2014年3月11日

あの日から3年

2011年3月11日にわが国の東北地方を襲った未曾有の大震災から、本日で3年が経ちました。
3年の歳月を経て、復興活動が進められ、多くの傷が癒えました。
その一方で、未だに震災の残した爪跡に苦しんでいる方が居るのも事実です。
東北の人々を決して忘れない。その決意を胸に、サイクリストが立ち上がりました。

彼らの名は、Knights in White Lycra(白いライクラの騎士)

全員が東京を拠点とするサラリーマンで、アマチュアのサイクリストです。
来る5月15日、4日間で465kmを走破すべく東京を出発し、一路南三陸を目指します。
企業や個人の方からのご寄付を通じて、被災地における長期的な雇用を生み出し、東北の人々の将来へとつなげてゆくことを目標としています。

「3.11」は、日々を忙しく過ごす中で、徐々に人々の記憶から失われつつあります。
しかし、あの日のことを忘れず、常に被災地の人々の未来を願う人がいるのです。

Knights in White Lycraの詳しい活動については、NPO団体「OGA for Aid」のホームページでご覧下さい。

www.ogaforaid.org/kiwl.html

皆様の暖かいご支援・ご協力を、何卒宜しくお願いいたします。

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三宅

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