ロングライドにでかけよう

●目的地とルートを決めましょう
photo目的地は自分の興味がある場所、山が好きなら山! 海が好きなら海! 街が好きなら街! 食が好きなら食! など、地図とにらめっこしながら自分の体力の範囲内で行きたい場所に決めると良いと思います。
目的地やルート決めはロングライドの醍醐味です。ただ最短の国道を行くより、川沿いのサイクリングロードを使ったり、あえて旧道を選んだり、また、わざと遠回りして立ち寄るポイントを増やしたりすると、同じ目的地でも何通りも楽しめます。

輪行バッグを使って電車を利用するのもおすすめです。輪行バッグというのは自転車を電車や車で持ち運ぶためのバッグです。自転車のままでは電車に乗せることはできませんが、前後輪を外してコンパクトにした状態でパッキングすれば電車に持ち込むことが出来るようになります。バッグを使って混雑する市街地をワープし、駅のコインロッカーに邪魔になる輪行バッグを預けてしまえば、身軽に楽しい部分だけ走ることができ、時間も体力も有効に使えるはずです。
それと、平地や山岳など目的地やルートによって、それぞれにあった機材を選ぶこともサイクリングの楽しみ方の1つですよ。

●仲間と一緒に走りましょう
photo1人で走るよりも仲間と走れば、楽しい会話や、どっちが先に峠を登りきれるかなど、楽しさは倍増です! また、先頭交代しながら走れば1人あたりが受ける風の抵抗が軽減されるので、ずっと楽に長い距離を走りきれます。
今現在仲間がいないのであれば、サイクリングチームに入るのがおすすめです。情報も共有でき、いずれはチームでレース参加など趣味が広がる可能性もあります。チームに入るにあたっては、集団走行になりますので、ある程度の距離を1人で走りきれる体力、ロードバイクのメンテナンスの基本(パンク修理など)が必要でしょう。
それと当然道路交通法は厳守です! これだけは守ってください。

●距離を伸ばしてみましょう
photo日帰りサイクリングに慣れてきたら、今度は1泊サイクリング旅行に挑戦! 日帰りよりも距離が伸び、いつもより、違う景色が見られるはずです。行けることろまで行って、帰りは電車で輪行なんて技を使えば、少ない日数でもさらに遠くへ行けるようになります。

●イベントに参加しましょう
1人で長距離を走るのはチョット自信が無い...なんて人にはロングライドイベントの参加がおすすめです。トラブルがあっても主催者のサポートがあるので、安心してロングライドが楽しめます。またほかの参加者も当然自転車好きですから、コミュニケーションの場としても最高です。