2011年8月23日

第3回JBCFみやだロードレースレポート 金子大介

8月20,21日
JBCF宮田ロード
エリート2クラス{全42名}


使用機材
フレーム:TNIアルミ
タイヤ:SCHWALBE 
コンポ:CAMPAGNOLO SUPER RECORD
ギア比:53×39 12-25
ヘルメット:OGK MOSTRO
補給:水


二日間に渡る激闘を綴りたいと思います。


1日目→1.3kmタイムトライアル

この前の松川の様な、キツイ登りとテクニカルな下りのコースで入賞できたので、今回の平坦TT&平坦クリテは自信たっぷりで臨むことができました。
だがしかし!!試走するとまさかの登りしかないという奇想天外なTTコース。
確かに「平坦」とは書いてない。。。やられたぜ^^
どんなペースで走るか考えたのですが、なんだかんだ最初からもがくことに。

試走と若干のローラーでのアップを終わらせてスタート位置へ
加地さんと岩島さんに見守られながらスタート。
スピードはどのくらいかわからないですがとりあえずもがきました。

そして、正直に言うと600mぐらいで大垂れ。
すごく辛かったです、完全にこの走りは間違いだと感じました。
前の走者をパスしてゴール。2分54秒で5位という微妙すぎる結果。
加地さんによるとスタートから見える範囲で一番勢いがあったらしいです。垂れたら意味ないし!!

42P獲得


2日目→クリテリウム3.2km×8周回

E2クラスは42名で少ないクラスだったのでいきなり決勝。
アップの時点でかなり雨が強かったですが、スタートに並ぶと止んでいたので良かったです。
3と6周目は周回ポイント賞があったので全部狙いに行きました。(獲らないと総合で勝てない)
今回肝に銘じたことは「常に5番手以内」「負けたら切腹」「逃げは全部追う」
この3つを考えながら走りました。

最初の周回ポイント、最終コーナー手前で一人が飛び出す、すぐに追う。
後ろを見ると誰も追ってこない!!キタコレーー^^
スプリント1着で5Pゲッチュ!下り区間でゆったりしてたら「速いっすね!」と言われた。普段なら有頂天になるが今回は謙虚にスルー。特に動きもなく1周消化し、気づけば5周目の地元賞を獲ってました。

その次は最後の周回ポイント、一つの大集団で最終コーナーを曲がる
みんなお見合いしてたのでスプリントしたら1着で5Pゲッチュ!!

脚はいい感じで踏めるし回る。

最終周、松川優勝のブラウブリッツェンが飛び出した、予想通り!(と言っておこう)
すぐに張り付く、坂でもすごい勢いで登る。その勢いも最終コーナーを過ぎるとなくなっていていつの間にか僕の後ろに大集団!
400m先にはゴールライン。誰も仕掛けないで僕を先頭に低速で進む、、いままでに味わったことのない空気。

後ろを警戒しまくってると左の人が立ち上がった。そこで僕も一気にスプリント!!

一番最初にゴールを通過して味わったことのない嬉しさがこみ上げてきました。

ゴール後に選手たちに祝福されてさらに感激!

60P獲得


2位に5P差で総合優勝することができました!

応援、サポート、アドバイスしてくださった方々に感謝しています。
次はE1クラスで走ります、一刻も早くナルシマRTの一員としてJプロツアーで走れるように頑張ります!

