2010年1月 4日

成型って何?

このところ自転車用のシューズでも「成型」という言葉が常識になりつつあります。

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では、「インソールを換えるとどんな効果があるの?」店頭でも良く聞かれます。
偏平足や外反母趾という言葉があるように、足に問題をを抱える人は少なくありません。本来、そういった問題が原因で起こる体の歪みや、機能不全を改善し、パフォーマンスの向上に働きかける為に成型インソールが開発されました。

自転車においても、走行時に足が痺れる等の症状は、ペダルを踏む力がどこかに集中していたり、本来あるべき足裏の血流が滞っていたりという原因が考えられます。一概には言えませんが、足裏の形を本来の形に近づけ、適度にサポートする事により改善される可能性もあります。

また、自転車選手が好んで成型インソールを使う理由としては、このような身体機能の改善だけでなく、ペダリング効率の向上というのが多くを占めるのではないでしょうか?
足裏に合わせてインソールを成型することで、足裏全体がソールにフィットし、力の伝達効率の向上・疲労の軽減が期待できます。

最近では、シマノのカスタムフィットに代表されるシューズ自体を成型してしてしまう技術も一般的になりつつあります。新品の状態からなじみが出ていてフィット感が高く、型崩れも少ない、願ったり叶ったりですね。。。こういった方法を採用するシューズも増えていくのでしょうか、今後に期待です。seikei 001.jpg

成型タイプだけでなく、シューズの形に合わせてカットして入れ替えるだけの簡易タイプもあります。簡易タイプのインソールでも、メーカーがしっかり開発している物であれば、通常のインソールとの違いは歴然です。

まだ、インソールを換えた事が無い人、インソールに興味が出てきた人はゼヒ試してみてください!
違いが体感できると思います。

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にと

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