2012年6月17日

JBCF富士山ヒルクライム P1レポート

2012JBCF富士山ヒルクライム P1レポート

【開催地】
ふじあざみライン
距離11.7km 平均勾配10% 最大勾配22%

【開催日】
2012/06/17

【P1エントリー選手】
二戸康寛
加地邦彦
櫻井一輝

ふじあざみラインにてJBCF富士山ヒルクライムが開催されました。

なるしまフレンドレーシングチームからはJプロツアーに3名がエントリー、今回も栂池に続き出走選手定数ぎりぎりの3名での出走となりました。

ふじあざみラインは、数ある富士山登山口の中でも最も勾配のきつい激坂コースです。
ペース配分と、数回現れる20%超えの激坂区間をどう攻略するかが勝敗を分けます。

攻めすぎると後半に影響し、攻めなければ結果は期待できない・・・
様々な葛藤の中でレースは行われます。

ふもとの気温は20℃を超え、スタート地点は小雨が降ったりやんだり、湿度が高く少し汗ばむようなコンディションでした。


やはり今回も大本命はブリッツェン増田選手。
スタートからどんどん選手が絞られ、中盤の馬返しを過ぎたころには集団が崩壊。終盤は増田選手とイナーメ森本選手の攻防で、僅差で増田選手が勝利。3位は約1分差でブリッツエン飯野選手。
そして更に約1分差の4位につけたのは、なるしまフレンドレーシングチーム櫻井選手!

今季、めざましい進化をとげる櫻井選手、
栂池8位に続き今回も大健闘、チームとしても嬉しい今季初入賞でした。

今回もスタートで遅れてしまった二戸選手は、後半ペースを回復し19位。
加地選手はスタート前の重要な仕事をきちんとこなし完走。

毎週末レースが続く7月、来週はJBCF東日ロードクラッシック群馬が、群馬CSCで開催されます。
レースレイティングAAのこのレースも激戦が予想されます。

応援よろしくお願いします。

2012年6月15日

JBCF栂池高原ヒルクライム P1レポート

2012JBCF栂池高原ヒルクライム P1レポート

【開催地】
長野県栂池高原スキー場
距離17.1km 平均勾配7%

【開催日】
2012/06/10

【P1エントリー選手】
二戸康寛
加地邦彦
櫻井一輝
高橋義樹

栂池高原スキー場にてJBCF栂池高原ヒルクライムが開催されました。

なるしまフレンドレーシングチームからはJプロツアーに4名がエントリーしましたが、諸事情により加地選手がDNS(未出走)となり、出走選手定数ぎりぎりの3名での出走となりました。

今回のレースまでのチームランキングで、ツールド北海道のJBCF推薦枠が決定する事もあり、個人成績はもちろん、チームポイントも意識したレースになりました。(チームポイントは3名以上出走で上位3名のポイントが加算されます。)

レースはスタートからクライマーを抱える主要チームがペースを上げ、序盤の栂池ペンション街を通過する頃には5名ほどの少集団に分解します。
昨年栂池優勝の増田選手を有するブリッツェンは、トップ集団に3名の選手を残し磐石の体勢。これに、シマノ平塚選手、チームUKYO狩野選手、VAX菅野選手といった国内有数のクライマーがトップ集団を形成し、直後にナルシマ櫻井選手が付けます。

優勝は昨年に続き増田選手、ラスト数キロを独走。
終始6番手付近を走行していた櫻井選手でしたが、最後はトップクライマー森本選手、ブリッツェン中村選手に僅かに及ばず8位。惜しくも入賞を逃し、悔しさの残るシングルフィニッシュでした。
4月の群馬依頼、久々のレースとなる二戸選手は、スタートのペースに出遅れ終始1人で前を追いかける状態。ゴール手前で失速し21位。
今回は59位と不本意な結果の高橋選手でしたが、2週間後の東日本クラシック群馬に向けて意気込みは十分です。
その他レースリザルトはコチラ

この結果を受けて、現時点でのチーム総合は8位と変わらず。
ツールド北海道はJBCF補欠推薦ということで、残念ながら確定はしておりませんが、僅かな可能性を信じ、今後のレースも積極的に参戦していきます。

応援よろしくお願いします。

2012年5月31日

本日よりツールド熊野が開幕

和歌山県・三重県を舞台に開催されるステージレース、ツールド熊野。
プロローグの本日は、0.7kmのタイムトライアルです。

戦いを前にした選手達の表情。
SN3J0435kumano00.jpg

また、公式HPにて、ライブ中継もあります!
http://www.nspk.net/tdk/