2014年9月21日

【番外編】北海道支部合宿交流ライド(2014年9月)

なるしまフレンド北海道支部との交流ライドに行ってきました。今回は2日間のレポートの第二弾です。このライドに行ったのは6月後半。参加した2日間は晴ベースで湿気も少なくとても走りやすい気候でした。

本日のスタートは木古内から。津軽海峡沿岸を快走し、城岱高原牧場スカイラインをヒルクライム。大沼湖畔を巡って木古内まで戻ってくる約120kmのコースです。

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■ルートマップ

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2日目に集まったのは昨日とは違う地元メンバーで総勢9人。宿近くの公園に地元メンバーが集まってスタート。まず木古内から函館へ向かう途中までの津軽海峡沿岸を走ります。先導は北海道支部の頭イトマンさん。スタート直後からいいスピードで先頭を引き、足が温まってくると途中からペースアップ。まさに快速快走。

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上磯の近くまで走ったら沿岸の道路を外れて城岱高原牧場スカイラインを目指します。こちらはどこを走っているのかまったくわからない状態だったが、優秀な先導であっという間にヒルクライムの麓になる七飯町役場に到着。

ここからは約9kmのヒルクライム。登り初めの勾配は結構きついが途中から少しゆるくなります。感覚的には5~6%位。上ると函館山と函館市内を一望できる最高の眺め。頂上では雲の切れ間から駒ケ岳も顔を見せます。

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全員が集合するのを待ってから麓の大沼を目指してダウンヒル。このパートは快晴で上りで結構汗をかいたので、下りでは寒いくらい。下りきったら大沼駅前の地元では超有名な老舗「沼の家」さんで休憩します。

なんとご主人がなるしまフレンドのお客さんだったという偶然にびっくり。元祖大沼だんごは箱の中に小さな団子がびっちり詰まり、しょうゆ+こし餡、しょうゆ+胡麻の折詰でとても美味かった。

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休憩が終わったら大沼湖畔を一周。とても走りやすい道だったけれど、この日は曇っていて見えるのは湖だけで周りの景色はあまり見えずちょっと残念だった。駅前や先程の沼の家さんにも自転車ラックありとサイクリストにやさしい環境。数名のサイクリストにも会った。

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帰路はヒルクライムをショートカットして木古内を目指します。途中までは下り基調なのでとても快適。ときどき現れる小さな上りで集団は2つに分かれるので、地元クラブ員の道案内で沿岸へ出たところ、すごい追い風で楽に木古内まで到着できました。夜は地元海鮮で豪華BBQを開いていただき感謝感激。

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2日目のコースはヒルクライムがメインパートです。函館市内からもそれほどの距離はないので、雄大な景色を求めて走ることもできます。

■今回のオススメ機材
ここ数年でハンドルはいろいろな形が出ていて、気にする人にとってはとても悩ましい状況ですね。そんな中でもPRO VIBE7Sハンドルはなかなか個性的です。ハンドルの肩が滑らかな曲線を描いているのですが、この形がなかなかないのです。スプリンターが好んで使っているのは、剛性の高さと下ハンを持ってもがいたときにハンドル肩が気にならないという理由だと思いますが、僕が気に入っているのは、ブラケットに手をあてたときにとても自然に手が置けるところ。ライディング中のほとんどはブラケットを握っているので、そのポジションでストレスなく握れることは重要です。皆さんもハンドルのサイズだけでなく形状にも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

鈴木

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