2018年9月13日

なるトラ通信VOL.55 佐渡トライアスロン奮闘記②


奮闘記②は、BIKEパートからとなります

佐渡トラ(8).jpg
(朱鷺です、本文とは関係ありません)


BIKEは佐渡1周の190km

アイアンマンディスタンスより10km長いのが特徴で山場は

後半160km付近の「小木の坂」と言われる連続する登りだ

後半だからこそ非常に辛いのだ

さて、SWIMも自分なりに順調、BIKEも順調な走り出しで予定通り

小まめな補給を心掛け一口サイズに切ったエネモチを20分から30分

ごとに食べる

BIKEでも、新規投入アイテムXLABのTORPEDO 50+

フロントハイドレーション実戦投入!!

想像以上に収まりが悪く、走行中の振動でボトルがズレてしまう

(これは原因が後程発覚、どうやらステムに当ってボトルがしっかり

固定されていなかったことが分かった)

そのせいか、下りで集中してハンドル操作が出来ずに失速してしまう事に

そんな状態で走行していると、ついにボトルを発射してしまう

一旦停止してボトルを拾って走行開始し漕ぎながら対策を考え、

ガムテープがあればいけるなと思い、次のエイドステーションの

メカニックブースに期待する

そんな事を考えていると、お次は下りコーナーでのフロントタイヤの

グリップがおかしい!?

路面が濡れてもないのに滑りそうになる、またコーナーがきたので

タイヤを見ながらハンドル操作をするとタイヤが異常に潰れている

間違いない、パンクだ!!

しかもよりによって、新品に交換したフロントタイヤがパンク

チューブラタイヤはエア漏れが緩やかだったので気付くのが遅くなった

すぐにBIKEを降りて「クイックショット」を使用してその場を凌ぐ

走行してて問題ないと判断したので先を急ぐことに

ここで僕のレース中ノーパンク伝説は終了(´;Д;`)

72km地点のエイドステーションでボトルの入替えと、メカニックブース

によりガムテープにてボトルを固定してもらう

ちなみにここには、普段もお世話になっているMAVICのスタッフが担当

していたので心強く感じた

ボトル固定のお礼を言って、先を急ぐも約5km程進んだところで、

フロントタイヤに異変がっ

エア漏れ!!

クイックショットが効いていないここはボンベでエアを追加して走ろうと

判断してCO2ボンベを投入

しかし、まさかのエア漏れ!!

タイヤの穴をボンベで広げてしまったようだ!!

ここで考える

交換用のタイヤはあるがエアがない

先に行くか?

MAVICメカニックブースに戻るか?

後者を選択

逆走を始める

当然、すれ違う人がみんな見るが何故かマーシャルには止められない

登坂だったので足を残すためにペースを抑えて、エイドステーションの

メカニックブースを目指す

ここでホイールの交換という手もあったがブースにおいてあるのは

ワイドリムの最新版

僕のSCOTT PLASMA2はワイドリム&25cのタイヤ取り付かない

ポンプを借りて予備タイヤへ交換してお礼を言って先を急ぐ

ちなみに、戻った時点でBIKEパート200kmは確定した

他の選手より長く佐渡を楽しめるということだw

走りながら思ったのだが、山の稜線、海、空と当たり前のことなのだけど

綺麗な島だなと感じた、ゆっくり走れたらそれはそれで楽しいだろうなと

思い都会にない風景を楽しむ、トライアスロンの醍醐味だ

その後は道程を順調に取り戻しつつあったのだが、ここで新たな

トラブル発生!!

ロングの神様は簡単には復帰戦を走らせてくれないようだヾ(*´∀`*)ノ♪

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