秩父の紅葉を楽しむゆったりサイクリング(2011年12月)
今回は、西武秩父駅をスタートする秩父湖方面のサイクリングコースを紹介します。スタートしたら140号線を西に向かい、ゴールは雁坂トンネル手前の休憩所「彩甲斐街道 出会いの丘」です。解りやすいため道に迷う心配も少なく、のんびりと紅葉が楽しめるコースになります。
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2011年11月20日
今回は、西武秩父駅をスタートする秩父湖方面のサイクリングコースを紹介します。スタートしたら140号線を西に向かい、ゴールは雁坂トンネル手前の休憩所「彩甲斐街道 出会いの丘」です。解りやすいため道に迷う心配も少なく、のんびりと紅葉が楽しめるコースになります。
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2011年9月20日
もしも2016年に東京でオリンピックが開催されていたら... 予定されていたロードレースのコースを世界トップクラスの選手がどう走るかを考えながら回ってみましょう。
計画は、皇居をスタートして甲州街道を約25km走ってから、連光寺坂を中心とした周回コースに入るというものでした。今回はこの約15kmの周回コース部分を走ります。稲城大橋を渡ったら鶴川街道から向陽台を越え、川崎街道を左折して連光寺坂を越えます。関戸橋から多摩川を渡り、多摩川通りを下流方面へ。郷土の森公園を抜けて府中街道に入って元の稲城大橋まで戻ります。
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2011年8月20日
1964年に行われた東京オリンピックでは、八王子に設定された周回コースで個人ロードレースが開催されました。今回は、メルクスをはじめ当時の世界一流の選手達が走ったこのコースを、当時を想像しながら走ってみましょう。
ちなみに東京オリンピックでは、イタリアのマリオ・ツァニンが優勝。出場選手の中には、プロ転向前のエディ・メルクスも出場していました。メルクスは当時19歳の若さでしたが、1位と同タイムの12位に入っています。日本からは、大宮政志、山尾裕、赤松敏郎、辻昌憲の4選手が出場しています。日本人選手の最上位は大宮政志で、こちらもトップと同タイムの36位でした。
なお、当時と違ってコースの大部分が幹線道路になり交通量も増加していますので、早朝など車通りが少ない時間帯に走ることをおすすめします。
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2011年2月20日
房総半島でサイクリングというと"ひたすら海沿い"というイメージの方も多いのではないでしょうか。そこで今回はあえて房総の内陸部を紹介しつつ、南房総の"春"を皆さんにお届けします。
スタートはJR蘇我駅。うぐいすライン、安房グリーンライン使って房総半島の内陸を縦断し、房総フラワーラインで先端をグルッと廻り込んで館山駅にゴールする約160kmのコース。途中、さまざまな名所・旧跡、絶景ポイントにも立ち寄るほか、亀屋(小湊)の「鯛せんべい」や船よし(安房小湊)の「二階建て海鮮丼」など房総の美味も楽しんでしまいます。野島崎灯台、州ノ崎灯台と房総半島の先端を回って、館山の立ち寄り温泉「南房総城山温泉 里見の湯」へ。冷えた体を温めたら、最後はJR館山駅から輪行です。
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2011年1月20日
牧場というと広大な牧草地とたくさんの牛や羊たちといったイメージですが、神奈川県藤沢市の飯田牧場は"日本一ちいさな牧場"とのこと。Webサイトを見てみると確かに小さいのですが、名物のジェラート「飯田牧場アイス」はとても美味しそう。
今回は、この飯田牧場アイスを目的に走るサイクリングコースの紹介です。スタートは多摩川にかかる丸子橋。目的地の飯田牧場は境川沿いなので中原街道を使って境川を目指します。ゴールはそのまま境川沿いを相模湾まで下った江の島です。
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2010年9月20日
「日本の屋根」と呼ばれ数々の名峰が連なる北アルプス。今回はその北アルプスの雄大な眺望を満喫しながら「安曇野アートライン」をベースに白馬山麓から信州安曇野まで走る、カップルにもおすすめの快適なクルージングコースを紹介します。コースがのんびりし過ぎていて物足りない方のために、折り返しではあるもののスパイス程度のプチクライムポイントも一応コースに織り交ぜています。なお、今回は白馬村にある宿をベースにしたコースレイアウトです。
コースの概略は、白馬駅をスタートして仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)へ向かい最初のヒルクライムポイント扇沢へ向かいます。折り返したら安曇野アートラインを使って2つめのヒルクライムポイント観音峠へ。そこでも折り返して安曇野アートラインへ戻り、穂高温泉郷を経由してゴールの穂高駅となります。安曇野アートラインは全体的には緩やかな下り基調の快速・快適なクルージンングコースですが、アクセントとなる2つの折り返しポイントまでの登坂が程良い負荷になるはずです。
もちろん、信州といえば絶品の「そば」、素朴な「おやき」などの食の数々。そして忘れてはならない無数の名湯・秘湯の温泉。そんなポイントが今回紹介したコース上や周辺にはたくさんあります。リラックスした気分で、その時のノリで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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2010年8月20日
お正月の風物詩といえば箱根駅伝。国道1号線を走る箱根駅伝ですが、今回は国道246号線で箱根を目指す夏の箱根駅伝オリジナルコースです。前回に引き続き輪行袋を持って走り、美味しい物を食べましょう。お腹がいっぱいになったら、復路は新幹線輪行で楽して帰ります!
