2017年11月28日

感動しちゃいましたよ...


どうもNAOです。
つい先日、ROVAL CLX 50を試乗させて頂く機会があったので使ってみました。
誰得か分かりませんが、折角なんでなんちゃってインプレ書きます。


20171128ホイール両方.jpgフロント
リムタイプ:カーボンクリンチャー
リム素材:カーボン
制動面:カーボンファイバー
ブレーキトラック高さ:12mm
リム深さ:50mm
リム幅:内幅20.7mm、外幅29.4mm
スポークパターン:ラジアル
スポーク数:16本
スポークタイプ:DTスイス・エアロライト、Tヘッド
ニップルタイプ:DTスイス・プロ・ロック 六角
フロントハブ:Roval AF1、セラミックスピード社ベアリング
重量:607g

リア
リムタイプ:カーボンクリンチャー
リム素材:カーボン
制動面:カーボンファイバー
ブレーキトラック高さ:12mm
リム深さ:50mm
リム幅:内幅20.7mm、外幅29.4mm
スポークパターン:ラジアル/2クロス(2:1)
スポーク数:21本
スポークタイプ:DTスイス・エアロライト、Tヘッド
ニップルタイプ:DTスイス・プロ・ロック 六角
リアハブ:Roval AF1、セラミックスピード社ベアリング、DTスイス240インターナル、11速
重量:768g

20171128ホイール片方.jpg
試乗コースは僕の通勤コース片道40km弱です。
往路は下り基調の平坦。逆に帰路は登り基調の平坦で、一か所だけ300m弱の登りがあります。
自転車はターマックコンプ、ホイールは練習用のシマノRS010が普段仕様です。


まずホイールを交換してみて、圧倒的に重量が軽くなりました。
量ってみたら約800gも軽量化しているではありませんか。感動しましたね。

乗ってみてまず思ったのは、漕ぎ出しが非常に軽い事。(そりゃそうだ)
そもそも自転車自体が軽くなりすぎて慣れるまではダンシングが異常にし辛いレベルです。

出力はいつもと同じ位でも、巡航スピードは2~3km/hは違いました。
50mmハイトだと横風で煽られるのかな?と心配しましたが全く問題無く走れました。
40km/h以上の巡航では明らかにエアロ効果を体感できるくらいなので、空力もかなり優れていると思います。
長い登りはわかりませんが、短い登りなら軽快に走れたのでレースでも普段使いでもオールラウンドに使えるホイールです。

僕自身ワイドリムのホイールをしっかりと試すのは初めてだったのですが想像以上に良かったです。
多分、重量面や反応、漕ぎ出しの軽さあたりをを気にする方が多いと思います。ですが、それら全て非常に良く、かつ快適性も優れていました。

と、ここまでベタ褒めするとお前スペシャの回し者だろ、なんて思う方が多数いるはずです。
そういう方はもう一度最初から読んでみて下さい。
『ホイールは練習用のシマノRS010が普段仕様』

そうなんです。そりゃ何使っても良くなるよ、って自分でも思います。
要はホイールを変えるだけでワンランクツーランクもステップアップ出来ますよ、て事です。

実際ROVAL CLX 50はめちゃくちゃ良かったです。欲しいです。
ですが神宮・立川両店共に在庫が無く、次回入荷が3月後半なのでなかなかビミョーですよね。
どうしても欲しい方は待つのもアリですが、他にも良いホイールやお買い得なホイールは多々あるので是非スタッフにご相談ください。

特にメーカー完成車をそのまま乗っている方はこの時期に是非!

直.JPGNAO

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