2017年12月10日

冬ライドは汗冷え厳禁!!

こんにちは! 神宮店の小林琢磨です。

めっきり寒くなった中でのライディング。

しっかりとした防風ジャケット・グローブを着用して、寒さ対策は万全!!で、快適ライドのハズだったのに・・・

恐怖の「汗冷え」のせいで、ゾクゾクッ・ブルブル~ っとライドのテンション・パフォーマンスがダウンしてしまった経験はございませんでしょうか?


冬のライドでは、確かに走り始めは寒いのですが、しばらく走ってペースも上がれば、予想外にジャケットやグローブの内側は汗でビッチョリ!

運動中の体温が高い状態ではまだ良いのですが、ダウンヒルやペースがダウンした時、休憩時など、このかいた汗が肌上に乾かず残っている状態で冷えてしまうと、
あのイヤ~な「汗冷え」状態になってしまうのですね。

みなさん、ジャケットの下にはしっかりとしたベースレイヤー(アンダーウェア)を必ず着用しましょうね!!。


CRAFT Active Extreme 2.0 長袖クルーネック

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肌に直接触れるベースレイヤー(アンダーウェア)の重要な役割の一つは、先ずは

かいた汗を肌上に残さず吸い上げる「吸汗」機能です。

秋冬向けのアンダーになると、これに「保温」機能が加わります。

やっちゃいけないのは、肌に直接触れるかたちで吸汗性のないフリース製素材などのインナーを着てしまうこと。

➡ 間違いなく「汗冷え」しますよ!!

ベースレイヤーには様々な種類があるのですが、手汗対策にも有効なグローブ用インナーもあるのですよ。

クラフトのライナーグローブは上でご紹介したアンダーと同じ生地でできています。

CRAFT Active Extreme 2.0 ライナーグローブ


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これはまさに「手に着るアンダー」ですね。


パフォーマンンスの高い快適なバイシクルライドは刻一刻と変化する天候・外気温・体温をシチュエーションに合わせて、どう上手くコントロールできるかがカギとなります。

サイクリングアパレルのレイヤリング(重ね着)はライディング必須のテクニックの一つです。

レイヤリングも含め、アパレルギアの選択のご相談、疑問、お悩みは経験豊富な当店スタッフにドシドシお声をおかけくださいね。


小林.jpg神宮店 小林(琢)


 

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