2018年7月28日

「タフで長持ち」:コンチネンタル GP(グランプリ)4000S 2

こんにちは!神宮店の小林琢磨です。

ところで皆様は、ご自分の愛車のホイールにどちらのメーカーのタイヤを装着されていますか?

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私はクリンチャー、チューブラー共に、絶対の信頼をおいてコンチネンタルの GP(グランプリ)4000S2 をずっと愛用し続けています。

どこのメーカーのどのモデルのタイヤをチョイスするかは、使用目的や重量、転がり抵抗やグリップ力などの走行性能や乗り心地の良さなど
何を重視するかによって人様々ですが、

私がコンチネンタルの GP(グランプリ)4000S2 を愛用する理由はシンプルに「タフで長持ち」するから。

「タフ」なのは「ベクトラン」という化学繊維を用いた耐パンクシートのもたらす「高い耐パンク性能」

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角張った小石、小さいガラス破片ぐらいのものなら、タイヤのトレッドに突き刺さったまま残ることもほとんどなく、バッシバッシと弾き飛ばしていく強さがあります。

私の場合、本当に運が良いだけだったかもしれませんが、このタイヤが直接原因のパンクが一度もありませんでした!

たかがパンクとあなどるなかれ。

修理・復帰のためのタイムロスはもちろんのこと、特にクリンチャータイヤの場合走行中に突然ペッシャンコになって車体制御不能に陥るなど、とても危険です。

普段使い、トレーニング、レース、ロングライドまで、「高い耐パンク性能」を持ったタイヤを使うことでパンクに対してのストレスやリスクが低減できるメリットはとても大きいです。

「長持ち」なのはナノカーボン粒子を使った「ブラックチリコンパウンド」採用することで、使用状況にもよりますが走行距離5000km程度はもつ「高い耐久性」をもつから。

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走行距離のかさむライダーにとって「高い耐久性」タイヤ交換のコスト面で無視できないポイントですよね。

ただいくら耐久性が高いといっても、タイヤ表面がヒビ割れてきたり、
タイヤの摩耗限界を示すディンプル状のインジケーター(このエクボ状のくぼみは不良品ではないですよ)が無くなる前には交換しましょうね。

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よくコンチネンタルのタイヤは「硬くて乗り心地が悪い」と言われ、この「タフで長持ち」する特性ゆえのトレードオフなのですが、

そのように感じる時には空気圧を0.5BAR程度、少し低めに設定してみてください。

(ちなみにクリンチャーGP4000S2 25C
 推奨空気圧は6.5~8.5BAR

ゴロつき感も低減トラクションも上がって、かなり調子が良くなりますよ。


「タフで長持ち」なタイヤをお探しの方は
「コンチネンタルのGP4000S2」を是非ともお使いになってみてくださいね。

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どちらも、よろしくお願いいたします!!

小林.jpg神宮店 小林(琢)

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