2010年9月14日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第23日目

今回はスタッフよりご報告の文章とさせていただきます。
詳細は後日会長よりレポートが届きます。

9月13日(月)
山香温泉~臼杵市内(ゴール!)

昨日、ついに北海道から大分臼杵市まで、日本列島縦断ソロランを無事完走!
半年にも満たない間に2度も日本縦断を成し遂げてしまうのはさすが!

この度の完走を記念しまして、神宮店、立川店では、会長の75歳に合わせて、お買い物をしていただいた方75名様に粗品をプレゼントしております。

なくなり次第終了となりますので、ご了承ください。

2010年9月13日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第22日目

9月12日(日)

下関市内~山香温泉(大分県)

走行距離 113.51km
走行時間 5時間31分
Av20.5km

前回徒歩で通行した関門海峡トンネル、改修のため車道、人道共に全面通行止。人はバス、自転車はコンテナトラックで移送してくれ無料。
9時発に乗車し、15分で対岸門司側出入口到着。
県道25号走る予定が前回国道走ってしまったので、今回は県道にこだわったらこの25号道が行橋市内に入るとまるで迷路。あっちこっちウロウロ終に海岸で道路工事中で封鎖。
近々戻って別の道から再度続きの続行。約50キロ近く道路遊び、いっとき雲行あやしかった空も強風で雨雲吹っ飛び終日降ることなく無事宿到着。
何度も利用している宿は自宅に戻ったような安堵感生まれ、リラックスでき、お蔭様で安眠できた。

2010年9月12日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第21日目

9月11日(土)

湯田温泉~下関市内(山口県)

走行距離 91.02km
走行時間 4時間47分
Av19.0km

ふた昔程前の頃、世界中を遊びほうけてた知人がアフリカから帰国。全身に妙な斑点発症で病名不明。駒込病院行きを指示されたと言っていたが、外遊してない俺っちも両腿に妙な斑点。これは駒込病院行きかと驚いたら、何の事ないわ、アソスチームパンツ側面のクラブロゴの日焼けよ。連日のこの暑さの中を走れば当然のことかも。
暑いので走りもグレて地図に無い防潮堤脇や歩道走り、本日の移動距離が短く時間に余裕あるので、山陽小野田市では大きなアウトレット覗き、¥100ショップが大きなフロアで展開。すぐ近くの国道上にもチェーン店があり、¥100商品販売でこんな経営成り立ったなら街の商店街がシャッター通りになるわ。
結構のんびり走行だったのに下関は近く、港で時間調整の宿入り。
土曜日だった事もあって下関は大賑わい。
本日にて本州完走。あと2日間九州走ってフィニッシュ。

2010年9月11日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第20日目

9月10日(金)

多田温泉~湯田温泉

走行距離 106.58km
走行時間 6時間01分
Av17.7km

R20号20キロほど走った道の駅で休憩中、コース間違いに気づく。海岸沿いのR191号が本来のコースも戻る気せず、いずれも行き先同じ下関なればR9そのまま走る事に決める。
予約宿にはキャンセル連絡。何の因果か嫌ってたR9走ったが山越えハードな道じゃん。
山口市で宿泊探す予定立て、時間あるので長門峡遊歩道へ入り込む、全長5キロの走歩クロカン大変な道でパンク気にして慎重に走った。
やっと完走県道をR9に戻ったが、この県道が長い坂上りだったが路面良好、車皆無最高だった。
観光案内所で紹介された宿が「かめ福」良い宿で満足。こんな飛び込みピットインもありと気づいた貴重な体験の一日。
それにしてもアバウトな俺っち、これなら長生きするぜ。

2010年9月10日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第19日目

9月9日(木)