金子大介

2011年8月 4日

第45回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会レポート 岩島

7月31日(日)

第45回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会

場所:静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター 5kmコース

P1クラス 100km

使用機材
フレーム:SCOTT ADDICT SL
ホイール:LIGHTWEIGHT STANDARD G3
タイヤ:HUTCHINSON FUSION COMP 6.0bar シーラント各30cc
コンポ:シマノDURA-ACE7900
ギア比:50×34 11-23
ヘルメット:LAS VICTORY


修善寺の当日の天気は朝から雨が降りそうで降らない微妙な感じで、タイヤの空気圧は雨用にグリップ重視で低めに設定した。

コースは右回りでホームストレートが微妙な登り勾配になっている。向かい風も強く少人数の逃げは不利だと思い、後半に勝負に出るためにまずは集団で様子見をする。
最近調子がよく、峠の練習でもいいタイムが出ていたのでちょっと攻め気でいってみようと思っていた。

なるしまフレンドからは、JPTポイントが獲得できる最低人数の3名、岩島、櫻井、若生が出走した。

序盤の2~3周目でシマノ、ブリッツェン、愛三、マトリックスを含む8名の逃げが決まり10周くらいはクラブチームが主体となって牽く遅めのペースでメイン集団が進む。最大で3分近くの差が開く。

単発で4、5名の追撃グループが出来たりするがどれも前の逃げ集団に届くほど勢いがなく、またメイン集団に戻ってくる。私も登り返しの勢いを利用して飛び出したりしてみる、だが誰も反応せずメイン集団は坦々としている。ほどなく集団に吸収され次のペースアップの機会を待つ。

12~13周あたりで集団が活発になり出しシマノがペースを上げだした。1周で約1分、逃げとの差を詰めるペースで集団の人数もあっという間に30名ほどに減った。苦しいがなんとかついていける。

15周目もシマノのペースアップが続く。2号橋からの登りも麓からガンガンペースをあげるが、頂上でペースがふと緩んだ、集団は横に広がりこれはかなり牽制が入る予感がする。ここまで全力を出してついてきたが、更に下りを踏んで単独抜け出しを図る。後続はすぐに追ってくる気配はなく、私は出来る限りのペースを保つ。16周目ホームストレートでマトリックスのガローファロ選手、シマノの鈴木真理選手、愛三の伊藤選手が追いついてきて、前の逃げ数名を追撃に入る。メイン集団はかなり離れた。

逃げ集団も崩壊してシマノ鈴木譲選手が1分先を単独で逃げている状態。追撃グループの登りはガローファロ選手がほぼ牽いている。私はもういっぱいいっぱいだが前に出られる部分だけ先頭交代して牽く。あまりペースは上がらず約9分のラップタイムで周回する。

ラスト1周でようやく先頭がホームストレートで確認できた。限界近くで走り続けラストの登りへ入る。シマノの鈴木真理選手のペースアップを皮切りに追撃集団がバラバラになる。無心にペダルを踏み続けホームストレートを登る。

そして6位でゴール。

ゴール後すぐに地面にへたり込んでしまった。こんなに追い込んだのは久しぶりだった。自分できっかけを作り、なんとか耐え忍び、入賞の結果がついてきた。嬉しいが今度は表彰台の上に乗れるように練習を重ねようと思う。

応援ありがとうございました。

岩島啓太

2011年7月19日

第45回東日本ロードクラシック石川大会レポート  岩島

7月18日(日)

第45回東日本ロードクラシック石川大会 兼 復興不屈特別支援大会

場所:福島県石川町 浅川町周回コース
P1クラス 115.8km
使用機材
フレーム:CARRERA ERAKLE CUSTOM
ホイール:CAMPAGNOLO BORA ONE
タイヤ:HUTCHINSON FUSION COMP 6.8bar 
コンポ:シマノDi2
ギア比:53×39 11-25
ヘルメット:LAS ANUBI


石川のコースは勾配が緩めだが全体を通してアップダウンが多く、例年完走者が少ない厳しいレースになっている。今年も天気が非常に良く熱中症に陥る恐れがあり水分補給に気をつけなければ。


なるしまフレンドからは店員の、小畑、二戸、岩島がP1クラスに参戦。チームポイントを獲得すべく各自上位を狙う走りをする。私は先週の群馬で9位に食い込めたので調子は悪くない。このクラスではまだ最後まで先頭集団で優勝を争ったことがないので、今回の目標は最後まで優勝争いの場にいることと決めて走る。


