2014年7月27日

JBCF 湾岸クリテリウム2014 リザルト

7月27日(日)、東京都 江東区青海 シンボルプロムナード公園セントラル広場にて開催されました、
JBCF 湾岸クリテリウム2014のリザルトです。

■P1
1位 阿部 嵩之(宇都宮ブリッツェン) 49:31
2位 末永 周平(CROPS × championsystem) +00:00
3位 和田 力(マトリックスパワータグ) +00:01
4位 雨澤 毅明(那須ブラーゼン) +00:07
5位 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン) +01:11
6位 鈴木 真理(宇都宮ブリッツェン) +01:11

28位 小畑 郁(なるしまフレンド レーシングチーム) +01:48
DNS 菅藤 貴昭(なるしまフレンド レーシングチーム)

2014年7月21日

JBCF 湾岸クリテリウム2014 出場選手

7月27日(日)、東京都 江東区青海 シンボルプロムナード公園セントラル広場にて開催されます、
JBCF 湾岸クリテリウム2014の出場選手です。

■P1
121 小畑 郁
122 菅藤 貴昭

応援よろしくお願いします!

第13回 JBCF ⽯川サイクルロードレース 東⽇本大震災復興⽀援大会 リザルト

7/20(日)、福島県石川町にて開催されました、
第13回 JBCF ⽯川サイクルロードレース 東⽇本大震災復興⽀援大会のリザルトです。

福島県⽯川町・浅川町周回コース 13.6km/1周

■P1 【距離:115.80km】
1位 ビセンテ ホセ(Team UKYO) 2:58:00
2位 ロイック デリアック(TeamJBCF) +00:33
3位 増田 成幸(宇都宮ブリッツェン) +00:47
4位 土井 雪広(Team UKYO)  +00:48
5位 佐野 淳哉(那須ブラーゼン) +00:49
6位 武末 真和(ロヂャースレーシングチーム) +00:50

DNF 櫻井 一輝(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNF 岩島 啓太(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNF 奈良 浩(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNF 山本 健一(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNF 渡邊 聡(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNS 菅藤 貴昭(なるしまフレンド レーシングチーム)


■E1 【距離:75.00km】
1位 清宮 洋幸(竹芝サイクルレーシング) 2:01:25
2位 西薗 良太(Champion System Japan) +00:02
3位 川田 優作(Honda 栃木)   +00:04
4位 原 純一(竹芝サイクルレーシング) +00:04
5位 井上 政貴(MoricoWave勇城)   +00:04
6位 松井 大悟(トンデモクラブ CSKAGA) +00:04

DNF 岡部 健太郎(なるしまフレンド)
DNF 近藤 正紀(なるしまフレンド)


■E2 【距離:54.40km】
1位 山藤 祐輔(なるしまフレンド) 1:28:43
2位 細川 倫央(岩井商会レーシング) +00:02
3位 谷内田 涼(TOKYO VENTOS)   +00:19
4位 小山 雄司(快レーシング)    +00:19
5位 大野 国寿(F(t)麒麟山 Racing) +00:22
6位 大津 将史(WE LOVE O2) +00:23

21位 金子 大介(なるしまフレンド) +01:06
DNF 中村 聡史(なるしまフレンド)
DNF 菊池 透(なるしまフレンド)


■E3 【距離:54.40km】
1位 宇田川 陽平(ブラウ・ブリッツェン) 1:28:39
2位 安立 和貴(チームフィンズ)    +00:03
3位 佐藤 文彦(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ) +00:04
4位 伊藤 太平(エクストリームつくば) +00:04
5位 福永 達也(VC Fukuoka Oceans) +00:04
6位 成毛 千尋(チーム オーベスト)  +00:05

13位 田中 忍(なるしまフレンド)  +00:11
38位 岩永 啓造(なるしまフレンド) +01:19
DNF 赤塚 宏(なるしまフレンド)
DNF 印具 毅雄(なるしまフレンド)
DNF 近藤 聡(なるしまフレンド)


■F 【距離:40.80km】
1位 西 加南子(LUMINARIA) 1:16:06
2位 針谷 千紗子(Live GARDEN BICI STELLE) +00:00
3位 智野 真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)  +00:00

DNF 菊池 香(なるしまフレンド)


山藤選手がE2優勝!!
E1へ昇格となります。おめでとうございます!!!
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JBCF 石川サイクルロードレース P1レポート 岩島