小田温泉~多田温泉

走行距離 129km
走行時間 6時間18分
Av20.4km

本日は走る9号線が大田市内以外殆んど海岸沿いの為、海外線への迂回ができず、物流大型車行き交う国道を走ることになり、通行車両の多さ、運転速度の速さ等でリラックス走行できず。
浜田市過ぎた道の駅「ゆう日パーク三隅」で休憩したのち、益田市にある宿までの30キロほど、一度海岸を走りその後山側に大きく入り込み、そのまま益田市に向う県道171号への侵入思いつき、夕方になるので山側道路に不安あるも決行。
結果は車も信号も全くない路面、先に何があるか見えないアドベンチャーサイクリングを楽しみ、宿も簡単に探せ5時過ぎ無事到着。

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第18日目

9月8日(水)

美保関温泉~小田温泉

走行距離 102.58km
走行時間 4:52
Av21.0km

前夜雨降る宿で。台風9号相手に大和魂発揮し走るつもりで雨合羽取り出し準備万端整え迎えた一夜が明けると雨降ってないじゃん。
爺のパワーに負けて退散したか、爺さん思いやりやさしく対応してくれたのか知らんが有難う。
予報では終日雨のはずが、雲厚かったが走りを邪魔され事なく23℃~26℃絶好のサイクリング日和。
前回のコースと全く別のコース。日本海側へ出て加賀潜戸海岸回って宍道湖からはサイクリングロード走って出雲市内へ向って宿入り。
宿でテレビ眺めたら、何じゃい東京が大雨で大混乱じゃん。どうした大丈夫かい...

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第17日目

9月7日(火)

三朝温泉~美保関(島根県)

走行距離 97.29km
走行時間 5:02
Av 19.2km

台風到来で朝から曇天。日射しないのでやや楽な感じで宿を出る。
昨夜から地図を読み、国道9号へなるべく出ないで県道走る為、何度も地図を取り出し確認しながら走る。
本日走行距離が100キロ以下で時間に余裕ありのんびり走る。
台風の影響か時折強風吹き車体ぶれる程。
境港では鬼太郎生みの親、水木しげるロードひと回り、結構若い観光客で賑わっていた。
美保関のホテルは前回の隣、前回ホテルが一人宿泊キャンセルでの選択だったが隣とはトホホ...
明日は台風9号と対決となりそう。7階大浴場から海を眺め、前回もここから雨だったと思い出した。

2010年9月 7日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第16日目

9月6日(月)

香住温泉~三朝温泉(鳥取県)

走行距離 103km
走行時間 5時間21分
AV19,2km

国道沿いにあるホテルから出発はいきなりの長い坂。
朝一番の試練に足反応せず一桁速度でヨレヨレ走り。
長い坂上って下るとあの有名な余部鉄橋。電車が強風で転落した頃の鉄橋ではなく、新しく防風対策されたコンクリート製。
単調に国道走り続けるコースで車多いわ、風も強いで難儀も、鳥取市近くで一桁国道9号線に合流すると一段と激しい混雑に嫌気。海岸砂丘道路へ逃げる。
前回ほどではないが、三朝温泉への最後の上りは超低速走行になってしまったが宿は最高。
神さんいれば喜んでくれるだろうに...と独りでご馳走食べるは味気ない。

2010年9月 6日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第15日目

9月5日(日)
宮津温泉~香住温泉(兵庫県)

走行距離 103km
走行時間 5時間50分
AV17.6KM

前回の暑さに嫌気したので、本日出発を1時間早める。
宿の主人にハイポーズで記念写真写され、見送り受け8時スタート。
宮津湾に沿って走り、府道53で丹後半島横切り、網野町も海岸線回り、久美浜湾から日和山海岸経由竹野、前回コースと全く別コース走ったが、海岸線で停車して景色眺め地図読み、走りながら後方景色眺めたりは独り旅でなければできない事。
果物屋の親父、似顔絵画家のお母さんと親しく話し合え、充実の一日で終わってみれば心地よい疲労感残り、夜は神から定例電話あり、今日も楽しい一日だった。

2010年9月 5日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第14日目

9月4日(土)

