2010年4月11日

スタッフバイクコレクション Part 9

今月は小林琢磨のバイクを紹介します。

P3030061.JPGP3030107.JPGP3030110.JPGP3030120.JPGP3030129.JPG『お気に入りのバイクと、乗り手それぞれに合ったインターフェース』


■オーナーのこだわり

これに乗りたかったからロードバイクに乗り始めたといっても過言ではないくらい、フィーリング・ルックスともに気に入っています。
ジロやツール、そして街中でも... 誰かがこのメーカーのバイクに乗っている姿を見掛けるだけで、ドキドキ、ワクワク、無性に走りたくなってきてしまう。そんな気にさせてしまうバイクです。

ロードバイクを組み立てようとするとき、フレーム、メインコンポ、ホイールやタイヤなどはもちろんですが、最終的に、人とバイクを繋ぐ接点であり、相互間のパワー伝達、反応や乗り心地などで重要な役割を果たすハンドル、サドル、ペダル、バイクシューズなどのインターフェース類も、そのセッティングを含め、それぞれの乗り手に物理・感覚両面で、しっくり合うものを選択することが、気持ちいい~ライディングの為に不可欠であると痛感しています。

■スペック

フレーム   :サーベロ R3 SL
コンポーネント:シマノ7800DuraAce+フルクラム レーシングトルクRS
ホイール   :フルクラム レーシングスピード
タイヤ    :コンチネンタル GP4000 TU
ハンドル   :DEDA スーパーナチュラル
ステム    :DEDA ZERO100
サドル    :フィジーク アリアンテカーボン(カーボンレール)
ペダル    :ルック KEO MAX2 カーボン
シューズ   :ノースウェーブ エアライトSBS


次回もご期待下さい!

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