2010年8月 4日

第1回全日本実業団サイクルロードレースin南信州松川レポート 岩島

8月1日
第1回全日本実業団サイクルロードレースin南信州松川
場所:長野県下伊那郡松川町
TRクラス
97.5㎞(7.5㎞×13周)

使用機材
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:LIGHTWEIGHT STANDARD G3
タイヤ:CONTINENTAL COMPETITION 
コンポ:シマノ Di2
ギア比:53×38 11-23
ヘルメット:LAS VICTORY

朝まで曇っていた空もすっかり晴れ、夏の3戦最後のレースも酷暑になりそうだ。
このコースは今年からJツアーに組み込まれ、上りと細い下りで構成されるかなり厳しいコースだ。小川、石川とギリギリ完走だったので、もう少し上の順位を目指そう。

スタートしてからすぐに上りがある。距離はそんなに長くはないがここを13周もまわるとかなりの体力を消耗しそうだ。
初めてのコースなので1、2周目は集団内で慎重に走る。スタート後すぐに数名の逃げ集団ができて、それを大集団が追う展開。3、4周目に大集団のペースは落ち着いたが、既に人数が40名ほどに減っていた。

ここから辛抱の時間に入る。集団前方に位置を上げ、体力の消費を抑えながら走る。
だが、5周目の高速の下りでギャップにホイールを取られ前輪パンク。思ったより空気の抜けが早く、その後すぐにあるコーナーで前輪が滑り、曲がりきれずに痛恨の落車。
その後はホイール交換を待ったが、結局交換できずにそのままリタイアだった。

体にはほとんどダメージがなかったのが不幸中の幸いでした。次のレースまで1ヶ月以上間が空くので、しっかり練習して臨みたいと思います。

岩島

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