三方湖 美原温泉~宮津温泉

走行距離 109km
走行時間 5時間17分
AV20.6km

朝9時ホテル出発する時から異常な暑さ。
それでも小浜市までの40キロは広域農道と県道走り比較的楽だったが、小浜市で早い昼食食べてからの国道27が信号多い車多いで最悪。迂回路無く舞鶴までが遠かった。
道の駅で休憩してたら、一昨日自転車を買ったという中年のお父さんから話しかけられ、雑談。
21才の時に四国走って以来だと大阪人は面白いわ。
やっと到着した宮津市の宿、前回ラスター監督一行が宿泊した宿とは、世の中狭いわ。

2010年9月 4日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第13日目

9月3日(金)

あわら温泉~三方湖畔温泉

走行距離 120km
走行時間 5時間28分
AV22km

前回パスだった東尋坊まわるも観光化され魅力に欠け長居せず通過。
前回と全く同じ国道305コースは敦賀市までの約70キロがシーサイドコースで快適。
めし食べるも忘れ、敦賀市内へ。市内で昼食をと思ってたら気比神宮大祭で大賑わいでここも通過。
若狭湾へ出た美浜町で遅い昼食食べるとすぐ目的地三方湖畔のホテル。
夕食が浜焼バーベキュー独りで食べるのが味気ない。
焼くの面倒だなあと思ってたら、気が通じたか仲居がやってくれた。大きなホテルで他客は一人だけ。
風呂も全く貸切り、大丈夫かよ。
昨夜に続き連日マッサージがハイレベルは有難い。

2010年9月 3日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第12日目

9月2日(木)

和倉温泉~おわら温泉

走行距離 131km
走行時間 6時間17分
AV20.8km

道路標識追いながら夕刻到着した温泉街。
どうも様子が前回と違うじゃん。
温泉案内図眺め間違って粟津温泉へ来てしまったと気づくお始末。
時間遅いので走るに無理とタクシー乗客に変身。
航空自衛隊小松基地で訓練飛行眺めてたら自分の行き先間違ってしまった。
1機120億円、4機で480億円をパーにした隊員達は国税、俺っち失った1時間と1万円は自分のもの。重みが違うわ。

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第11日目

9月1日(水)

親不知ホテル~和倉温泉

走行距離 138km
走行時間 6時間18分
AV21.9km

天険トンネル裏側自転車専用道路下って8号線。朝日町から県道へエスケープ。
本日再度酷道8号に戻る事なかった。
魚津市で水族館見学。うなぎ展開催中の看板目に入り、食べるだけではすまんと寄道。結構混み合っていたのは意外。
昼食もここですませてリラックスタイム。
海側をたどって走ると射水市港で道路途切れ、対岸まで渡し。
渡船出た直後だったが30分待って次便利用は、只今道路建築中で今年10月完成。いずれ廃船が運命なので体験しておく事に。
途中楽しんだツケ回って、後半の忙しかった事。宿到着6時直前で遅くなり、風呂に選択慌ただしく夕食。
一人走りは楽しいが夕食が独りがさびしい。完食に骨折り部屋に戻った。

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第10日目

8月31日(火)

鯨波温泉~親不知
走行距離 105km
走行時間 5時間11分
AV20.3km

8号線最期所の親不知、天険トンネル手前にあるホテルは断崖絶壁沿いシェルターが続く曲路。
物流大型車が真夜になっても途絶える事なく続き、部屋から眺める光景は打ち上げ花火。車体を赤、黄、白色のライトで飾った大型車がシェルター通過する様を眺め、こんな道路自転車で走る道ではないと思うも、迂回路全くなくエスケープできない。
救いは富山側への下りだけ。トンネル通らず抜けられる事。
鯨波の宿が坂下にあるので、出発と同時に坂下りとなり、本日は疲労しているなあと感じたが、暫く走行したらいつも通りになり安心した。
走った距離が100キロと前三日間に比べ、大中に少なかったので楽な一日だった。

