2016年8月29日

チューブいろいろ


こんにちは立川店の小西です。今回はどの自転車にも使われているチューブの選び方についてです。
各メーカー&種類の物があり、初心者程どれにしようか迷ってしまうと思います。

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また、ロード歴10数年以上の方でも意外と気にしないで「チューブなんて安いのでいいよ」なんて方も意外と多いですね!

チューブ選びの基本

タイヤサイズ、タイヤ幅の範囲に合う物。 (例700×19~23C)等

使っているリムハイトよりも長いバルブ長を選ぶ。  リムハイトよりも短いと空気が入れられないヨ!

重さ  重め=パンクし難い。  軽い=乗心地が良い、踏み出しが軽い。

素材はラテックス、それともブチル。   ラテックス=しなやかで乗り心地が良い、軽いので踏み出しが軽い。そのかわり空気の抜けが早い。

ブチルは空気の抜けが遅く、重さも重めで丈夫な物から超軽量まで。

ざっとこんな感じです。

ワンランク上の走りを求めるなら、チューブを変えよう!!

オススメはブチルではブリジストEXTENZA超軽量タイプ!!

オススメポイントはなんと言っても超軽量の52g!!

軽くなった分、踏み出しも軽く、荒れた路面でもしなやかで、路面の追従性が上がり、グリップも上がりますヨ!!「チューブなんて何でも

同じ」と思っているあなたに使ってもらいたい!!同じ自転車&タイヤでこんなに違うを体験出来ますヨ!!

ただ注意点があります。リムフラップが完全な状態であること。バルブ穴の処理をきちんとすること。「いやいや俺のホイールはリムフラップいらないよ」

と思う方もいると思いますが、注意個所はずばりバルブ穴!バルブ穴が大きかったり、切削しっぱなしで、角が立ってい

ると、最初は大丈夫ですが、そのうちバルブ根元がリムに食い込んでパンクしますよ。

リムフラップの穴が大きいのもダメです。(要対策)

ラテックスチューブでは以前小峰が紹介していたVREDESTEIN SUPERLITE LATEX

がコスパがよくてGOODです。空気は乗るたびに入れなくてはなりませんが、しなやかな乗り心地はラテックスにはかないません。

ただカーボンリムには使えないのでご注意を!

スペアチューブにはある程度重い物をラップに包む等保護して携帯することをオススメします。

工具入れや、サドルバッグの中で擦れて使う前にパンクしていた。なんてことが防げますよ!

気分転換にチューブ交換いかがですか?

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小西


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