2015年6月30日

2015全日本自転車競技選手権

6月20日全日本選手権ロード個人タイムトライアル、6月27日、28日全日本選手権ロードレースが2週間にわたり栃木県那須で開催されました。
地元の協力や賛同を得てつくられた起伏ありのテクニカルTTコースと16kmに及ぶ本格的にロードレースコースに2週にわたって天気がすっきりしなかったのですが多くの観客動員があり、応援・観戦と沢山の人に足を運んでもらった素晴らしい大会だったと思います。

■参加選手&成績
・タイムトライアル・エリート男子(37.2km)/小畑 郁 20位
・ロードレース・アンダー23男子(160km)/木村 裕己 47位、荒牧 和敬 4Lap
・ロードレース・エリート男子(240km)/小畑 郁 25位、渡邊 聡 3Lap、櫻井 一輝 6Lap、奈良 浩 12Lap

今年の全日本選手権はなるしまフレンドからの参加選手が例年より多く。
特に高齢化の進む登録メンバーの中にあってアンダー23に2名の参加者があった事が個人的(監督オバタ)なトピックスでした。

エリートも4名の参加と例年より多く各自準備ができていたと思うのですが。
「勝負は水物」で各自が準備してきた実力に見合った結果・力を出仕切れたとは思っていません。この水物の「運」の部分も見方に付けるためにも今回の経験を生かし次のレースに繋げてくれると思っています。

最後に
沢山の応援、サポート、特にクラブ員の皆さんありがとうございました!
※藤野総監督ツアーによる神出鬼没のコース各所での応援がとても力になりました。
またLAS、VESPA、HoneyStinger、パールイズミ、WAKO'Sさんには大変お世話になり感謝しています。
今後ともなるしまフレンドレーシングチーム頑張っていきますのでよろしくお願いします!

全日本Uスタート前集合写真.JPG

全日本スタート前.JPG

全日本U23ゴール後.JPG


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2015年6月 7日

ツールド熊野 第1ステージ赤木川清流 リザルト

プロローグを終え各賞リーダーが決まり新宮駅から赤木川清流コースまでの20km弱のパレード走行の後リアルスタートとなるステージです。
このコースはアップ&ダウンとクリテリウムの様なコーナーの立ち上がりがあるコースで熊野の鬼門の第1ステージとして知られています。
今年は途中リーダーがパンクするトラブルでメイン集団が復帰待ちでペースを落とした事などあって比較的完走率の高いステージになりました。

木村、櫻井は先頭集団で、渡辺は最終周回のペースアップで1分ほど遅れゴール。
小畑は最終回の折り返し地点で前輪がパンク、ニュートラルサポートのMAVICカーからホイールを直ぐにもらえず4分弱の遅れでゴールへ。
山藤はレース前半の落車に巻き込まれストップ、追走しましたが集団復帰が叶わず残念ながらDNFとなりました。


■第1ステージ赤木川清流 114.1km(16.3km×7)115名出走/100完走
 1位 ニール・ヴァンデルプローグ アヴァンティレーシングチーム
 2位 綾部 勇成         愛三工業レーシングチーム
 3位 ティノ・ソメル       RTSサンティックレーシングチーム

 46位 木村 裕己
 56位 櫻井 一輝
 81位 渡邊 聡
 87位 小畑 郁
 DNF  山藤 祐輔

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第1ステージ スタート前2.jpg

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2015年6月 6日

ツールド熊野プロローグ リザルト

今年もツールド熊野(5月28日~5月31日)に参戦することができました。
参加選手/小畑郁、櫻井一輝、渡邊聡、山藤裕輔、木村祐己の5名

■プロローグ 700m 出走115名/完走115名
 1位 50".70 ニール・ブァンデルプローグ アヴァンティレーシングチーム
 2位 51".23 大久保 陣          宇都宮ブリッツェン
 3位 51".53 福田 真平          愛三工業レーシングチーム

 41位 54".04 木村 祐己            
 45位 54".14 山藤 裕輔
 77位 55".65 小畑 郁
103位 57".81 渡邊 聡
110位 59".05 櫻井 一輝

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プロローグ 山藤.jpg

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