!

DSCN1568.JPG

ハッチンソン

イレブンストームコンパウンド採用タイヤ。
風の強さを表すスケールで12段階中上から2番目の強さを示しているのが11ストームの名前の由来。
第三機関で最高ランクに評価されているので要チェックですよ!
価格も下がったのでお求めやすくなりました!

DSCN1570.JPG

IRC アスピーデシリーズ

サイドがやや硬めだが、サイドカットやパンクにめっぽう強いです!固めなので空気圧は少し低目がオススメ!
ドライ用とウエット用がありますが、ウエット用はグリップ力が強烈で、どんなに倒しこんでも滑る気しません!!(砂とか浮いていない所で)
選手も晴れの日にウエット使っているぐらいだから、グリップ最重視の方にどうぞ!

DSCN1571.JPG

パナレーサー 

ジラーは超軽量タイヤに耐パンク性をプラスした性能なのでヒルクライム決戦にどうぞ!
レースシリーズは用途別に性能を変えているのでお好みで選んでください!
中でもDシリーズはパンクに強くツーキニストに人気ありますよ~

DSCN1572.JPG

チューブ

各社色々。
チューブによって走りが変わりますよ!
走りの軽さ、乗り心地、グリップを取るなら軽量チューブやラテックスチューブがオススメで、
耐パンク性を求めるなら、重めを選ぶのが基本です!

日本未入荷の超軽量でパンクにも強い新素材のチューブがありますが(高価ですが良いですよ)、立川店にも入荷予定あるので、入荷したらお知らせしますね!

IMG_1703.JPG

小西


同じカテゴリーの最新記事