第9回全日本実業団サイクルロードレースin石川レポート 岩島
7月18日
第9回全日本実業団サイクルロードレースin石川
場所:福島県石川町
TRクラス
115.8㎞(13.6㎞×8周+パレード)
使用機材
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:LIGHTWEIGHT STANDARD G3
タイヤ:CONTINENTAL COMPETITION
コンポ:シマノ Di2
ギア比:53×38 11-23
ヘルメット:LAS VICTORY
石川は厳しい上り、いくつかのアップダウン、ハイスピードな下りが程よく配されていて、日本屈指の名コースだ。足切りが厳しく、例年リタイア者が続出する。いつもの実業団メンバーに加えて、NIPPO、愛三工業などがエントリーしていてハイレベルなレースになりそうだ。なるしまフレンドからも6人がエントリーした。
この日の為にちょっと練習量を増やし、コンディションを合わせた。足の調子はいい状態だったが前日の睡眠不足でちょっと気持ちが悪い。先ほどまで曇っていた空も晴れ間が見え始め、暑い日になりそうだ。
パレード走行が終わり、スタート後すぐに少人数の逃げグループが形成される。大集団のペースは上がらずにかなりゆっくりとしたレースが進む。3~4周目に、逃げにメンバーを乗せていない愛三工業が中心となってペースを上げ始め、前の逃げグループが見えてきた。ここでペースが一気に上がることが考えられるので、集団の前方に位置取りする。
このあたりの攻防で集団の人数は一気に減り30~40人ほどに。なるしまフレンドからは、私と櫻井選手の二人が何とか先頭集団に残る。
その後はアタック(ペースアップ)が断続的に続き、徐々に体力が削られていく。これは!と思うアタックには反応したがどれも決まらない。そのなかでNIPPO、シマノ、BSの選手を含むアタックが決まる。私は暑さにやられてしまい、寒気で鳥肌が立っている状態。残念ながらこれ以降の勝負には加われなかった。残り一周を何とか走り切り24位で完走。完走者26名のサバイバルレースだった。
意気込んで臨んだレースだったが、ちょっと残念な結果に終わってしまった。
来週の実業団レースも暑さが厳しくなるのが予想される、しっかり対策を練って行こう。
岩島