スタート前は熱中症対策で、なるべく直射日光を避け水分補給を十分に摂る。
パレード走行後にファーストアタックがかかる。なるしまフレンドからは二戸選手が反応して逃げグループに乗ろうとしている。1周目の登りで10名未満の逃げグループが形成され、ウチのチームの3名は後ろの大集団に取り残された。後半にペースが上がるのでそれまで足を温存しておこう。


ペースは遅めで進み、後ろからきたE1クラスの集団に抜きつ抜かれつ周回をこなしていく。逃げグループとの差は徐々に広がっていく。


やがて一緒に走っていたE1クラスがゴールし残り3周で逃げ集団との差は3分。ここから誰もが予想したであろう、国内最強チームのシマノレーシングのペースアップがはじまった。先週の群馬のレースほどのペースアップではないが、徐々に人数が減り残り2周で逃げグループとの差は1分、集団も30名程になっていた。


オーバーペースの為、私は脚が攣りそうな違和感を覚え、更に暑さで去年と同じく鳥肌が立ってきた。ちょっと遅いが水分補給を大目にして余った水を体中にかけ暑さを凌ぐ。なんとか持ちこたえたものの、最後の1周への登りで集団から遅れはじめてしまった。


あとはもう完走するためにペースを守り、オーベストの西谷選手をラバネロの栂尾選手とローテーションしながらゴールを目指す。前から遅れてきた選手数人を追い越し15位でゴール。去年の24位という成績よりは良くなっているがまだまだ先頭で勝負する力がなかった...


次の7月31日に開催される「第45回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会」に向けてしっかりトレーニングを積んでいこう。


岩島啓太

東日本ロードクラシック石川大会レポート

東日本ロードクラシック石川大会レポート

二戸康寛

7/17(日)福島県石川町で行われJプロツアー石川大会に参戦してきました。
このレースは、緩やかなアップダウンを繰り返す1週13.6kmの公道周回コースを8周します。コースの雰囲気としては群馬CSCを長くしたような感じとでも言いますでしょうか?

当日は朝3時起床、3時半出発、チームカーを運転して東北道をひた走り福島県に向かう。
チームカーのエスティマは5人5台+器材を積めこんで車内はめいっぱい。
現地石川町は原発から約60km離れた田舎町、しかし誰もが心配したであろう放射線物質は東京の実に1/2らしい。一見、原発の心配などないかのようにも伺える、いつも(例年)の石川町である。

現地に着いたら早速ゼッケンを受け取り、スタートの準備。
早朝は涼しい風を感じたが気温はぐんぐん上昇、スタートのAM9:30には既に体感温度30℃以上。それもそのはず、この日は猛暑列島この夏一番の暑さだったそうです。

今回のJプロツアーレース、なるしまからは岩島・小畑・そして私の3名のみの出走。ランキングポイントを得るには3名出走が第一条件なのでギリギリの人員で望みました。
私は全日本選手権に続き今回で今期2レース目、例年に比べると極端に参加レース数が少なく仕上がりが良いとは言えないが、良くも悪くも最後まで諦めずに頑張るが今回の目標。漠然すぎる目標だが、今の自分には結果を目指すだけの力量がまだ無いのは承知、今はレース強度に耐えることが必要。

パレード走行7kmを消化しローリングスタート直後、当然のようにファーストアタックがかかる。無難に完走を目指すか、積極的に走るか、一瞬迷ったがここ最近忘れかけていた攻めの走りを思い出すべくこれに乗り7名のエスケープが決まる・・・が、やはりまだまだ荷が重すぎた。あまりの強度の高さに数キロでオールアウト。自分の弱さを痛感する間もなく、後ろから来た福島さん牽引する5名の集団にも付ききれず、メインまで後退。
ここからは早くも我慢のレース、一度限界まで上がった身体はなかなか元には戻らない、回復力の強化もこれからの課題です。ギリギリの状態で回復に努めながら集団の中ほどで凌ぐが、あと2周半を残すあたりでペースが上がりサヨウナラ、完全に分かりきったペースアップだったが我慢しきれなかった。ようするにまだまだ弱いということです。
後はグルペットつきイチでゴールを目指すがラスト1周を残してタイムアウト、熱中症の気配も出ていたので助かった反面、やはりゴールくらいはしたかったが本音。

結果こそ満足いくものではありませんが、今後のレースを考えれば最後まで集中力を切らさずに走れた事が何よりもの糧。次回はまたしばらく開いて宮田のレース。
頑張ります!

