2020年3月14日

お手軽な軽量化はいかがでしょ( ..)φメモメモ

今回は手軽に軽量化出来、さらに効果抜群な商品の紹介です。
DSC_1424.JPG
はい。
ホイールを持っていますが、軽量ホイールに交換しましょう‼
では、ないですよ('ω')ノ

今回はクリンチャー編。
インナーチューブを交換します。
まずDSC_1420 AIR STOP.JPG
ミシュランのエアストップ。
長年愛されてきた定番チューブ。94g結構、重量あるな。。。
肉厚のチューブはエアー漏れも少なく、トレーニングや通勤ライドにオススメです。
トレーニング時に重めの機材を使用して負荷を高めてトレーニングしている人もいます。パンクにも強いです。
僕は普段から、軽い機材を使用し気持ち良く走る事で気分をアゲています(;^ω^)
このあたりは好みでね。
DSC_1421 VITTORIA.JPG
そして、僕が今まで使ってきたチューブ。
ビットリアのラテックスチューブ。重量はそこそこの63g
ラテックスチューブの特徴はしなやかな事。ラテックスチューブを使うと、同じ空気圧でもタイヤがキレイに変形してくれるので乗り心地が良く、転がり抵抗も軽い‼
反面、エアーの保持力が低く乗車毎にエアーチェックが欠かせない。通勤等で乗られる方は面倒かも。カーボンクリンチャーの場合、リムの過熱により突然パンクする場合があるので使えません。取り扱いも少々デリケートです。
そして、次世代チューブ。
DSC_1423 TUBO.JPGDSC_1422.JPG
チューボリートとウルフパック‼
重量はチューボのDISC用が24g
ウルフパックは実測23gΣ(・ω・ノ)ノ
これは、もう全然違う物ですね‼
どちらも一本4,000以上と高額ですが、他のパーツで同程度、軽量化しようとするともっと高額になるので、僕も使ってみるまでは躊躇していました。
まだ少ししか走っていないのですが、走り出しから軽く効果テキメン‼
もう、普通のチューブには戻れなくなりそうです(笑)
そうそう、新世代チューブを使う上で、アドバイスを一言。
チューブが非常にツルツルしているので、そのまま使用するとリムの中で動いてしまいます。
激坂と言われている急勾配の下り坂を降るとバルブがズレてそこからパンクしてしまう事も。
そこで教えて頂いた方法。
DSC_1426.JPG
手に持っているのは、ごく普通の紙の低粘着両面テープ。
これをリムの内側へ貼るだけ。
DSC_1427.JPG
簡単でしょ( ..)φメモメモ
ひと手間でチューブのズレが無くなり、チューブがズレて引っ張られバルブ付近からパンクしてしまうリスクから解消されますよ(^_-)-☆
僕は使い始めて間もないのですが、僕より先に使い始めている兄のを見ている限りでは一定の効果はありそうです。
是非、使わず嫌いを克服して使ってみて下さい(^_-)-☆
きっと、走行性能に満足していただけると思いますよ‼
裕介裕介.jpg


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