輪島レポート TR二戸
先日行なわれた実業団輪島レース。
序盤から積極的に走る事ができ、2周目からシマノの狩野選手、野寺選手、優勝したニッポの佐野選手、ラバネロの平塚選手と共に逃げる事ができました、日本を代表するトップ選手と走る事ができて光栄です!
4人は後続の第2集団にもチーム員が含まれていた為、いろんな思惑がある様子でしたが、自分はひたすら逃げるのみの単純作業。しかし、最後まで逃げ切るという果敢ない目標は5周目で潰えました。
途中、3周目に山岳賞を取ることが出来たので良しとしましょうか・・・・。
結局、最後まで逃げ切った狩野選手、野寺選手、佐野選手の中から最後に抜け出したのは佐野選手、力でねじ伏せた圧巻の勝利だったようです。
そんな白熱のレースが繰広げられた輪島のコースは、海に面した丘陵地帯の素晴しいロケーション。初めて参加したのですが、あまりにも良いコースレイアウトだったのでここでご紹介したいと思います。
スタートゴール地点。
今回、久々にER出走の北川選手、彼は今回、実業団レース初完走という快挙を成し遂げる。
みんな成長しています。
スタートして200m、すぐに最初の登りが始まる。頂上までは約2.5km、道幅狭めで斜度も結構きつい。
1km通過、まだまだ上ります。そして頂上、この先が山岳賞です。
一気に下ります。狭くてタイトなコーナーが続きます。
峠版群馬CSCのような感じ?
下りきって1km程平地を走ると次の登りに突入。あの先まで上ります。
勾配は程々ですが、道幅広く長い直線が続きます。キツイデスネ。
海が見えます、ビューティフル!
でもレース中は走りに集中!
頂上。試走は和やかに。
そしてまた一気に下る。広く直線的な下り、レース中は80km/hを有に超えていた・・・。
下りきって平地を2km程走るとゴール、自分はスプリントする脚は残っていませんでした。


