2020年3月20日

女性でも高圧まで入れやすい!フロアポンプ!!

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こんにちは!

LEOMO Type-Sのデータを取りながら走っていて、自分を客観的に見られる重要性を再認識しているすずきJunです。
これをどう分析して活かすかが重要なんですが、そこまでの道のりはまだまだ長そうです。しかしサイクリストの快適性アップに使っていきたいです!

今日は女性でも入れやすいフロアポンプのご紹介です!
ちょっと前置き長いですがお付き合い下さい!

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自転車乗りの必需品『フロアポンプ』

各ジャンルのスポーツバイクにおいて空気圧は重要ですよね。
一家に一台エアゲージ付きフロアーポンプをお持ちではないでしょうか?

しかしながら
『わたし力がなくて入れられないんですよ...』
という話を女性からよく聞きます。

そーなんです、女性にとってはチューブ交換もハードルが高いですが(そもそも整備含めハードル高いこと多いですよね)、日常の空気を入れるということも結構大変だったりしてそうです。

なにが大変か話を聞いてみるとほとんどの方が高圧まで入れられないということでした。

最近はタイヤ幅も太くなり、チューブレスも増え空気圧自体が少なくても良くなってきていますが、それでも5気圧あたりから大変なようです。

基本は日常的に空気を足すことがメインとなるので、いかに高圧を楽に入れられるか(ポンピングできるか)が鍵となりそうですよ。

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ポンプには種類があります。

1)1回のポンピングで空気を沢山入れられるけど、高圧になるとかたくてレバーを押し込めなくなるもの
(クロスバイク、MTBなどの空気圧低めのもの、力のある方やポンピングの回数を少なくしたい方にオススメ。)

2)1回のポンピングで入れられる空気の容量は少ないが、高圧になってもそれほど変わらない力で入れられるもの
(0から空気を入れると回数は多くなりますが、空気の継ぎ足しは楽です)

3)1、2の中間のもの(これは男性には良いですが、女性にはちょっと大変というケースが多いです)

※他にはタンクにエアーを溜めてから入れるもの、低圧と高圧の切り替えができるものなどもありますが今回はこの3つ

そしてあと重要なことは足を置く台と、軸の部分の剛性です。
ここがグラグラしていると力が真っ直ぐに伝わらず逃げてしまうので、ガッチリとして動かないものがオススメです。

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で、今回は2)の高圧得意で土台がしっかりしているこちらのポンプをオススメしています!

スペシャライズド
【エアツールハイプレッシャーフロアポンプ】

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・まず2)のタイプなので高圧得意!
・そしてベース部分はこの3角形が効いていて、ポンピングの力が逃げません。(更にノンスリップ加工)
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特に女性用というわけではないので、ハンドルの長さが長いですが、
そこは身長に合わせて引き出して使っていただければと思います。
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他にもこのような良いポンプはあるんですが、
これは定価¥4.700(税別)とそこそこのお値段なので
超オススメしています!
※今だとちょっとだけお得

もちろんエアゲージ付き
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口金はレバー式仏米共用タイプです
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以上フロアポンプにお困りの女性のためのポンプのご紹介でした!

ではまたよろしくお願いします!!

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Jun

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