2010年4月29日

2010 白浜エアポートクリテリウム 速報

4月29日(木) 和歌山県 旧南紀白浜空港跡地(滑走路集会3キロコース)にて行われました。


なるしまフレンドからは
TR 二戸、小畑、岩島、若生【予選15キロ(1.5キロ×10周)、決勝45キロ(3.0キロ×15周)】
BR-1 加地【予選15キロ(1.5キロ×10周)、決勝30キロ(3.0キロ×10周)】
が参戦。


全員が決勝進出しました。


レースを終えた二戸選手より速報が届きました。


「 白浜クリテが終了。結果はシマノ鈴木選手が優勝。
なるしま最上位は好調の岩島、11位。
まだ余力があったらしく、位置取り失敗にかなり悔しがっていた。

レース中盤で落車があり集団は分断、若生と自分は後ろに取り残されてしまった。でも、かなり高強度な展開でよい練習ができた。
ぽじてぃぶしんきんぐで今後のレースに活かそう。

帰りは何時になるのだろう?明け方までには着きたいな。 」

今回BR-1カテゴリーで加地選手が予選を1位通過し、決勝で6位入賞!おめでとうございます!!


今後の活躍も期待です!

TR決勝
1位:鈴木 真理(シマノレーシング)
2位:向川 尚樹(マトリックスパワータグ・コラテック)
3位:辻 善光(宇都宮ブリッツェン)
4位:村上 純平(シマノレーシング)
5位:畑中 勇介(シマノレーシング)
6位:野寺 秀徳(シマノレーシング)

11位:岩島 啓太 (なるしまフレンド レーシングチーム八王子)
16位:小畑 郁(なるしまフレンド レーシングチーム八王子)
34位:若生 正剛(なるしまフレンド レーシングチーム八王子)
42位:二戸 康寛(なるしまフレンド レーシングチーム八王子)

2010年4月27日

第44回全日本実業団サイクルロードレース大会レポート 岩島

4月24日(土)
第44回全日本実業団サイクルロードレース大会
場所:群馬県 群馬サイクルスポーツセンター
TRクラス 120km
使用機材
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:LIGHTWEIGHT STANDARD G3
タイヤ:CONTINENTAL COMPETITION 
コンポ:シマノ、カンパニョーロ、スラム
ギア比:53×39 11-23
ヘルメット:LAS VICTORY

私にとって今期初の実業団レースである今回の目標は、5月末に開催される国際レース「ツールド熊野」出場のために少しでも実業団ポイントを稼ぐことだ。

今年で44回目の開催のこの大会は、古い歴史があり多くのチームが照準を合わせてきている。なるしまフレンドチームとしては10位以内に最低でも1人は送り込みたい。

スタートして数周はまだ集団が大きく不安定なので他の選手との接触を注意して走る。
例年、序盤の逃げ集団が決まりやすいコースなので前方に位置し、機をうかがう。と、思っていた矢先に下りきったあとの坂、通称「リフト坂」で20人ほどの小集団が前方にできている。なるしまフレンドチームは含まれていないようだ。ワンテンポ遅れて全力で追走する。なんとか「心臓破りの坂」に差し掛かる前で追いつき、後ろを振り返ると大集団は離れている。この逃げは決まりそうだ!ゴールまで残り90kmで有力チームを含む14名の逃げ集団ができた。
追いつくのに力を使い数周は苦しい走りを強いられたが必死に喰らい付き、しだいにペースに慣れてきた。特にペースの上げ下げは無かったが一人二人と逃げ集団の人数が減ってきた。

そして残り5周で勝負に大きく関わる展開を迎える。コースを下りきったヘアピンコーナーで数人前の選手が転倒。私はフルブレーキングでなんとか巻き込まれずにすんだ、がシマノ、ブリヂストン、ベルマーレの選手4名は減速なしですり抜け、間が開いてしまった。後ろに取り残された選手は必死に追うが、後一歩のところで追いきれない。登り区間で追いつきたかったが、追いつけないまま下り区間に入ってしまった。シマノの畑中・村上選手、ブリヂストンの飯島選手が3名の先頭集団、オーベストの西谷選手、ベルマーレの山根選手、イナーメの森本選手、私の4名の第2集団が出来上がった。

先頭集団に追いつきたいが、逆に周を重ねるごとにタイム差がついていく。このペースを維持するので精一杯だ。
最終周に入った時点で私が含まれる4名の小集団は、先頭と2分半差、後続と4分差になっていた。ここで皆4位争いに切り替え、牽制気味に抑え目のペースで進む。
私の狙いとしてはゴールスプリントに持ち込めれば、少し分がありそうだ。
そして最後の「心臓破りの坂」で西谷選手のペースアップを皮切りに皆もがいて坂を上る。だが力が拮抗していて振り切るにいたらず、4名のまま坂を通過する。ゴール前のホームストレートに入り私が先行でスプリントの態勢に入る。そのままゴールラインを通過!
4位入賞!

