2016年6月 6日

超オススメサドル!!

こんにちは、立川店の小西です。今回は購入し、実際に使ってみて余りにも調子良いので紹介します。

そのサドルは、S-Works Power

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愛車のドグマF8に付けてみました。 上から

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横からはこんな感じ

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裏側はこんな感じでFACTカーボン製のシェルとレールがそそります!!
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メーカーの説明は

FEATURES

超軽量のS-Works Powerは、高剛性のFACTカーボン製のシェルとレールを採用した高性能サドルで、ライダーが最高のパフォーマンスを実現できるよう支援します。Body Geometryデザインによって男女を問わずライダーの要求に応え、よりアグレッシブなポジションで素晴らしいパフォーマンスを実現するのに役立ちます。利用可能な中で最も軽いレベルのフォームパッディングを使っており、幅広で長いBody Geometryチャンネルと適切な坐骨サポートが、まる一日のライドでも快適性を持続させます。その効果は血流試験と圧力マッピング試験で証明済みです。

特許取得のBody Geometry設計。ラボのテストで、男女を問わず敏感な部分の動脈血流を確保することが実証済み。
支持力とライドコンプライアンスが最適になるようチューニングされた、高剛性のFACT™カーボンファイバーシェル。
超軽量のPUパッディングが長時間のライドでも快適性とサポート力を提供。
超軽量で強靭なオーバーサイズのFACT™カーボンレール。
タフで軽量な防水素材のカバー。
レベル1パッディング:バイクと身体が最も直接的に連結される、一番低いレベルのパッディング。
サドルベースにSWAT対応のマウントを装備。フレームとの一体性を持つ、空気抵抗の少ない収納ソリューションに対応。
サイズ 143㎜/重量 159g
サイズ 155㎜/重量 161g
注:オーバーサイズの7×9㎜カーボンレールは、7㎜ラウンドレール用のサイドローディング式クランプメカニズムを備えたシートポストには適合しません。

取付時は標準的なサドルから3センチ短いので、最初はガイダンス通りにハンドルーサドル先端まで3センチ程長くセットしました。
ここからが重要で自分の坐骨結節が良い位置でちゃんと支えられているか、下ハン持った時に尿道部分に圧迫が無く長時間無理なく持てるか感じながらライドします。何事にセッティングにはあちらを立てるとこっちがダメだということがありますからね!!最初に取り付けた位置だとややサドル前部に座ってる感じがしたので、サドルを少し前に出しました。するとイメージ通りの位置にしっかり座れ、尿道部分の圧迫も今まで使ってきたサドルの中でも一番少ないです。もっと早く使ってたらな~と本気で思いました。
            
S-Worksはパッティングレベル1なので、自転車との一体感は格別でダイレクトに力が伝達されるようになりました。
下ハン長く持てる=空気抵抗が少ない=速いの図式です!! ライドがより楽しくなりました!!

スペシャライズドのサドルは同じモデルに幅が何種類かあるのご存じですか?!坐骨結節の幅を測定し、サドルのカテゴリーを選んだらチャートから欲しいサドルのサイズを選びます。

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自分のサドル幅が分からない方はお気軽にスタッフに言って下さいね~


S-Works Powerの他にPower Expert

ラインナップしています。こちらはカーボン補強シェルと耐久性の高いチタン製レールとなっております。
S-Works Power よりも、レベル2パッディングでクッション性がプラスされた乗り味です。

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取付、セッティング等で自信の無い方はセッティングしますよ!(工賃はかかります。)
実体験を伴った経験があるのでセッティングには自信あり!

サドルで悩んでいる方には超オススメですよ!!

小西

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