4つの峠を制覇! 小田原の峠めぐりPart2(2011年7月)
今回も新宿から電車で約90分の小田原駅を基点とする峠めぐりツーリングコースの第二弾です。足柄峠、三国峠、籠坂峠、長尾峠の4つの峠を越える、前回よりも少しレベルが高めのコースになっています。メインとなるのは国道246号線側からアプローチする明神峠と三国峠越え。関東屈指の激坂峠を、貴方は足を着かずに越えられるでしょうか。
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2011年6月21日
今回も新宿から電車で約90分の小田原駅を基点とする峠めぐりツーリングコースの第二弾です。足柄峠、三国峠、籠坂峠、長尾峠の4つの峠を越える、前回よりも少しレベルが高めのコースになっています。メインとなるのは国道246号線側からアプローチする明神峠と三国峠越え。関東屈指の激坂峠を、貴方は足を着かずに越えられるでしょうか。
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2011年5月21日
今回の西湘箱根エリア峠越えコースは、トレーニングに明け暮れていた頃によく走っていたコース。スタートには新宿から小田急線で約90分の小田原駅を設定。まずは相模湾を左手に海岸線の丘陵地帯を抜け、湯河原から関東近郊でも屈指の長さを誇る大観山を上ります。ここから元箱根に下り芦ノ湖畔を眺めながらススキで有名な仙石原を抜け、金太郎が育ったといわれる金時山の玄関口矢倉沢峠を越えてスタート地点の小田原に戻ります。
ツーリングにもぴったりのロケーションで、ピークは大観山と矢倉沢峠の2カ所。景色を眺めながら走るサイクリング派から坂バカさんまで満足できる、95kmのお手頃峠めぐりへ出発!
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2011年2月20日
房総半島でサイクリングというと"ひたすら海沿い"というイメージの方も多いのではないでしょうか。そこで今回はあえて房総の内陸部を紹介しつつ、南房総の"春"を皆さんにお届けします。
スタートはJR蘇我駅。うぐいすライン、安房グリーンライン使って房総半島の内陸を縦断し、房総フラワーラインで先端をグルッと廻り込んで館山駅にゴールする約160kmのコース。途中、さまざまな名所・旧跡、絶景ポイントにも立ち寄るほか、亀屋(小湊)の「鯛せんべい」や船よし(安房小湊)の「二階建て海鮮丼」など房総の美味も楽しんでしまいます。野島崎灯台、州ノ崎灯台と房総半島の先端を回って、館山の立ち寄り温泉「南房総城山温泉 里見の湯」へ。冷えた体を温めたら、最後はJR館山駅から輪行です。
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2011年1月20日
牧場というと広大な牧草地とたくさんの牛や羊たちといったイメージですが、神奈川県藤沢市の飯田牧場は"日本一ちいさな牧場"とのこと。Webサイトを見てみると確かに小さいのですが、名物のジェラート「飯田牧場アイス」はとても美味しそう。
今回は、この飯田牧場アイスを目的に走るサイクリングコースの紹介です。スタートは多摩川にかかる丸子橋。目的地の飯田牧場は境川沿いなので中原街道を使って境川を目指します。ゴールはそのまま境川沿いを相模湾まで下った江の島です。
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2010年11月20日
今回は番外編として神宮店スタッフ荒木の地元、熊本県天草市を中心としたプランを紹介。海沿いの国道を使って天草灘の景色を楽しみながら、崎津カトリック教会、大江天主堂、天草富岡城といった幕末史跡を巡るプランです。
さすがに九州はなるしまフレンドのお客様には馴染みが薄いかもしれませんが、九州にも素敵なツーリングコースがあることを全国の皆さんに知っていただくための番外編。天草灘、島原湾の風光明媚な景色を楽しみながらしばし幕末の九州に思いを馳せ、東シナ海の恵みをうけた海の幸を堪能しましょう。
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2010年10月20日
無性に「おいしいカレーが食べたい!」と思ったことはありませんか? それも"本場インドのカレー"ではなく"日本のカレーライス"を。今回のツーリングでは鎌倉を起点として、日本のカレーライスのルーツと言われている「海軍カレー」を食べに軍港の街、横須賀へ向かいます。腹ごしらえが済んだら海岸線を南下し、砂浜あり、岩礁ありと、変化に富んだ姿を見せてくれる三浦半島をぐるっと周って鎌倉に戻ってくる約80kmのコースです。左手に東京湾を眺めながら三浦海岸の長い海岸線を走るのは本当に気分爽快! 三浦半島の南端部分には広々とした台地にのどかな田園風景が広がり、その上から眺める東京湾や相模湾、太平洋の海原が目の前に広がる城ケ島、シメは葉山の森戸海岸の夕日など、素晴らしい景色を楽しめるスポットが満載です。
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2010年9月20日
「日本の屋根」と呼ばれ数々の名峰が連なる北アルプス。今回はその北アルプスの雄大な眺望を満喫しながら「安曇野アートライン」をベースに白馬山麓から信州安曇野まで走る、カップルにもおすすめの快適なクルージングコースを紹介します。コースがのんびりし過ぎていて物足りない方のために、折り返しではあるもののスパイス程度のプチクライムポイントも一応コースに織り交ぜています。なお、今回は白馬村にある宿をベースにしたコースレイアウトです。
コースの概略は、白馬駅をスタートして仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)へ向かい最初のヒルクライムポイント扇沢へ向かいます。折り返したら安曇野アートラインを使って2つめのヒルクライムポイント観音峠へ。そこでも折り返して安曇野アートラインへ戻り、穂高温泉郷を経由してゴールの穂高駅となります。安曇野アートラインは全体的には緩やかな下り基調の快速・快適なクルージンングコースですが、アクセントとなる2つの折り返しポイントまでの登坂が程良い負荷になるはずです。
もちろん、信州といえば絶品の「そば」、素朴な「おやき」などの食の数々。そして忘れてはならない無数の名湯・秘湯の温泉。そんなポイントが今回紹介したコース上や周辺にはたくさんあります。リラックスした気分で、その時のノリで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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2010年8月20日
お正月の風物詩といえば箱根駅伝。国道1号線を走る箱根駅伝ですが、今回は国道246号線で箱根を目指す夏の箱根駅伝オリジナルコースです。前回に引き続き輪行袋を持って走り、美味しい物を食べましょう。お腹がいっぱいになったら、復路は新幹線輪行で楽して帰ります!
