2019年4月 3日

今週のロードバイク 第九七弾

どうも、元号が変わることに一ミリも興味ないNAOです。

さて本日は、コスパが超高いディスクロードのご紹介です!


【SPECIALIZED VENGE PRO】
20190401スペシャ全体.jpg 
S-WORKSフレーム+アルテグラDI2+ロバールCL50という構成で価格を抑えたモデル

 
フレーム形状や使用してるカーボン(FACT 11r)はS-WORKSと同じで、ダウンチューブのロゴだけ「SPECIALIZED」に変更されてます。

VENGE PROには乗ったことはありませんが、フレーム・アッセンブルパーツを見る限りはフラッグシップとの「走り」の差はないと思います。
「所有欲」や「見た目のカッコよさ」の差は間違いなくあると思いますが。。。

20190401スペシャホイール.jpg 
ホイールはロバールCL50

セカンドモデルの「CL」になりますが、S-WORKSがロバールCLX64なので使い勝手はVENGE PROの方が上ですね。
平地、登りなどシチュエーション選ばずに使えます!

20190401スペシャクランク.jpg
コンポーネントはアルテグラDI2 R8000

ブレーキ性能、変速性能ともに文句ナシですな。


20190401スペシャバーテープ.jpg 
 
 
20190401スペシャサドル.jpg
バーテープ、サドルは光が当たると色が変わる『ホログラムカラー』


20190401スペシャ前から.jpg
ハンドルの薄さといい、ハンドル周りのスッキリさといい、 数多あるエアロロードの中でもナンバーワンの呼び声の高いベンジはやはり違いますね。
見るからに速い!

20190401スペシャ前方全体.jpg 
□サイズ:52(172cm±5cm)

ちなみに、、
S-WORKS VENGEが140万弱!?、今回紹介したVENGE PROが80万弱です。

僕らショップ店員の感覚が麻痺ってるのもありますが、仕様を考えるとかなりコスパの高いディスクブレーキのエアロロードだと思います。

しかも、
気休め程度ですが、3.5万円分の店舗で使えるクーポンも付いているのでそれでヘルメットやシューズ、ウェアなどもお買い求めいただけます!!
気休め程度ですがね。。


日本人であれば多くの人が合う52サイズ!
店間移動もできるので興味ある方はスタッフにご相談ください!


直.JPGNAO


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