JBCF 石川サイクルロードレース P1レポート 岩島

【開催地】
福島県⽯川町・浅川町周回コース 13.6km/1周
115.8km(13.6km×8周+7kmパレード3km含む)
【開催日】
2014/7/20

【P1出場選手】
櫻井一輝
岩島啓太
奈良浩
山本健一
菅藤貴昭
渡邊聡

使用機材 フレーム:TIME NXR instinct
ホイール:Campagnolo HYPERON
タイヤ:Panaracer
コンポ:シマノ DURA ACE
ギア比:ROTOR QXL53×38 12-25
ヘルメット:LAS VICTORY
補給:ハニースティンガー、VESPA、GNLAB

Jプロツアーの中でもポイント配分が高く、3名完走でチームポイントを稼ぎたいところ。
なるしまフレンドからは5名の出走(1名DNS)、なるべく上位を狙いチームランキングの向上を目指します。石川のコースは3kmほどの上りがあるのでヒルクライムレースに強い櫻井選手に期待です。

前日の予報では雨の確率が70%ほどでしたが、P1のレース中は曇りで比較的走りやすい気候でした。このような天候でも水分補給を怠るとすぐに、脚が攣ってしまうので注意が必要です。

レース前、今年も石川ロードの名物ともいえる?ブヨに足を刺されてしまい、レース後またパンパンに腫れて苦しめられてしまいました(汗)

レース序盤、メイン集団から抜け出そうとする選手が活発に動きペースは速め。私も積極的に逃げに乗ろうと前方で動きます。しかしこの日は小集団の逃げはできず、4周目には2名が先行し、その後にメイン集団が続きます。

この動きでメイン集団に残れたチーム員は櫻井、岩島。山本選手はパンクでリタイヤ。奈良、渡邊選手は中盤でタイムアウトとなってしまいました。
私も70㎞付近(残り3周)で苦しくなってきます。

結局、残り40名ほどのメイン集団のペースについていけなかった私は、残り2周を残してタイムアウト。残る櫻井選手は集団に喰らいついていましたが、西日本ロードで落車した影響で調子が落ち気味で、最終周に入るところでタイムアウト。

今回のなるしまフレンドRTはいいところがありませんでしたが、気を取り直して来月のみやだクリテリウム大会に向けて頑張ります!

岩島啓太

2014年7月14日

第13回 JBCF ⽯川サイクルロードレース 東⽇本大震災復興⽀援大会 出場選手

7⽉20⽇(⽇)、福島県⽯川町にて開催されます、
第13回 JBCF ⽯川サイクルロードレース 東⽇本大震災復興⽀援大会の出場選手です。

■P1
121 櫻井 一輝
122 岩島 啓太
123 奈良 浩
124 山本 健一
125 菅藤 貴昭
126 渡邊 聡

■E1
364 岡部 健太郎
365 近藤 正紀

■E2
509 菊池 透
510 金子 大介
511 中村 聡史
512 山藤 祐輔

■E3
702 赤塚 宏
703 田中 忍
704 印具 毅雄
705 近藤 聡
706 岩永 啓造

■F
808 菊池 香

応援よろしくお願いします!

第11回 JBCF 乗鞍スカイラインヒルクライム リザルト

7⽉13⽇(⽇)、岐阜県 乗鞍スカイラインにて開催されました、
第11回 JBCF 乗鞍スカイラインヒルクライムのリザルトです。

【距離:18.40km】

■E2
1位 大橋 穂高(ユーロード レーシング) 1:05:07
2位 櫻井 亨軌(日野自動車レーシングチーム) +00:30
3位 大杉 直敬(SPADE・ACE) +01:02
4位 利田 卓也(チーム・Y)    +01:14
5位 平田 匡史(クラブシルベスト) +01:43
6位 横田 慧一(チーム・Y)    +03:36

19位 山藤 祐輔(なるしまフレンド) +08:02
55位 菊池 透(なるしまフレンド)  +35:22


■F
1位 金子 広美(イナーメ信濃山形-EFT) 1:12:42
2位 松田 百合子(竹芝サイクルレーシング) +09:30
3位 高田 由貴(ZIPPY CYCLE CLUB)   +11:07

6位 菊池 香(なるしまフレンド)      +20:04

2014年7月 9日

第11回 JBCF 乗鞍スカイラインヒルクライム 出場選手

7⽉13⽇(⽇)、岐阜県 乗鞍スカイラインにて開催されます、
第11回 JBCF 乗鞍スカイラインヒルクライムの出場選手です。

■E2
438 菊池 透
553 山藤 祐輔

■F
605 菊池 香

応援よろしくお願いします!

