2017年12月 5日

カモフラ柄ターマック入荷!

 2018モデル S-Works Tarmacのカモフラ柄が入荷しました!
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カッコ良いですね~

釣りのルアーで言ったらグレーカモ カラー?!

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他社のフレームではグリーンカモも出ていましたね~

サガンのシグネイチャーカラーであったカモ柄はもはや定番カラーですね!

メーカーサイトより

新しいS-Works Tarmacは重量を800g未満まで減らすため、先進的な航空宇宙用複合素材最適化ソフトウエアを使って新しいFACT 12rカーボンの構造とレイアップを革命的に刷新しました最も先進的な素材と製造手法により、200g近く重量を削減。そう、フレーム重量が20%も減ったのです。

また、独自のRider-First Engineered™テクノロジーを改良し、Retül(リトゥール)の膨大なデータポイントとプロライダーの意見に基づいてジオメトリーもアップデート。反応の良いフロントエンドと短いホイールベースの組み合わせの完成度を高める新しいパフォーマンスロード・ジオメトリーを考案し、瞬時の反応と最適なパワー伝達を実現しました。

剛性は上述の通り重要ですが、乗り味を最高にするにはコンプライアンスも必要です。だからこそSPECIALIZEDはアッパーの120mm(クランピングしない部分)にコンプライアンスを持たせたシートポストを設計し、シートステーを下げ、シートチューブの形状を変えました。また、タイヤクリアランスを30mmまで増やし、Roval CLX 50ホイールに28mmTurbo Cottonタイヤを付けられるようにしました。そうすれば、低めのタイヤ圧で転がり抵抗を減らし、トラクションを向上させ、より快適な走りが得られます。

ボーラ=ハンスグローエとチーム・クイックステップ・フロアーズのプロツアー参戦ライダーたちは、どのバイクについても空力学性能の向上を求めてきます。新しいフォーク形状、エアロチューブを使ったドロップドシートステー、D字形のシートポストとシートチューブです。その結果は? 40㎞走った時に、同じカテゴリーの他の最軽量バイクと比べておよそ45秒速くなっています。

Tarmacの名を持つバイクにふさわしい伝説的な登りでの反応性と下りでの卓越した性能をどのフレームサイズでも保証する、SPECIALIZED独自のRider-First Engineered™ 設計を採用。S-Works FACT 12rフレームセットは当社の最高級カーボンを使った製品で、考え抜かれた剛性と軽量性とを理想的にブレンド。
S-Works専用のFACTフルカーボンフォーク。テーパード構造を持ち、瞬間的な加速や高速での下りの際に、信じられないほどのフロントエンドの剛性とステアリングの反応力を提供。
高弾性構造のS-Works FACTカーボンTarmacシートポストは、完璧なパワー伝達を実現するだけでなく、長距離のライドに適した十分なコンプライアンスを提供。

自分が試乗した感想
軽量でより剛性アップしパワーロスが減り、ハンドリングも癖が無く、ヒルクライムでは抜群の推進力が味わえるので「登り大好き!」と言う方に特にオススメです。勾配がキツイ場所でもスイスイ登れました。平地はよりエアロになったことで巡行性能もアップしています。ただ剛性が高めなのでギヤ掛けて踏むにはそれなりの脚力も必要です。高ケイデンス100前後でパワーバンド外さないように走ると気持ち良い走りが楽しめました。

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小西

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