2017年12月 3日

初体験


どうもNAOです。
前回のROVAL CLX50に続き、またもホイールを試乗する機会があったので簡単に記します。
※前回の記事はコチラ

キシリウム プロ UST
20171202マビック.jpgそうです。巷で話題のマビックのチューブレスホイールです。

実は初体験なチューブレス。前回もそうでしたが、全く使った事のない物はワクワクしますね。
普段使っているバイクと走行したコースは前回と全く同じです。

今回、ホイールを交換した自転車の全体重量は-400g。
これ位だと持ってみてもそれほど分かりませんね。(僕が鈍いだけかも知れませんが。。)

乗ってみた第一印象は、『快適性が半端ないな』です。前回のワイドリムのロバールもかなり快適性は良かったのですが、
それと同じ位かそれ以上に快適に走れました。
スーパーミドル級に分類される僕は前後とも6.5気圧入れましたが丁度良く感じました。
快適性を上げるならもう少し下げても良いかなと思いますが、転がりなどを考えると6.5気圧位が丁度良いかな。

快適=走りが重たい。と思う方もいると思いますが(僕も少し思ってました。快適性と走りの軽さはトレードオフなものかと)、
そんなことは無くむしろ走りは軽いです。

もちろん、重量的なものも関係していると思いますが、純粋にタイヤの転がりが軽く感じられたのも事実です。
ホイール重量もそこそこ軽いので、メーカー完成車で買った方は間違いなく重量面での軽さも体感出来ると思います。

20171202タイヤ.jpgで、多分一番気にするであろうタイヤのはめやすさなどのメンテナンス性。
今回の試乗ホイールにはあらかじめシーラントが入っていたので、僕はタイヤの付けはずしはしていませんが、
同ホイールを購入済みのスタッフ・大沢曰く、非常に簡単にタイヤの取付は出来るそう。女性でも余裕とも。。

一番重要であろうメンテナンス性も問題なさそうです。
快適性に優れたホイールではありますが、実際ホイール・タイヤ共にレースでも使えるぐらいの性能ではあります。

まだまだチューブレスを使っている方は少なく感じますが、直ぐにでも市民権を得るのは間違いないなと感じました。
価格もリーズナブルなので、メーカー完成車をそのまま乗っている方などにはオススメします。
特に女性など、快適性を求める方には間違いなく良いホイールだと思います。

直.JPGNAO

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