第3回JBCFみやだロードレースレポート 金子大介
8月20,21日
JBCF宮田ロード
エリート2クラス{全42名}
使用機材
フレーム:TNIアルミ
タイヤ:SCHWALBE
コンポ:CAMPAGNOLO SUPER RECORD
ギア比:53×39 12-25
ヘルメット:OGK MOSTRO
補給:水
二日間に渡る激闘を綴りたいと思います。
1日目→1.3kmタイムトライアル
この前の松川の様な、キツイ登りとテクニカルな下りのコースで入賞できたので、今回の平坦TT&平坦クリテは自信たっぷりで臨むことができました。
だがしかし!!試走するとまさかの登りしかないという奇想天外なTTコース。
確かに「平坦」とは書いてない。。。やられたぜ^^
どんなペースで走るか考えたのですが、なんだかんだ最初からもがくことに。
試走と若干のローラーでのアップを終わらせてスタート位置へ
加地さんと岩島さんに見守られながらスタート。
スピードはどのくらいかわからないですがとりあえずもがきました。
そして、正直に言うと600mぐらいで大垂れ。
すごく辛かったです、完全にこの走りは間違いだと感じました。
前の走者をパスしてゴール。2分54秒で5位という微妙すぎる結果。
加地さんによるとスタートから見える範囲で一番勢いがあったらしいです。垂れたら意味ないし!!
42P獲得
2日目→クリテリウム3.2km×8周回
E2クラスは42名で少ないクラスだったのでいきなり決勝。
アップの時点でかなり雨が強かったですが、スタートに並ぶと止んでいたので良かったです。
3と6周目は周回ポイント賞があったので全部狙いに行きました。(獲らないと総合で勝てない)
今回肝に銘じたことは「常に5番手以内」「負けたら切腹」「逃げは全部追う」
この3つを考えながら走りました。
最初の周回ポイント、最終コーナー手前で一人が飛び出す、すぐに追う。
後ろを見ると誰も追ってこない!!キタコレーー^^
スプリント1着で5Pゲッチュ!下り区間でゆったりしてたら「速いっすね!」と言われた。普段なら有頂天になるが今回は謙虚にスルー。特に動きもなく1周消化し、気づけば5周目の地元賞を獲ってました。
その次は最後の周回ポイント、一つの大集団で最終コーナーを曲がる
みんなお見合いしてたのでスプリントしたら1着で5Pゲッチュ!!
脚はいい感じで踏めるし回る。
最終周、松川優勝のブラウブリッツェンが飛び出した、予想通り!(と言っておこう)
すぐに張り付く、坂でもすごい勢いで登る。その勢いも最終コーナーを過ぎるとなくなっていていつの間にか僕の後ろに大集団!
400m先にはゴールライン。誰も仕掛けないで僕を先頭に低速で進む、、いままでに味わったことのない空気。
後ろを警戒しまくってると左の人が立ち上がった。そこで僕も一気にスプリント!!
一番最初にゴールを通過して味わったことのない嬉しさがこみ上げてきました。
ゴール後に選手たちに祝福されてさらに感激!
60P獲得
2位に5P差で総合優勝することができました!
応援、サポート、アドバイスしてくださった方々に感謝しています。
次はE1クラスで走ります、一刻も早くナルシマRTの一員としてJプロツアーで走れるように頑張ります!
金子大介