応援ありがとうございました。苦しい走りの中、沿道からの声援で我慢の走りが出来ました。

岩島

2010年4月25日

2010 全日本実業団東日本実業団サイクルロードレース大会

4月24日(土)に群馬CSCにて開催された全日本実業団東日本実業団サイクルロードレース大会。

天候は雪・曇り・晴れ と選手を苦しめました。


そんな中、
ER1組 西条選手  3位。
ER2組 小竹選手  4位。
BR   若生(正)選手 4位。
TR   岩島選手  4位。
と大健闘の結果となりました。

入賞したみなさん、おめでとうございます!!

ER1組
西条選手 3位入賞
DSCN5691.JPGDSCN5688.JPG

ER2組
小竹選手 4位入賞
DSCN5699.JPGDSCN5703.JPG

BR
若生(正)選手 4位入賞
DSCN5730.JPG
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TR
岩島選手 4位入賞
DSCN5770.JPGDSCN5772.JPG


~岩島選手からのコメント~
TRレース初入賞できました!
練習の成果が存分に発揮できました。

2010年4月 8日

第35回チャレンジサイクルロードレース レポート

先日行われたチャレンジサイクルロードレースのレポートがTR岩島選手より届きました。


4月4日
第35回チャレンジサイクルロードレース
場所:静岡県 日本サイクルスポーツセンター
A-Eクラス 60km
使用機材
フレーム:TIME NXR INSTINCT
ホイール:LIGHTWEIGHT STANDARD G3
タイヤ:CONTINENTAL COMPETITION 
コンポ:シマノ、カンパニョーロ、スラム
ギア比:53×39 11-23
ヘルメット:LAS VICTORY


先月はしっかりと距離を乗り込み、例年以上に気合の入った状態でレース当日を迎える。
今年初戦だったので仕上がりはどうか不安だったがレースが始まってみると、案外足が回る。有力選手のペースアップもなんとかついていけそうだ。

試しに3周目の周回賞のときに先頭でペースアップをしてみる。誰も争ってこず、周回賞獲得!6周目に今度は単独で集団から抜け出して2回目の周回賞も獲得した。
ブリヂストンの選手が単独逃げを打って出るが、集団もまだ人数が揃っているためすぐに吸収される。
9周目の周回賞も当然狙いに行くつもりだった。が、8周目で突然の腹痛、前を走るどころか、集団から遅れそうになる。なんとか堪えて腹痛が治まった時には9周目のゴールラインを通過してしまっていた...
気を取り直して最後のゴール勝負に集中する。最終周の勝負どころで愛三の綾部選手がアタック、追ったマトリックスの真鍋選手以外誰も付いていけない。私も反応できず3位集団の先頭を争うことに。最後の坂の頂上をなんとか通過したのはいいものの、まだ距離を残して先頭に出てしまった。そのままホームストレートに突入。当然まだ誰も先頭に出てこない。だが今日は調子がいい、このままいけるかもしれない!と思い、そのままスプリントを開始した。ゴールライン間近で両脇から、車輪が伸びてくる。踏み倒した、結果は4位。一人にさされてしまっていた。

結果は4位入賞で、なんとか今回の目標は達成出来ました!応援ありがとうございました!

岩島

2010年4月 4日

チャレンジサイクルロードレース速報

KC3O00480001.jpgKC3O00490001.jpg4月4日(日)
日本CSCにて開催された、チャレンジサイクルロードレース。
曇り。やや肌寒い気温でのスタート。


男子エリートクラスで、
TR 岩島啓太選手が4位に入賞!
おめでとうございます!

さらに、3周目、6周目の周回賞も獲りました!

これまたおめでとうございます!!

~岩島選手からのコメント~
やりました!
今度は表彰台の上に乗りたいですね。


追ってレポートをアップする予定ですので、詳細は後日このレーシングチームブログにて。。

2010年4月 3日

2010 全日本実業団サイクルロードレースin館山

実業団第2戦の館山大会の結果が届きました。

この大会は、TRを除くBR・ER・FRの3カテゴリーで行なわれ、なるしまフレンドレーシングチームからはER4名、FR1名の計5名が参加しました。

今回も予選・決勝があり、ERでは加地選手と河本選手が予選を通過。
前回の熊谷クリテに続き、加地選手が3位入賞しました!→kaji.bmp

女子のFRでも戸井選手が4位入賞しました!

おめでとうございまーす!!

2010年4月 2日

伊豆合宿

3/22~3/25の4泊5日、伊豆修善寺付近にてU23を対象とした合宿を行ないました。

学生を中心としたこの合宿、初日は晴れたのですが、2日目は曇り、3日目4日目は雨というコンディションで、残念ながら予定していた練習は消化できませんでした。特に3日4日の雨は3~5度と真冬の気温で、3時間の走行が精一杯、しかし伊豆の起伏を利用して上りはしっかり乗込むことができました。

現状では脚力もバラバラで走りもぎこちないですが、それぞれの目標に向かって頑張ってます!

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