今回のなるしまフレンドの成績は、このところ復調してきた岩島が15位。
しかし完走も岩島1人、参加人数が少なかったもののチーム的には課題の残る内容でした。

【追記】
初出時に福島第一原発から福島県石川町までの距離が間違っていましたので修正しました

2011年6月 8日

第45回西日本ロードクラシック広島大会レポート 岩島

6月5日
第45回西日本ロードクラシック広島大会
場所:広島県中央森林公園サイクリングコース
P1クラス
123㎞

使用機材 フレーム:CARRERA ERAKLE
ホイール:Campagnolo BORA ONE
タイヤ:HUTCHINSON  カーボンコンプ
コンポ:シマノ Di2 ギア比:53×39 11-25
ヘルメット:LAS VICTORY
補給:ハニースティンガー

今年は出だしが遅く、この西日本実業団のレースでまだ2戦目。先日行われたツールド熊野で落車してしまったが、軽症で済んだため走りにはほぼ影響がなさそうだ。

このレースは人数が多く、序盤はコースが狭いのでスタートの位置取りに気をつける。
スタートからペースが速い。1周目、2周目は先頭付近で周回していたが、3周目ですでに足がいっぱいになってしまい、上りで早々に集団から千切れてしまった。
しばらく2、3人でメイン集団復帰を目指して頑張っていたが、メイン集団は加速していって離れるばかり。
せめて完走だけでもと十数人に膨らんだ集団とともに完走を目指す。スピードが落ちないようなるべく前を引っ張りペースを維持する。
だがラスト2周で先頭から8分離れてしまったため、タイムアウトでDNF(リタイア)となってしまった。

ひさびさのDNFで悔しいが、今回のレースで力不足を痛感したので次の全日本選手権こそは念入りに準備して臨みたいと思います。

岩島

2011年5月31日

ツールド熊野レポート 桜井一輝

2011/5/26‐29 ツールド熊野

プロローグ

プロローグは川沿いの細い道を走る700mのタイムトライアルでした。
橋を渡って対岸に出るため、2つの直角コーナーのこなし方が明暗を分けそうです。

若干の緊張の中スタートを切ると、スタート台のカーペットで滑ってしまい、いきなりバランスを崩してタイムロス。
そのまま攻められずにゴール。
700mで7秒もトップと差が出来てしまい、若干の不安を感じるスタートとなりました。


第一ステージ 赤木川清流コース

第一ステージは赤木川沿いを走るスピードコースです。
なだらかなアップダウンと、ゴール近くにある激坂以外は平坦基調のコースとなり、かなりインターバルのかかるコースとなります。
パレード区間が終わりリアルスタートが切られると、逃げを試みるアタックがかかり、集団が伸びていきます。
ホーム側と折り返し側で激しいインターバルが掛かりますが、中切れを埋めながら何とか周回をこなしていきます。
やはり経験豊富な小畑選手、岩島選手、山本選手は位置取りがうまく、集団前方で走れています。
若生選手もいい位置で走っていますが、私は一度位置を下げすぎて仲切れに巻き込まれました。
何とか周りの選手と協調して集団に復帰し、その後はチームメイトに助けられ、前方で走ることができました。
走っている間、雨がかなり強く振り、コース上でも落車が発生していました。
そんな中でも、今年から使わせていただいているハッチンソン カーボンコンプはグリップに安定感があり、安心して走ることができました。
レースはダンジェロ&アンティヌッチィのコントロールで進み、最終周回を迎えました。
最終周回に入る手前の激坂区間でポジションを下げてしまい、中切れにあってしまいました。
周りの選手と懸命に前を追っている最中、すぐ前の選手達が絡んで落車をしてしまい、私もそこに突っ込んでしまいました。
すぐに起き上がり、体は大丈夫そうであることを確認し、自転車の曲がったブラケットを直してすぐリスタートできました。
エンドも曲がっているらしくギアがきまりませんでしたが、何とか同じように落車した選手や落ちてきた選手と協力し、ゴールにたどり着きました。
初日からダメージを負ってしまい、反省の残るレースとなりました。

