2009 ツールド熊野 第3ステージ 結果速報
5月31日に行われました、ツールド熊野第3ステージの結果をお知らせいたします。
■ステージ
1位:バレンティン・イグリンスキー(カザフスタンナショナルチーム)
2位:メディ・ソウラビ(タブリーズ・ペトロケミカルチーム)
3位:品川 真寛(愛三工業レーシングチーム)
4位:ドミトリー・フォフォノフ(カザフスタンナショナルチーム)
5位:鈴木 真理(シマノレーシングチーム)
6位:マリウス・ビズィアック(NIPPO・コルナゴ)
34位:小畑 郁(なるしまフレンド)
54位:木村 将行(なるしまフレンド)
DNF:二戸 康寛(なるしまフレンド)
DNF:小野口 健太(なるしまフレンド)
■個人総合
1位:ヴァレンティン・イグリンスキー(カザフスタンナショナルチーム)
2位:鈴木 真理(シマノレーシングチーム)
3位:ドミトリー・フォフォノフ(カザフスタンナショナルチーム)
4位:品川 真寛(愛三工業レーシングチーム)
5位:野寺秀徳(シマノレーシングチーム)
6位:ヨハネス・ラビー(チームネオテル)
40位:小畑 郁(なるしまフレンド)
53位:木村 将行(なるしまフレンド)
■チーム総合
1位:カザフスタンナショナルチーム
2位:シマノレーシング
3位:NIPPO・コルナゴ
第3ステージ、なるしまフレンドは小畑、木村が完走。二戸、小野口はDNFとなりました。
3名以上の完走者がいないので、チーム総合成績は出ない結果となりました。
【二戸選手からコメントが届きました】
ずっと雨続きだったツールド熊野も最終日でやっと晴れた、と思ったら、今度は暑くてたまりません。
今日は大地半島周回コース、昨日の落車の影響で肩の調子が良くない。走るかどうか迷ったが、とりあえずスタート!
総合リーダーのカザフスタンが集団をコントロールするが、速い!登りもペースを落とすことなく引き続ける。最初の3周は1人の選手が引き続けていたらしい...。つ、強すぎる...カザフスタンが強いのもあるが、日本人が弱すぎるのか...その差は大きすぎる。その中でも完走するのが精一杯な自分はもっと弱い。
集団の中に埋もれながらもがいていたこの2日間を払拭するため、今日は最初のアタックから反応した。4人で抜け出したが1周程で吸収され、その後も何回かアタックが繰り返されたがカザフスタンにことごとく吸収されていた。
自分は、周回を重ねる度に肩の痛みが増し、レース続行不能でリタイア。今は腕も上がりません...。
小野口も途中リタイアし、完走は小畑、木村のみ。
チームとしても個人としても、課題が多く残ったレースでした。