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2010年7月20日
今回はまず中央本線で小淵沢まで行き、そこから高尾まで走る140kmの輪行ツーリングコース。急がず焦らず下り基調のコースをマイペースで走りましょう。甲斐大泉の高原大橋近くにある中村農場で親子丼を食べたら、清里ライン、20号を使って東京を目指します。
韮崎から20号に入り、笹子トンネルへ。甲府バイパスのオーバーパス部は下の側道を走りましょう。笹子トンネルではフロント&リヤライトをしっかり点灯! あとは上野原までは下り基調。おなじみの大垂水峠を越えればゴールの高尾です!
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2010年6月19日
しばらくお休みしていましたが、今月からツーリング企画が復活です。これからもよろしくお願いします。とはいえ、今回の担当スタッフは当Webサイトの管理人による代打。本格復活は来月からになります。
紹介するのは竹芝桟橋からフェリーを使って伊豆大島まで行き、大島をぐるりと一周まわるコースです。深夜に竹芝桟橋を出発すると大島に早朝到着。のんびり走っても半日で回れる距離なので、脚に余裕がある人は三原山ヒルクライムへ。帰りの船まで時間があるなら、元町港近くの「御神火温泉」ですっきりできます。
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2009年9月20日
飯能駅から有間ダム、山伏峠を通り、秩父側から定峰峠へ上ります。白石峠、大野峠、狩場坂峠と奥武蔵グリーンラインを走り、正丸峠から山伏峠へ戻り、飯能駅でゴール。奥武蔵グリーンラインは、たくさんの峠を一気に走ることができるので走り応えがあります。
埼玉の峠は都心からのアクセスが長いので、輪行で西武池袋線の飯能駅まで輪行でワープしてしまいましょう。帰りも飯能駅に戻ってくるので輪行の荷物はコインロッカーに入れて身軽に峠を満喫できます。さらに2008年8月号のツーリングプランと連結させると奥武蔵グリーンラインを上から下まで完全に縦断することができます。
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2009年7月18日
今回のコースはすごく簡単、甲州街道をとにかく甲府方面へ走るだけ。シンプルですが、基本は登りのコースで本格的な峠が2つ。おまけのキツい登りが最後に1か所あるので、走りごたえは十分です!
ルートは高尾駅をスタートして大垂水峠、相模湖、猿橋、笹子峠と走りゴールは「ほったらかし温泉」。温泉で疲れを癒したら山梨市駅まで少し戻り、輪行で帰ります。国道とは言え道が狭い区間もありますから、車を先に行かせてあげる気遣いも必要です。とにかく安全第一で!
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2008年7月20日
今月はこれまで小技として紹介してきた輪行を中心にしたツーリングルートを紹介します。奥武蔵グリーンラインを中心に組み立てたルートですので、秩父方面をメインに走っている方には定番コースかもしれませんが、今回は輪行を組み合わせることで楽しいところだけ走っちゃいます。
スタート地点は西武秩父線の正丸駅、ゴール地点は西武池袋線の飯能駅に設定しました。走行距離こそ約42kmというショートコースですが、スタートしてすぐ奥武蔵グリーンラインに入り、あとはずっと尾根沿いを走る気持ちのいいルートになっています。
なお、奥武蔵グリーンラインは自転車専用道路ではありません。見通しの悪いコーナーも多数あります。ハイカーやランナー、ドライブを楽しむ車など、さまざまな人が余暇を楽しむ為に訪れる所ですので、回りの状況が判断できる余裕のあるペースで、自分だけでなく周囲の安全にも十分に注意してサイクリングを楽しんでください。
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