第二ステージ 熊野山岳コース

熊野山岳コースは、その名のとおり千枚田という山を3回、札立峠を1回登る山岳コースです。
昨日落車してしまいましたが、献身的なスタッフのおかげで身体も自転車も動ける状態にしていただきました。
期待に応える為にも頑張らねばなりません。
レースはパレード区間を経て、千枚田の上りまでのアップダウン区間に逃げが決まり、リーダーチームの愛三にコントロールされて進みます。
いよいよ千枚田に入ると、はじめの斜度のある区間がかなり速く、自分の位置を守るので精一杯でした。
森を抜けて視界が開けると、斜度もゆるくなり余裕も出てきましたが、結構ギリギリでした。
周りにも岩島選手、小畑選手がいて安心でき、若生選手が調子がよさそうにポジションを上げていくのが心強かったです。
そのまま集団は長く伸びたまま下りに突入しました。
雨の下りは非常に危険で、きついコーナーの度に落車が起こっているような状態でした。
ここでもカーボンコンプが安定したグリップを発揮し、安心して下ることができました。
落車した選手を避けつつ下り終えると、高速のアップダウン区間でメイン集団との追いかけっこが始まり、札立峠の麓までには追いつく事ができました。小畑選手のリードで集団の前方で登り始める事ができましたが、きつい斜度で徐々に遅れてしまい、30人程の先頭集団には入れませんでした。
その後、札立峠で足が合った小畑選手、若生選手、ブリッツェン廣瀬選手と共に走り、経験豊富な廣瀬選手、小畑選手、元気な若生選手に助けられ、先頭から3分遅れ程度で札立峠を通過し、そのまま落ちてきた選手を拾いながらローテーションを回して進みました。
3回目の千枚田に入る直前で後ろから大きなグルペットに吸収され、その後はグルペットで協力し合いながらゴールを目指し、何とか完走することができました。
岩島選手は札立峠の下りで落車にあってしまい、きつそうにしながらも完走を果たしました。本当にタフな選手です。
山本選手は、残念ながら最後の千枚田で下ろされてしまいました。
どのチームも落車やDNFを出し、厳しいレースとなりました。


第三ステージ 太地半島コース

台風が接近し、暴風、豪雨の為、10周回から6周回に距離が短縮されてレースが行われました。
このコースもきついコーナーが多々あり、落車が予想され、また短い上りをこなした後も向かい風の中でゆるいアップダウンをこなす為、ハードなレースとなりました。
スタート1周目はローリングスタートでしたが、スタートが切られるとスピードが上がり、集団は一列棒状になります。
何とかこらえていましたが、3周目の上りでアタックが掛かり、ちょうど頂上付近で遅れてしまいました。
なるしまフレンドからは小畑選手のみが集団に残りました。
その後1周踏んで追いかけましたが、あと50mが縮まらず完全に切れてしまいました。
その後は後ろから追ってきたグルペットで協力し合い、完走を目指しました。

何とか同じグルペットで岩島選手、若生選手と共にゴールをすることができました。


今回は、ダンジェロ&アンティヌッチィをはじめ、プロ選手との差を感じざるを得ませんでしたが、レースを通じて得たものを今後に生かし、また頑張っていきたいと思います。
クラブ員、スタッフをはじめ、応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。