サドル選びの豆知識
ハンドル、ペダル、そしてサドル。
特に、サドルはお尻に合わなないと痛みを覚えたり、またズレの原因になったり、ペダリングの効率にも影響を及ぼします。
どんなサドルがいいのか?悩んだ事のあるサイクリストも多いのでは?
プロサイクリストからファンライドまで、絶大な人気を誇るサドルメーカーフィジーク。
そんなフィジークのサドルの選び方、それがスパインコンセプトです。
まずは足を軽く開いてリラックス。
上半身の力を抜いて前屈します。
注)無理に曲げないでぇ。
3人とも身体の固さが違いますね。これは脚や腹筋背筋など骨盤を中心とした筋肉の柔軟性が大きく関係しているんだそうです。そして、この柔軟性がサドル選びに関係するのです。
股関節や筋肉の柔軟な人は、前傾ポジションをとっても骨盤が立った状態で安定し、姿勢の変化に左右される事がありません。そんな池田君タイプには、座面が長くフラットでポジション移動がしやすいアリオネがオススメ!
ちょっと固めの人は、前傾の深さや座る位置によって、骨盤の傾きや筋肉の緊張が若干変わります。そんな人には、ベースが適度にしなり、ポジションによって絶妙なホールド感を生むアンタレスがオススメ!
身体の固い人は、深い前傾姿勢をとろうとすると骨盤も一緒に倒れてしまいます。これでは股関節にも余裕が無く、尿道部分も圧迫されて痛みや痺れの原因になります。そんな大西君タイプの貴方には、ベース自体のに適度なアーチが有り、クッション性も高いアリアンテがオススメ!
今回は、フィージーク独自の選び方でしたが、全てのサドルに応用できると思いますので参考にしてみてください。