2010年8月31日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第9日目

8/30(月)
瀬波温泉~鯨波温泉

予想外に楽しい旅になったと連日喜んでくれた神さん、用事のため本日にて帰宅。
見送り受け宿出たのが9時ちょい前。
暑くなりそうな予感。前回と同じコースで新潟目指し、暑さたまらず途中何度か給水、道の駅「豊栄」で大休止。
新潟市内で遠くに見えたうの字。てっきりうなぎ屋と判断向かったら屋号の文字じゃん、中華屋だったので冷やし中華とぎょうざでがっかり昼食。
海岸線走る国道402、暑さで往生、ドリンク停車もしばしば。
寺泊は通過、道の駅「天領の里」まで遠く、柏崎市内で道に迷い、夕暮は日没になり、ホテルまでの道遠く、真っ暗な道路そろそろ走って7時過ぎやっとフィニッシュ。
そのまま食事で風呂入ってマッサージ頼みやっと人心地。
3日連続の炎天下でのロングランで本日走行170KM以上よ。

2010年8月30日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第8日目

8/29(日)
象潟温泉~瀬波温泉
走行150㎞ 時間6:24 Av23.4㎞

大曲市の花火大会が因で前回のにかほ温泉へ宿泊できず。
走る距離伸ばして象潟温泉泊り、次が前回のあつみ温泉では近すぎ更に伸ばし瀬波温泉泊り、次新潟市では近すぎ、と次々矢伸ばしの宿予約。
新潟分は何処で泊るか残り宿指折り数えたら、あれ!一日宿泊数が少ないよ。
今頃気づく愚かな爺さん天下泰平ですわ。暑い風はあるわ。
酒田市山居倉庫で待ち合わせ、昼食いっしょに食べる計画も食堂貸切使用中でダメ。無駄な打ち合わせ時間の浪費となり、海線345号走るはずが気づけば山線7号山の中。
坂は続くは距離は遠くなるわで、予定到着1時間遅れの6時。
日本海に沈む夕日眺め、神さんと別れのラストナイトを過す。

2010年8月29日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第7日目

8/28(土)
男鹿~象潟
走行142㎞ 時間6:07 Av23.2㎞

8時半出発。神さん相乗りタクシーで9時40分発。

前回は半島内陸を横切る最短コース「なまはげライン」走ったので、今回は戸賀温泉から海沿いの県道59の大迂回。

アップダウン続き大変なコースだったが、景観良好楽しみながら走り、ソロラン楽しさ満喫。途中立ち寄った道の駅「てんのう」憩の森公園が裏側に続き心安まる。

「秋田港」道の駅でも海上保安庁の練習船眺め、余裕の走りも国道7号に出てから距離読み違い、更に20km遠いと知りペースアップ。余裕の到着のはずが神さん到着15分前駅で合流、タクシー後方追走で宿に案内される逆展開。

突然、旅行中に舞込んだあっと驚くサプライズは、俺っち会社へ就職希望の自転車好き青年との面談。
今回旅行中、まったく突然舞込んだ話で、人事担当弟へ連絡したり大忙し。

2010年8月28日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第6日目

8/27(金)
十二湖~男鹿温泉
走行101㎞ 時間4:33 Av22.1㎞ぎ

五能線電車に合わせた出発でいつもより大中に早く宿出たのが7時50分。
十二湖駅から乗車した神が俺っち走りに追いついたのが北能代。五能線は本数少ないだけでなく、速度も遅いわ。
俺っち大曲手前で国道パスし、海岸近くを通るメロンロードに入り、前回コースと全く別道で男鹿温泉へ。
予定した秋田市からのバスがオフシーズンでなく、男鹿線集合タクシーで男鹿温泉へ。
時間超早着であちこち観光し時間つぶし、宿へ向かった。
俺っちと宿入口前方から来た神さん乗車のタクシーとピッタシ同着。
偶然とは云いできすぎじゃ。
スタート以来初のマッサージ頼むも本物のアンマさんなのに技術最低。