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2010年7月20日
今回はまず中央本線で小淵沢まで行き、そこから高尾まで走る140kmの輪行ツーリングコース。急がず焦らず下り基調のコースをマイペースで走りましょう。甲斐大泉の高原大橋近くにある中村農場で親子丼を食べたら、清里ライン、20号を使って東京を目指します。
韮崎から20号に入り、笹子トンネルへ。甲府バイパスのオーバーパス部は下の側道を走りましょう。笹子トンネルではフロント&リヤライトをしっかり点灯! あとは上野原までは下り基調。おなじみの大垂水峠を越えればゴールの高尾です!
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2010年1月20日
今回は、サイクリングとトレーニングを兼ねたコースの紹介です。スタートはなるしまフレンド立川店。多摩川サイクリングロードで羽村堰まで走り、奥多摩街道、吉野街道を使って御嶽山の山頂がゴールです。のんびりとした風景が楽しめますが、御嶽山ケーブルカーの滝本駅から頂上まではかなり急な登りです。登りきったらのんびりと風景を楽しみ、神社にも足を運んで、ランチをして帰る。充実した一日となりますよ。
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2009年12月19日
今回は、誰でも気軽に走りに行ける、おいしいものを楽しむサイクリングがテーマ。強度はあまり求めず、仲間とサイクリングを楽しむのにもってこいのコースを紹介します。
八王子をスタートして江ノ島方面へ向かいます。海の近くに行くのだから、ランチはやっぱり海鮮もの。ボリュームたっぷりのランチを、ここまで来た自分へのご褒美にどうぞ!
八王子E-Dをスタートしてまずは相模川を目指します。昭和橋から相模川沿いを走り、厚木の先で小田原厚木道路へ。61号線で平塚に出てると目の前には相模湾。134号線で江ノ島を経由して、ゴールは逗子の「ゆうき食堂」。八王子からゴールまでは片道約60kmです。
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2009年11月20日
今回は、都心から自転車に乗っておいしい食べ物を食べに行きます。往路はサイクリング気分で荒川サイクリングロードを使い、帰りは最短で戻ってくるルートです。物見山周辺は週回練習もできる埼玉の自転車メッカでもあります。また帰りには和菓子でカロリー補給も可能です。
コースは池袋をスタート/ゴールに、東京から埼玉までを反時計回りでぐるりと一周。まずは山手通りを使って荒川サイクリングロードを目指します。サイクリングロードに入ってしまえば、川越までほとんど止まることなくサイクリングを楽しめます。
川越の先でサイクリングロードを離れ、県道を使って物見山へ。目指すシロクマパンは、物見山を通り過ぎた先にあります。おいしいパンでエネルギーを補給したら今度は川越を目指します。菓子屋横丁、蔵造りの町並み、時の鐘周辺で和のスイーツを堪能。ゴールの池袋までは国道254号を使ってまっすぐ帰ってきます。
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2009年8月20日
今回のコースは、自転車に乗りたいけれど街中は暑くて...という方におすすめ! 都内から車で2時間の本栖湖の駐車場をスタートして、本栖湖、富士ケ嶺を周回する快適サイクリングコースです。いつもより少し早起きして行くドライブ&サイクリング。輪行であれば河口湖駅をスタートにするのが良いでしょう。
ルートは、本栖湖畔駐車場→本栖湖周回→R300→R139→ひばりが丘信号→R71→富士ケ嶺→展望駐車場→本栖湖畔駐車場になります。
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2009年6月20日
今回は東京を流れる河川を結んだ平坦コース。サイクリングロードを多用することで、信号のないスムースなクルージングが楽しめます。お昼過ぎになるとサイクリングロードも人が多くなるので、早朝に家を出て午前中に走りきってしまうのがオススメです。
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2009年1月20日
今回はロードレーサー初心者、女性が車を気にせず走れるサイクリングロードを使ったルートを紹介します。サイクリングロードは信号がないので、上級者もLSD(ロングスローディスタンス)に最適です。今回のルートは、江戸川、利根川、利根運河沿いを走るサイクリングロードを繋ぎます。おいしいランチが食べられるお店にも寄りましょう。
今回は、江戸川上葛飾橋をスタートして、上流向かって左岸を進みますが、江戸川沿いであればアプローチしやすい所からスタートすればOKです。江戸川沿いに商店などがあまりないため、ドリンクと補給食を用意してスタートしましょう。
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2008年10月20日
そろそろ紅葉の季節、寒くなる前にもう一度山に行ってみたいが遠すぎるのは...という方にオススメのコースです。距離は短いですがカテゴリー超級をこえた坂もあります。話のネタに一度は行ってみるといいかも。あまりの斜度に後ろに転べますよ。その代わり登りきった子の権現頂上からの眺めはサイコーです。
JR青梅線 青梅駅からスタートして戻ってくる約55km。駅付近にはコインパークもあるので車や輪行でもいいでしょう。青梅駅をスタートしたら小僧木街道を使って飯能方面へ向かい、そこから子の権現、天目指峠を越えます。帰りは成木海道を使って東青梅駅でゴールです。
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2008年8月20日
今月は暑い時期をいかに楽しく乗り切ることをテーマにした納涼サイクリングです。行き先は奥多摩の日原鍾乳洞。今回のルートは、青梅駅をスタートして吉野街道を一路奥多摩方面へ。古里駅で青梅街道と合流し、奥多摩駅の先から日原街道へ入り日原鍾乳洞に向かいます。
なお鍾乳洞内ではレーサーシューズ厳禁です! とても滑りやすいだけでなくクリートで洞内を傷つける事にもなります。必ずグリップの良いサンダルを持参して履き替えましょう。また洞内は大変寒いので防寒着も忘れずに。鍾乳洞から出ると気温差にびっくりしますよ。
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