2011年5月31日

サーベロ3兄弟・試乗しました

今回サーベロの総代理店【東商会】さまのご協力により、サーベロの3モデルの試乗をしました。

【R3】
【R5】
【S2】

DSCN8893c0.JPG

スタッフ浅見が気になっているのは【R3】
【R3】【R3SL】【RS】の3台所有していますが、その中でも【R3】との付き合いが一番長く気に入っているので現行モデルがどう変わったのか気になる所です。

今回試乗は足まわりのホイールをZIPP404に統一して試乗した。


【R3】
DSCN8895c1.JPG

はっきり言って旧型とは全くの別物
コーナリングでの車体安定性が格段に上がり、さらに加速性のレベルも高くなっているように感じました。
BB周り・ハンガー周りの剛性は高く、機敏に反応してくれるので最上位機種と言われても全く疑問に思わないレベルですね。
BBLIGHTクランクの高い加速性に加え、下側のベアリングを1・3/8インチ径とした上下異径のテーパーヘッドチューブの影響が大きく安定したステアリングフィールが確保されている。
R5ほど突起している部分はないが全体的にバランス良く仕上がっている優等生的なバイクに感じた。
理想的なフィールドは、ヒルクライムが組み込まれているロングサイクリングにはとても有効に思えます。

【R5】DSCN8897c2.JPG

旧型の【R3SL】の後継版とも言える・フレーム重量は800gと超軽量・超高級マシン【R5ca】のテクノロジーを受け継ぐモデル。
乗車感としては、軽さによる加速性と剛性レベルが高い加速性が組み合わさり、とても鋭くキビキビ反応するので、乗車していてとってもご機嫌♪
旧型【R3SL】も同じようなコメントなのですが【R5】はクランク周りのBBLIGHT・BB30に加え下側のベアリングを1・3/8インチ径とした上下異径のテーパーヘッドチューブ採用、さらに左右のバランスを最適化させる為に左右非対称のチェーンステー・Rシリーズならではの横扁平加工のシートステーにより快適性も確保しているサーベロのテクノロジーがてんこ盛りに詰まったモデルだ、

理想的なフィールドは、信号が多く加速性が重視されるアーバンライド・秀でた軽さと反応性を活かすヒルクライムレース・加速が重要視されるレースなどの使用がとても有効に思える。

【S2】DSCN8896c3.JPG


一見マッスルな見た目に騙され、剛性レベル高すぎで【サイクリング思考の僕なんかには・・・】
違いますよ~!間違ってますよ~!!
この3本の中で一番鋭さがなく、体のストレスはとても少ないレベルだと思えました。
個人での巡行速度レベルは高く、長距離を重視しているライダーにとっては良い相棒になるのでは?
トライアスロンでも【バイク】後の【ラン】を考えれば、このフレームがベストチョイスに思えます。
それにこのSシリーズならではのエアロダイナミクスフォルム、いくら見ていても飽きませんよね!

☆スタッフ浅見の意見ですが、今の時代どのバイクも非常に高いレベルで仕上がっており、ハズレを引く方が難しいと言えます。

ですから見た目!(好きなメーカー・好きな色・好きなデザイン)←コレ重要です。

見て気に入ったバイクは乗る気になります。⇒それにより体のパフォーマンスも上がり速く走れます。

乗る気にさせるバイクが一番速いバイクと言う事です。

素敵なバイクに出会えるよう、わたしは応援していま~す♪ 

あさみ

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