2010年8月20日

真夏の箱根駅伝?新幹線を使って東京-箱根を日帰りで!(2010年9月)

201009_01.jpgお正月の風物詩といえば箱根駅伝。国道1号線を走る箱根駅伝ですが、今回は国道246号線で箱根を目指す夏の箱根駅伝オリジナルコースです。前回に引き続き輪行袋を持って走り、美味しい物を食べましょう。お腹がいっぱいになったら、復路は新幹線輪行で楽して帰ります!

■ルートマップ

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201009_02.jpgスタートはなるしまフレンド神宮店。ここから国道246号線をひたすら西へ向かいます。二子玉川で多摩川を、さらに厚木で相模川を越えます。しばらく相模川に沿って下ったら、小田原厚木道路の側道へ移って相模湾を目指します。なるしまフレンドのクラブランでも冬場によく使う道路です。一部路面が荒れているところもありますが、信号が少ないので距離が稼げます。

201009_03.jpg平塚ICで側道から外れ、63号線を使って大磯まで向かいます。帰りに使う東海道新幹線を横切ってしばらく行くと、国道1号線にあたります。ここから先は箱根駅伝のコースと同じです。走行距離的にはこの辺りで折り返し地点ですが、コースの後半、箱根湯本からが本格的な上りなので、気持ち的にはまだまだ1/3といったところです。

201009_04.jpg箱根湯本を過ぎると、大平台、宮ノ下、小涌谷などお正月の箱根駅伝の中継で見る地名が登場します。箱根湯本から上りと書きましたが、駅を過ぎるとすぐ上りがキツくなります! 山の神すごいですね。僕はきっと負けます... 芦之湯まで少し下りになりますが、登りはまだ続きます。

201009_05.jpg途中に国道一号線の最高地点(874m)があります。この看板も箱根駅伝の中継でよく映りますね。ここから少し下ると芦ノ湖です。箱根駅伝ではここが往路のゴールですが、今回は箱根峠を超えて三島まで向かいます。芦ノ湖からはまた箱根峠へ向けた最後の上りです。上りきった箱根峠には道の駅がありますので休憩にはぴったりです。

201009_06.jpg箱根峠から三島市街までは約20kmのダウンヒル。三島市内の鰻屋 桜屋さんでおいしい鰻を食べてゴール。帰りは三島駅から新幹線輪行でゆっくり東京へ。

■今回のおすすめ機材
使用したバイクは、シマノDuraAce Di2で組んだなるしまオリジナルのVolareクロノ。ホイールはEDGEの1.65を使いました。

■O.SYMETRIC/スタンダードチェーンリング
プロにも愛用者のいる楕円チェーンリング。凄い見た目の割に違和感なく使え、今回のコースのようなアベレージ走行にはとても効果的です。

201009_07.jpg■Medilast/アームサポート
流行のコンプレッション系アイテムです。箱根近辺の路面が悪い国道1号線ですが、走行中のぶれの抑制&サポート効果で快適になります。

小畑

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