2010年8月27日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第5日目

8/26(木)
十三湖~十二湖
走行99㎞ 時間4:49 Av20.5㎞


神さま宿前バス停から五所川原まで9時前のバス乗車。
俺っちも前回と全く別の道路走って鯵ヶ沢へ。
国道出てから101は前回のコースと同じくも、分岐は旧道選択。
五所川原10時過ぎ到着の神さん、すぐ普通車に乗っても十二湖着は午後3時すぎ発車の快速より遅くなるという最悪の接続で、五所川原で待つが賢明と5時間待ち。
田舎町で見る処もなく、待つのは気にならない神もさすが参ったかと思いや宿で再会したら楽しかったあと云ってくれたので安心。
俺っちも遅いスピードで走り、前回見えなかったものが見え町中食堂でのんびりの昼食も味わって満足の一日だった。
前回とは別の宿、広大な敷地に点在するコテージで一夜を
施設は過したが、夕食が平凡でちょっと不満残るもまあいいか。

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第4日目

8/25(水)
大間温泉~佐井=フェリー=青森~十三湖
走行94㎞ 時間3:57 Av23.6㎞
トータル 388km

前回苦難の走りだった佐井、脇野沢間の山道。
今回はパスし、神と仲良く高速フェリーで海上から眺め、青森港へ向かった。
青森、蟹田、十三湖のイージーコース走り、神は津軽線を大平下車、タクシーで十三湖コース。
ところが楽したシッペ返し受け取る破目になり。(詳報後日)往生。

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第3日目

8/24(火)
濁川温泉~函館=フェリー=大間温泉
走行62㎞ 時間2:46 Av22.4㎞
トータル 294km

走る距離が短く、乗船するフェリーまでの待ち時間長く、その間どう過ごすか決めておらず、出発時間のみ1時間遅く、温泉を出る。
タクシーと森駅から特急利用の神と函館駅前で合流が正午過ぎ15分の時差で済んだのは特急が15分遅れた為。
昼食(寿司)食べた後、観光タクシー2時間コースを楽しみ、フェリー乗船。
大間到着までの100分船中で居眠り汗流し、遅い夕食は海鮮山盛りで、ご飯食べずに満腹よ。

2010年8月24日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第2日目

鳴嶋会長から日本列島縦断ランのレポートが届きましたので、アップします。

8/23(月)
洞爺湖~濁川温泉
走行118㎞ 時間5:07 Av23.0㎞

長万部までトンネル多く、アップダウン続き、車両交通量も多く、
更に路面も不良で、自転車で走りたくない道路。
長万部から八雲まで平坦路に変わると今度は強い雨の洗礼。
冠水状態になる程で、とてもメシ食べる状態でなく、そのまま湯川温泉まで直行。
ホテル送迎車、JR特急、タクシー乗継の神さんに1時間遅れで再会。
2時半到着で2日目終了。

2010年8月23日

鳴嶋会長の日本列島縦断ソロラン 第1日目

鳴嶋英雄会長75歳、今度は1人(おかみさまは交通機関を使って参加)で日本列島縦断ラン、スタート!

会長よりレポートが届きましたので、アップします。

8/22(日) 札幌~臼杵 日本列島縦断ソロラン初日
     走行113㎞ 時間5:36 Av20.1㎞

「Eランスピードで走る中山峠、共に走ることになった地元サイクリスト、頂上到着ひと休みであれこれ語り合い、痛く感動(後日詳報)される。洞爺湖到着バス移動の神に遅れる事1時間で再会、共に元気。湖岸へ下る道路が先日の台風で崩落、全面通行止めのため大きく迂回することになり、距離時間共にのびてしまった。これは予想外だったが、夕飯のフレンチ料理好評価は思った通り、やったあ!」