2018年11月21日

今週のロードバイク 第七四弾


どうもNAOです。
「いい加減にどげんかせんといかんな」という気持ちで正月のレースにエントリーし無理やり気持ちを高ぶらせようとして、モチベーションが上がるのを待っている今日この頃です。
もう少し時間が掛かります。

さて、本日はスペシャルなオールラウンドバイクをご紹介します。

【SPECIALIZED S-WORKS TARMAC】
20181119ターマック全体.jpg

シマノの最高峰である電動デュラエース『R9150』で組まれた完成車です。
文句のつけようの無いくらいに完璧です。。


20181119ターマックハンドル周り.jpg電動なのでハンドル周りがスタイリッシュなのはもちろん、ハンドルもカーボンなので軽量に仕上げられてます。

ハンドル周りの軽量化はダンシングした時に一番恩恵を受けるような気がします。
ダンシングを多用する方は、ここら辺の軽量化をすると走りが激変しますよ。 


201811191ターマックサドル.jpgここもカーボンレールのS-Worksサドル 


20181119ターマックホイール.jpgホイールはROVAL CLX50にタイヤはターボコットンという同社ではこれ以上は無い最高の組み合わせ。

「CLX」シリーズはリムハイトが64、50、32とありますが、一番使い勝手が良いのは50じゃないですかね?
平地ヨシ、下りヨシ、登りもまあヨシ、急勾配以外は万能っす。 

アメサイドのタイヤもバイク全体で見ると良いアクセントになっていてかっこいいです。
 
 

20181119ターマッククランク.jpgパワーメーター付のカーボンクランク
因みに、普通に買ったらクランク+チェーンリングで20万くらいしますね。


20181119ターマック後方全体.jpg以上、スペシャルすぎるバイクでした。

□サイズ:540(適正身長175cm±5cm)
サイズ合わない方も取り寄せ出来るのでご相談ください。


ザックリ価格だけ申させて頂きますと100万以上です。そりゃそうですよね。。
気休め程度ですが、完成車価格の5%分の『なるしまクーポン』なるものも付いてきますので、そちらでヘルメットやペダル、シューズなのは一式揃えられるかと。
気休め程度ですがね。。


この価格のバイクでする人はいないと思いますが、一応即納も出来ます。
一応ね。。


ツールドおきなわでもディスクブレーキが勝って、ホビーレース界隈で有名な方々も使って注目を浴びている『ディスクブレーキ』ですが、少なくとも1、2年は『リムブレーキ』がまだ強いのかなと思います。
まあ、ディスクの一番のデメリットは「メンテナンス性」が悪い事ですかね。(現状は、速さとメンテナンス性がトレードオフです)
そしてこのデメリットがあまりにも重要過ぎるので、まだまだ市民権を得るのには時間が掛かるのかなと思います。

逆に数年後にここを改善してきたら爆発的に浸透するかと。
で、そんな『リムブレーキ』の中での諸々のバランスが最高なのは、今日紹介したターマックSL6、ピナレロのドグマF10、ルックの785huez rsとかですかね?

ここらへんは僕の個人的意見なので流してくれて結構です。。


直.JPGNAO

同じカテゴリーの最新記事