2010年6月 9日

第7回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会レポート 岩島

6月6日(日)
第7回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会
場所:静岡県ふじあざみライン
TRクラス 11.4km 標高差1200m
使用用機材
フレーム:SCOTT ADDICT SL
ホイール:MAVIC R-SYS
タイヤ:CONTINENTAL GRANDPRIX4000 20C 
コンポ:シマノ DURAACE7900
ギア比:50×34 12-25
ヘルメット:LAS VICTORY

先週行われたツールド熊野で二戸キャプテンが落車で負傷してしまった為、TRだとメンバー交代が可能なので急遽代打で私が出場することになった。
前夜に急いでヒルクライム用のバイクを組み上げ、久々のヒルクライムレースに備えた。
このコースは非常に勾配がキツイ、私のような体重のある選手には堪える。ギアもコンパクトクランクを選択し激坂に対応した。
ヒルクライムレースは如実に実力差がタイムに表れる。目標は現実的に設定し20位以内で自身のタイム更新を狙おう。

レース前のアップはそこそこに、久々に乗るSCOTTのポジションと感触を確かめる。走りはとても軽くやはりヒルクライム向きのバイクだ。
メーター、ボトルゲージ、補給、サングラスははずし、必要最小限の装備で挑んだ。
スタート後の直登はちょっと抑え気味で、鳥の壁画を越えたあたりのゆるくなったところでスピードをかけられるようにペース配分した。
去年まで荒れていた路面が舗装されてとても走り易くなっていた。
ぐんぐん前走者を追い抜くが、残り3kmからなかなか追い越せなくなる。
追い抜いた3人にまた抜き返され22位でゴール。
タイムは47:41。以前出したベストタイムに2秒およばなかった。
順位もタイムも目標に届かなかったので、また来年しっかり調整してリベンジだな。

岩島

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