2013年10月 4日

日本のエアロヘルメット

昨今のエアロブーム、今年もっとも熱かったのはエアロヘルメットではないでしょうか?

「エアロヘルメットといえばタイムトライアル専用」という概念を吹き飛ばす、マスドロード向けのエアロヘルメット開発が今のトレンドです。

一昔前にマリオ・チッポリーニが着用して注目を浴びたブリコのツィナー、まんまるで奇抜なデザインイメージが先行していましたが、実は当時最先端のヘルメットだったのかもしれません。
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そんなエアロヘルメットをOGKが手掛けると・・・
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おー、
穴が開いておりません。

ベースは今季リリースされたばかりのWG-1(KOOFU)です。
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小西店長に印象を聞いてみました。
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「自転車でエアロ効果が顕著に現れるアイテム、それはホイールとヘルメット。
数十万円するホイールのエアロ効果や走行性能は特筆する必要も無いが、
その1/10で手に入れられるヘルメットの費用対効果は計り知れない!

この前の店長選手権、これを使っていれば・・・

豪雨もへっちゃらだったな。」

そっちですかテンチョー!

確かに、
アメニモマケズ、カゼニモマケズ、冬の寒さにも最適なエアロヘルメット、空力だけではなくこれからの季節のマストアイテムですね。

二戸

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