2014年7月 7日

第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会 リザルト

7月6日、日本サイクルスポーツセンターにて開催されました、
第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会のリザルトです。

右回り5kmサーキットコース

■P 【距離:120.00km】
1位 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン) 3:33:21
2位 土井 雪広(Team UKYO)  +00:01
3位 入部 正太朗(シマノレーシング) +00:03
4位 ビセンテ ホセ(Team UKYO)   +00:08
5位 増田 成幸(宇都宮ブリッツェン) +00:09
6位 ロイック デリアック(Team JBCF)    +00:12

DNF 岩島 啓太(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNF 櫻井 一輝(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNF 奈良 浩(なるしまフレンド レーシングチーム)
DNF 渡邊 聡(なるしまフレンド レーシングチーム)


■E2 【距離:40.00km】
1位 齋藤 敦(DOKYU HOKKAIDO) 1:10:30
2位 野原 弘貴(名岐ベンド) +00:00
3位 槌田 拓海(横浜高校自転車競技部) +00:00
4位 安岡 勇(Piacere YAMA Racing) +00:00
5位 中尾 峻(チーム オーベスト)    +00:02
6位 川島 綾太(神奈川県立氷取沢高等学校) +00:02

32位 金子 大介(なるしまフレンド)  +05:49
DNF 中原 将宏(なるしまフレンド)


■E3 【距離:30.00km】
1位 山藤 祐輔(なるしまフレンド) 52:30
2位 小池 悠介(gruppo bici-okadaman) +00:14
3位 鶴田 和弘(チーム大永山)   +00:14
4位 田中 忍(なるしまフレンド)  +00:16
5位 森 天孝(Maidservant Subject)  +00:20
6位 大東 泰弘(Teamまるいちエヴァディオ) +00:21

69位 印具 毅雄(なるしまフレンド) +05:37
74位 赤塚 宏(なるしまフレンド)  +05:55
106位 川島 雅孝(なるしまフレンド) +07:40
109位 近藤 聡(なるしまフレンド)  +08:07
DNF 伊藤 卓馬(なるしまフレンド)
DNS 中尾 彰宏(なるしまフレンド)


■F 【距離:30.00km】
1位 金子 広美(イナーメ信濃山形-EFT) 1:00:42
2位 西 加南子(LUMINARIA) +03:18
3位 智野 真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT) +03:18

DNF 菊池 香(なるしまフレンド)
DNF 今井 みち子(なるしまフレンド)


E3、山藤選手が見事優勝!E2へ昇格です!
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同じくE3、田中選手が4位入賞!
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おめでとうございます!


2014年7月 2日

全日本自転車競技選手権ロードレース 男子エリート

全日本自転車競技選手権ロードレース 男子エリート
6月29日221.2km
小畑郁、岩島啓太、渡邊聡

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 悪天候が予想されたレース当日は、距離が短縮され2周回少ない221.2kmとなった。天候と距離短縮は、なるしまフレンドにとっては好材料であったが、結果としては全員途中リタイアとなった。 
 2周目の上りで佐野(那須ブラーゼン)、井上(ブリヂストンアンカー)、山本(ヴィーニ ファンティーニニッポ)らを含む11名の逃げが勝負を決した。
 淡々と周回を重ねる逃げに対し、プロトンでは強烈なスピードアップとイーブンペースをくり返し、大きなプロトン内の選手のほうが明らかに消耗しているという表情が見て取れた。中盤にかけての追走劇でアシストを消耗し、別府史之をはじめとした各チームのエース級の選手たちが追走を余儀なくされた終盤、すでに手遅れとなりトップ3名に追いつくことは叶わなかった。最終周回、3名となった先頭から佐野がアタック。山本と井上は追走するが、佐野のペースは乱れることなくゴールへ単独で飛び込んだ。

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 展開に上手く絡み上位を狙った小畑だが、補給食を摂取するタイミングや、量を見誤った可能性が高く、レース終盤のペースアップによって集団から遅れタイムアウト。
岩島、渡邊もアタックによるふるい落としによって集団から遅れタイムアウトとなった。
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小畑「自分としては良い状態でのぞめていたはずの全日本選手権でしたが、レースの大局的な読み違えや、自分の調子が悪くないはずという慢心によって、歯車が狂いリタイアという結果になりました。今回の経験をこれからに繋げ、シンプルにレースで速く走るために何が必要なのか考えていける選手・チームでありたいと思いました。サポート・応援してくれた皆さんありがとうございました!」

