2019年4月10日

今週のロードバイク 第九九弾

どうも、すでに1年の1/4が終了したことに絶望しているNAOです。
こうやってあっという間に歳を取っていくんですね。。


さて本日は、今現在の「チューブレス」運用のできるホイールラインナップの中で一番、コスト・空力・性能・重量のバランスに優れているイタリアブランドのホイールをご紹介します。


【CAMPAGNOLO  BORA WTO45】
20190408WTO全体.jpg

WTO=『ウィンド/トンネル/オプティマイズド』の略で、エンジニアたちが風土実験しまくって、特に「空力」にはこだわって作りましたよって意味です。

この新型の「WTOホイール」のラインナップは今回紹介するリムハイト45mmの他に、60㎜、77㎜があります。
オールラウンド=45、TT・サーキットエンデューロ系=60、TT=77って棲み分けでいいんじゃないっすかね?

今までのボーラが35mm、50mmでしたが、今回はさらに色々なシチュエーションで万能に使える「45mm」を出してきました。

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20190408WTOリアハブ.jpg 
ハブのベアリングはUSB仕様

空力を高めるために風洞実験を経て、スポーク・ハブともに刷新されてます。
個人的にはこのハブの曲線美は好きです。

20190408WTOフロント重量.jpg
□フロント重量:651g


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□リア重量:839g

カタログ値で前後1496gのところ、実測で1490gなのでなかなか優秀ですね。さすが。


ロゴが今回紹介した「ブライトラベル」と「ダークラベル」の2種あり、ブライトは神宮ダークは立川に1本あります。

これだけの性能でかつ、チューブレスとしても使えるホイールが税込で30万弱なのでかなりオススメです。


今日はおまけでもう一つご紹介します。

【BORA ONE35 TU】
20190408ボーラ全体.jpg
ミドルハイトのカーボンチューブラホイールです。


昨年あたりからロード界でもチューブレスが市民権を得たように感じます。

今後チューブレス化になるのは明らかなので、メーカー側もチューブラホイールの開発に力を入れないと思うので、各社チューブラホイールの性能はここら辺が限界だと思ってます。


ただ、昔から乗っている人やプロやシリアスレーサーには根強い人気があるのも間違いありません。
やっぱりチューブラ!な方や、決戦用のホイールを考えている方などには良い一品かと。

20190408ボーラフロント重量.jpg
□フロント重量:509g


20190408ボーラリア重量.jpg 
□リア重量:693g

こちらはカタログ値で1215g、実測で1202g。これまた優秀。


そしてそしてお得情報で、価格はそのままにチューブラのビットリア・旧コルサと取り付け工賃をサービスしてます!

興味ある方は気軽にご相談ください!!

ではまた来週!


直.JPGNAO


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