2018年10月 2日

いつかはクロモリフレーム。

最近の主流は軽くてカッコいいカーボンフレームですが、早く走らなくてもいいクロモリフレームもいいですよ。

しなりを生かして進む感じ、乗ってみるとこんなに気持ちいいんだ!と、驚く人が多いです

僕がなるしまに入ったころは、アルミフレーム全盛期でした。

でも、クロモリフレームも残っていて下処理なんかは同じように施されており、手間のかかる作業でした。

ヘッドパイプの切削

BBねじ切り部の切削

少なかったですが、エンドのアライメント調整

エンド修正

フォークのコラムねじ立て

等々・・・下処理で凄い時間がかかってしまいます。

更に当時は完組ホイールなんて殆どなくて、下処理が終わったらホイール組立て作業。

これが終わったら、ようやく組付け作業へ。

ここまでくれば、組付けはほぼ完了したも同然であっという間に作業が終わります。今の自転車って簡単でいいですよね。

そんな手間のかかるクロモリフレームですが、工具も技術もある「なるしまフレンド」でも当然扱っているんです!!(最近はほとんど受注することは少ないですけどね)

前置きが長くなりましたが、今回は、カサーティ、トマジーニをご紹介します。

まずはカサーティの「リネアオーロ クラシック」
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パールホワイトに赤とゴールドが生えてますね~
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続いてトマジーニの「シンテシ」火野正平モデル
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ロゴもカッコいい!
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ホイールは手組か、完組か・・・写真はカンパのカムシン(カンパ用)
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細いフレームに、繊細な塗装。光が当たるととても綺麗に反射してます。何よりこの細身のフレームがいいんです!!

最近はおいてる店も少ないですが、気になった方は見に来てください。

佐藤
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