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岩島「今シーズンは、練習でも走れていなかった220kmという長丁場のレースで、私にはチャレンジでした。毎日の練習の積み重ねの効果を期待しての出場でしたが力及ばず。130kmほど走ったところでタイムアウト、あえなくリタイアとなり悔いが残るレースとなってしまいました」

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渡邊「初めての全日本選手権。自転車選手なら誰しもが憧れる最高の舞台を、チームの最高のサポートを受けスタートする事ができました。レースは中盤、別府選手を中心とした強烈なアタックに着いて行けなくなり、6周を残してDNF。残念ながら結果は残せませんでしたが、今回得た経験は必ず次に繋げ、また戻ってきたいと思います。応援していただいた皆様、チームスタッフの方々、ありがとうございました」

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序盤から勝負に出た佐野選手。チーム間の思惑やレース距離短縮など、多くの要素が彼の味方をしたが、実力あってこその結果だろう。社会人クラブチームの視点からレースを振り返ってみる。アジアツアーやヨーロッパツアーで戦うプロコンチネンタルチームはより厳しいレースを経験していることもあり、年々レベルが上がっているように感じられた。さらに単騎参戦の別府史之選手による追走集団のペースメイク時の力の差、など多くの違いを見せつけられた。今回のレースで得た経験を今後のレース活動に活かしていきたい。(まとめ/山本健一)

全日本自転車競技選手権(個人TT)

全日本自転車競技選手権
6月27日 
個人タイムトライアル 八幡平特設コース
出場選手 小畑郁 岩島啓太 倉林貴彦


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 ロードレースで用いられるコースの一部を用い、上って下る単調なコースではあるが、風の影響などで大きくコンディションが変わる難しいコースでもあった。当日の気温は26°、湿度40%。日差しは強く、風も強い。 午前に行われたジュニア、U23のレースを振り返ると、下り向かい風、上り追い風というシチュエーションだった。
 エリートに比べ距離は短いものの、トップ は時速44kmという高いアベレージスピードに高速レースが予想された。が、午後になると風向きが変わり、下り追い風、上り向かい風というコンディションに変わったことで、エリートの選手は復路の上りで苦しめられた。
 第一ヒートでは岩島が最終走者としてスタート。ヒート内では上位のタイムをきざむがペースメーカーにしていた前走者が好タイムをたたきだし、ヒート内では2位の着順でゴール。最終的には全体で12位であった。
 第2ヒートには小畑が出走。最適なポジションを探りながら走ったという言葉以上に11位という結果には満足できない様子ではあった。
 大潟村ソーラーラインで行われた前大会にて9位という成績を残した倉林は、トップ選手がひしめく最終の第3ヒートでスタート。苦手な上りこう配のあるコースにくわえ、機材とのフィーリングの問題もあり18位に沈んだ。"悪いところがすべて出てしまった"と振り返り、来たるJBCFタイムトライアルチャンピオンシップで好タイムを誓う。
 別府史之の走りは圧巻だった。このライディングを現地で目に焼き付けられた観客は幸運だろう。平均380wという高出力もさることながら、タイムレースにおいても勝負勘が冴え渡り後半はさらに高い出力で踏み抜き(佐野にタイムを詰められた序盤、さらに後半は無線が聞こえていなかったという)、2位の佐野に 対して30秒もの差を付けて優勝した。何点の走りか?の問にたいしては、自分のペースを守れたこと、さらに後半のペースアップなど妥協点はクリアしている、とのコメント。
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各選手のコメント
倉林「"練習でできないことは試合でもできない"という少年野球でお世話になった監督の言葉を思い出します。とくにTTは準備がすべてと言ってもよい種目。次のレースには然るべき準備をして臨み、結果を残したいと思います」
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小畑「ペース作りが苦手なので、一周目はかなり抑え2周目からペースを上げることに。下りパートではよいペースでしたが難しいコーナーでオーバーランして大きくタイムロスをしてしまいました。その後できるだけハイペースを維持しようと必死の後半戦でした。体調があまり良くないのか心拍も上がらず踏めない一日でした。平均心拍165bpm /平均パワー300w弱でした」
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岩島「今年は例年と違いアップダウンを含むコースレイアウトでしたが、特にポジションは変えずにギア比も平坦仕様のままで臨みました。しっかりと試走をしたので、コーナリングはうまくこなせたと思います。今持っている力は全て出し切れました」
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+++
客観的に見てチームとしてはタイムトライアルで上位に食い込める力を持っているメンバーであったがコースの考察不足や、タイムトライアルバイクでのトレーニング不足が否めない結果だった。          (まとめ:山本健一)